セシルの日記

2008年03月02日(日) 『フルハウスキス2恋愛迷宮』 葵シナリオプレイ日記(1)

◆◇◆ラブラビプレイニッキ8・葵シナリオ『Fate』葵編◆◇◆








※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








理事長は・・・逮捕されてるんでしたね。

事件から2年後です。


理事長はおいといて、一哉くんが帰国するというので迎えに行きます。

みんなで食事。
ラブラビで4人揃ってるのはめずらしいね。
麻生くんたちも卒業して、みんなばらばらなのね。

近況を報告しつつ、依織くんが核心をついてきました。

依織「・・・東條さんとは、まだつき合っているのかな

どうなんだろ。
まだ理事長、出てきません。

なに?面会は拒否されていて、手紙を一方通行。

みんなが「別れろ別れろ」言う中、一哉くんだけが擁護してくれます。(あら、素敵)


一哉くんが、理事長が2日後に仮釈放を迎えると教えてくれました。
マンションの住所まで教えてくれて。

仮釈放の日が来ました。
学園長にも激励され、はるタンから迷惑なプレゼントも貰って、いざ出発。

『理事長、おつとめご苦労さんです』って言いたかったのに、いないし。
しょうがない、少し待とう。

帰ってきた理事長に抱きつくむぎ。
おかえり理事長。

葵「・・・どうして、君がここに

会いに来ちゃダメだった?

なんとか家には入れてくれたけれど、迷惑そうですね。

理事長、37歳か・・・。

理事長、これからの人生の方向を見失ってしまってるようですね。
確かに障害は多いだろうし。

なんかこう・・・再会の感動もなくて寂しいなぁ。


研究職の辞退の電話って、相手は一哉くんなんだね。
この人はどこまでむぎのお父さんなのよ・・・。


理事長と一緒に中泉のお見舞いへ。
中泉と絢子に会います。

絢子、キャラ変わったなー。(でも、一哉くんの時の恨みは忘れてないぞ)

中泉に頭を下げられ、許すという以外にはないか。
理事長のことも頼まれたけど・・・・。
理事長が何を考えてるのかわからないな、むぎのことどころじゃない感じで。


帰りに寄ったレストランで、

葵「私には、犯罪歴があります。今後の生活の見通しも立っていません。
 その上、君より19歳も年上だ。
 私は、君と一緒にいていい人間ではありません。
 関係を終わりにさせてさい


きゃー、別れを切り出されちゃったー。

そんな簡単には引き下がらないわよ。

葵「私が君を愛していないと言えば、別れを受け入れてくれると?

そんなの嘘だもん。

葵「君の未来を守るためには、こうするしかありません。
 どうか、納得してください


愛してないと言っておきながら、君の未来を守るためにはって、
むぎのことを想ってると言ってるじゃないの。

葵「君は、御堂くんとつき合うべきです

まあ、それもありなんだけど。
それはあとに置いといて。



さあ、後編です。

理事長をなんとかしないとね。
まーなんて手間のかかる大人だこと。


なん?この色っぽい妄想は???
もう、理事長捨てて、一哉くんに行ってしまったのかと思ったよ。
夢ね。


絢子に呼び出されました。

絢子が言うには、理事長はむぎを愛してると。
それは真意かどうか掴めずにいるむぎは、中泉に会いに行きます。

理事長には家族を亡くしたという悲しい過去がありました。

中泉からも「葵を頼む」なんて言われてしまったからには、がんばりますか。


どうしたらいいか悩んでいると、
恩師の嵯峨沢教授が亡くなったと一哉くんから連絡が入り、
ショックを受けているだろうから、

一哉「行ってやれ、鈴原。あの人を立ち直らせることができるのは、お前だけだ

お、お父さんっ。(←違う)


理事長の元へ駆けつけるむぎ。

葵「・・・なにをしに来たのですか

予想していたとはいえ、冷たいなー。

自分のことで教授の死期を早めたと後悔する理事長。
頑なに一哉くんのところへ行けといいます。

さあ、説得しますよ。
うーん・・、泣き落としは効くかなぁ。
意固地な理事長に、麻生くん以来のビンタをお見舞いしました。


罪を償ったのなら、遺された人は幸せを望んでもいいんだよね。

葵「私の気持ちは変わっていません。
 2年前と同じく、君を愛しています


おっ、ビンタが効いたかな。

なのにまだ、君を幸せに出来ないなんて言ってるよ。

葵「わかってください。愛しているからこそ、一緒にいたくないんです

むぎは自分が運命を変えてあげると。

葵「君に支えてもらうなど、考えてもいませんでした。
 私は年上だし、君を守らねばならないと・・・


そんなの、どっちでもいいじゃん。


返事、保留にされてしまいました。
大丈夫かな。(ドキドキ)



卒業式です。むぎも卒業なんですね。


学園を懐かしむむぎ。
理事長室で、学園長とお別れの挨拶なんかしてたら、
来ました理事長が。(どうしよう、ふられたら・・・)

理事長、じらしてなかなか話してくれません。(すご緊張してるよ、ワタシ)

理事長のマンションへ来ました。
家にあげるということは、別れ話じゃないよね・・・・。

葵「結論から言います。
 すず、私を許してください


えっと・・・、ということは?
別れない?

葵「君が許してくれるなら

よかったー。(マジ、ほっとした)

葵「怖かったんです。君に私の弱さをみせ、あきれられることが

それでむぎを遠ざけようとしたのか。
でも、人は支えあって生きるものよね。

葵「君を女性として愛したいと願った以上、私はそこから脱却する強さを持たねばならない。
 すず。君を、愛しています


ふ〜。ようやく安心。


葵「もっと近くなりたいです、君と

よし、きた。
なっちゃいましょう。

葵「2年間、君のことを忘れたことはありません。
 ずっと愛していた。君だけを


でしょうとも。

葵「すっかり失念していました。
 これでは、プロムに間に合わないかもしれません


え?プロム?
そんなのいいよ。続き続き。





うん、まあ、よかったですね。

ある意味、理事長らしく表現も控えめなので、
その想いに圧倒されたりはなかったんだけど、妥当な線かな。

むぎを遠ざけつつも、多少隙間を残しておくのが、大人の弱さとずるさかな。


理事長一直線で来たので、一哉くんはあえて避けましたが、
依織くんたちもほとんど出てこなくて、
瀬伊くんと麻生くんは卒業してるから、学校にもいないし。
はるタンの出番が少ない分、学園長の出番が多かったですね。

話の関係上、中泉と絢子の登場率が高くて、ちょっと微妙な気もしてしまいました。


さて、理事長も幸せにしたことだし、
それでは、心置きなく一哉くんに。(あるよね、一哉くんED)







☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

3/1・17:26頃メッセージを下さったタンポポさんへ。
メッセージ、ありがとうございました。

『GS2』のプレイ日記、読んでくださって、ありがとうございます。

1に比べて、格段にパワーアップしてますよね。
大接近モードはすごいです。
佐伯くんの反応が面白くて、夢中になって突っついてしまいました。
我に返ると、「何やってんの、ワタシ」って思うんですけどね。
志波くんの反応がどんなのかすごく楽しみです。

なかなか攻略が進まなくて、自分でもじれったいんですが、
これからもプレイ日記は書いてきますので、
よかったら、また覗いてくださいね。
ありがとうございました。


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