| 2008年03月11日(火) |
鹿男あをによし(第8話) |
■鹿男あをによし(第8話)
鼠の運び番がリチャードだとあたりをつけた小川先生。 リチャードの部屋にこっそり忍び込んで、『目』を探しますが、見つからず。
リチャードの顔が鼠ならば、運び番確定ですが、鏡には映りませんでした。
リチャードの部屋を捜索していたこと、すっかり他の先生に知れ渡ってますな。 これはリチャードの思惑通りですね。 小川先生を居づらくさせるための。
再度、マドンナに狐であることを訊ねにいきます。 堀田が鹿の使い番だとまで白状しても、マドンナは認めません。
「私は人間です」って、藤原くん。 他のみんなも人間だよ。
ダメだー、鹿に話しかける藤原くんは、何度見ても笑える。
鼠の運び番が『目』を手放さない理由。 それがわかれば、『目』がなにかわかるかも、ね。
再々度、マドンナのもとを訪ねます。 今度は藤原くんだけ。 小川先生を信じてくれと訴える藤原くん。 好きなんだねー、小川先生が。
運び番探しはひとまず置いておいて、まずは『目』が何かを見つけることに。 リチャードが執着するもので三角のもの。 それはなにか・・・。
探しに行こう。
銅鏡を手に説明を始める藤原くん。 ほらほら、藤原くん、自分で『サンカク』って言ってるよ。
『目』、発見!
鹿に頭下げて通る藤原くん。 よかったねー、話しかけてもらえて。
さあ、リチャードと直接対決です。 この音楽いいわ。わくわくする。
小川先生は自分の立場を吐露し、目を返せと要求。
『目』が何か、なぜリチャードがそれを手放さないかを説明し、糾弾します。 この世に1枚しか存在しない卑弥呼の鏡、リチャードなら絶対手放したくないと思うはず。
あくまでもとぼけるリチャードでしたが、 そこへ、マドンナが現れて、目を渡したと白状しました。
さすがのリチャードもこうなったら、隠し通せませんね。
『目』と鼠の運び番、判明。
あとは日本を救うだけ?
■未来講師めぐる
新入生が入らなくて、「づらアカデミー」経営危機です。
大変、名前変えなくちゃ。
「未来が見える吉田アカデミー」
吉田になっちゃったよ・・・。
今回は田口さん大活躍でしたね。
ダブルユーキくんのキスで、未来は見えるようになったけど、 やはり逮捕されてしまいました。
おじいちゃんたちも連れて行かれちゃったし、 どう最終回に片がつくのか楽しみ。
あと、みんなの未来も。
投げた塾長のヅラも、グレるめぐるとユーキくんも笑いました。 塾長、金髪も似合ってますよ。
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