| 2008年03月04日(火) |
鹿男あをによし(第7話) |
■鹿男あをによし(第7話)
翌日は学校に来ると約束した堀田でしたが、 マドンナのところへ顔を出したあと、また姿を消してしまいました。
なんかこう・・、小川先生が間が抜けてて面白いよね。 どこかズレてるというか、全然わかってないというか・・・。
堀田を探す小川先生。 でも、見つけたのは藤原くんでした。
堀田が家に帰りたくないというので、 先生たちの住む下宿に一晩泊めることになりました。
堀田相手に身の上話をする小川先生・・・。 いいね、この情けない感じ。
鹿と話をしてきた小川先生が、藤原くんに報告し、 二人が導き出した結論は、 マドンナの態度がおかしいのは、鼠のせいではないかと。 そして、鼠の運び番がどうやら怪しいと。
その話を聞いていた堀田。 誰かに頼ってもいいんだとシゲさんにもさりげなく言われ、 藤原くんに小川先生の人となりを聞き、決心したのでしょうか。
小川先生を連れて、学校の廊下の鏡の前へ。
そこには、鏡に映った2頭の鹿の姿がありました!
そう! なんと、堀田は、鹿の使い番だったのです。(じゃーん!)
堀田のこれまでの不機嫌な態度、 剣道の試合での必死な姿、 学校を辞めたいとまで思いつめた理由もこれでわかりました。
あーすっきりした。 ここまでが長かったですね。
藤原くんの存在に慣れてきてしまいました。 脚本がうまく藤原くんを回してますね。 藤原くんがいるせいで、 わかりにくいことを説明してもらえるので便利だわ。
あと、不明なのは、『目』が何かということと、鼠の運び番が誰かということか。
鼠の運び番は誰か。
「弧のは」にいた人で、信頼の置ける人物。 ほら、わかるじゃないの。
そう!リチャードです。
今回は一気に話が動きましたね。
原作では、狐の運び番と鼠の使い番がわかる決定的証拠があったんですが、 ドラマでは推理の元に判明するんですね。 マドンナの狐とリチャードの鼠も見たかったのに。 そういうシーンは出ないのかな。
■未来講師めぐる
塾長、その頭、ワタシに見せて〜。 え?もずく? ん?西部劇で風に転がるやつ? 見たーい。
みちるちゃんとエロビデオと高尾山先生の三角関係は、どうでもいいけど面白いですね。
新しい塾生の吉田シンゴくんは、めぐるの従兄弟でした。 めぐると同様の能力があって、 しかも心のカーテンを閉めてると、未来を見せない技まで持ってる。
めぐるの叔父さんでシンゴくんのお父さんがまた濃いキャラすねー。 怪しい教団の教祖か。 めぐるの逮捕は叔父さんのせい?
シンゴくんの20年後は荒川良々くんだ。(そっくり!)
頭をうったせいで、めぐるは未来が見えなくなってしまいました。 これがどんな展開になるのでしょうか。
さあ、今回の塾の名前は?
今回は投票になりましたが・・・、
「づらアカデミー」
うん、まあ一度はあると思いました。づら関係の名前。
■一瞬の風になれ
原作がすごくよかったので、 全く期待をしないで観たら、思ったとおりでした・・・。
あの気持ちよさが出せたらすごいと思っていたけど、やっぱり無理でしたね。
全4話とはいえ、はしょりすぎかな。(特に前半) すごく唐突に感じることが多かった。
原作は手元にないから、きちんと覚えてるわけじゃないけど、 もっといろいろあったはずなんだけど・・・・。 合宿とかさー。
テロップで、 原作に脚色を加えたフィクションですと出たのは、まさにそうなわけね。
キャストもイメージが違いました。 新ちゃんはいい子だけど、こんなに爽やかじゃなくてさー、 連くんは、全然速そうじゃないし。
連ドラで、もっときちんとドラマ化すればよかったのに。 内くんの復帰のためのドラマになってたかな。 もったいない。
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