セシルの日記

2008年02月29日(金) 海外ドラマ

■CSI:マイアミ5(#20:セレブのヒミツ)

随分派手なケンカしてると思ったら、映画の撮影でした。

その映画のスタントの車から俳優のブロディの遺体発見。
ブロディはリハビリ施設に入っていて、その部屋で殺害されたらしい。


う〜ん・・・、セレブのヒミツに興味ないせいか、この事件、あんまり面白くない。


デルコが回復してきたかな。
優しいデルコが戻ってきて、これだけはよかった。



■CSI:NY3(#8:波紋)

ステラ、どうしたの?
誰かにつけられてる?
前の事件のこともあるし、気持ち悪いし、怖いよね。


ペイントボールのプレイヤーが、本物の銃で撃たれた。
仲間内の争いかと思ったら、
容疑者は行方不明で、熊の罠にかかったらしい。(なんだそれ)

検死の結果、誰かが遺体から弾を抜いたこともわかり・・・。

事件はコカインがらみのようです。
ブラックコカインだってさ。そういうんもあるんだね。

そのコカインは押収済みのもので、その担当責任者がドンくん。
で、その押収されたはずのコカインが現場に。
ということは、警察内部に犯人が?


えー、話は宇宙に飛んで、エイリアンが・・・・。(何の話?)


エイリアンは置いといて。
犯人はやはりドンくんの仲間の刑事でした・・・・。

ドンくんもショックだろうし、逮捕しなければならないマックも苦しそうでした・・・。


ステラをつけていた人物は、ステラではなく、
マックの亡くなった奥さんを訪ねてきていたんですね。

マックの奥さんの子供か・・・。
マックと結婚する前のことで、養子に出していたんですね。

どんな人だったかと訊ねられて、
マックが一つ一つ思い出すように話すのが、なんだかとても辛そうに見えました。



■グレイズ・アナトミー3(#18:傷は人生のロードマップ)

ジョージの代わりに、メレディスの家にアレックスが引っ越してきました。
イジーは不満そうですが、特に問題はなさそうだけど・・・。


新しい部長候補、コリン・マーロウがやってきました。

この人は、クリスティーナとつき合っていたことがある。
かなり歳の差がありそうですが・・・。

マーロウが来たせいで、部長の後釜争い再勃発ね。
野心があるのはいいけれど、あまりいきすぎると見苦しくて、いただけないなぁ・・・。


メレディスはお父さんと会食。
この父娘の関係も複雑で難しそうだけど、
お母さんが亡くなって、身内はお父さんだけだからね。
いい方向に行ってほしいです。


カリーは大富豪(の娘)だったんですね。
いいじゃない、お金持ち。
ジョージが怒るのがわからないなぁ。
隠していたから?
男のプライド?

イジーがカリーを嫌うのは、もしかして、ジョージを好きなせい?と
思っていたら、カリーがずばっと指摘しましたね。

あ。イジーとジョージ、寝ちゃったの?
酔った勢いもあったみたいですが・・・。

さて、どうなる、この3人は。

そして、クリスティーナもバークも婚約解消してしまうのか・・・。



■アグリー・ベティ(第21話:秘書の日)

ダニエル、まだ懲りてなかったんですか。
というか、これはビョーキなの?依存症?


アマンダ、そのビデオ、もっと見せて。
ホントに、毎回笑わせてくれますね。


クレアの刑務所生活は大変そうですね。
リンチみたいなことがあるのかな?

ブラッドフォードの妻の座が欲しいウィルミナ。
そこまでするのかというぐらいですね。

意外とブラッドフォードも単純で、クレアと離婚すると言い出しました。

ですが、父親に諮られたと知ったアレクシスの逆襲が待ってますよ。
かわいそう過ぎるよ、アレクシス。


ベティはお父さんの飛行機代を稼ぐため、ロデオにチャレンジ。

ロデオはダメだったけれど、
アレクシスのアシスタントとヘンリーが勝負です。
ベティはお姫様気分ですね。(気持ちはわかる)

結局、ここでも負けちゃったけど、
確かに言ったよ「愛してる」って。

ですが、二人の恋には障害が・・・。
そう、チャーリー。

なんか、やっぱりダメっぽい気がするなー。ベティとヘンリーは。


ダニエルが航空券をプレゼントしてくれました。
ダニエル、やるじゃないの。

でも、その薬は???平気なの?



■クリミナル・マインド2 FBI行動分析課(#8:エンプティ・プラネット)

バス爆破予告の情報が入りました。

ですが、爆破場所の特定が出来ないので、混乱を避けるためには、
予告されたにもかかわらず、犯行を待つしか出来ないんですね。

そして、バス爆発。


犯人は反テクノロジー主義者らしい。

犯行声明から、犯人は一冊のSF小説に影響されてるとわかる。


そして、犯人はその小説の作者が養子に出した息子で、
母親に自分の存在を知らしめるために、犯行を計画した・・・ということか。

自分が養子に出したのは娘で息子ではないと、作者である教授は言っていたけど、
これは、説得させるための嘘だったのかな?
狙撃から犯人かばってたし・・・。


やっぱり面白いなー、このドキドキハラハラ展開。

スペンサーくんの眼鏡もいいし、
モーガンとガルシアの軽妙なやり取りも楽しい。

そうそう、今回はモーガンがカッコよくて。
爆破寸前の車で、離れるように指示が出ても、そばにいてくれるモーガンは素敵でした。



■デスパレートな妻たち3(第21話:迷い道)

リネットがリックとのまったりとした時間を過ごしていると、
何者かが侵入し、冷蔵庫に閉じ込められてしまいました。

監視カメラで、そのときの様子を見ることに。
強盗が侵入する前の、リネットとリックの親密そうな姿を見て、疑いを濃くするトム。

トムはリックに辞職を要求。
リックはそのことをリネットに話し、お互いにその気があると口に出してしまう。

リネットはその事実を表に出さないままで、一線を越えずに楽しみたかったんですね。
うん。気持ちはわかる。
一線を越えないのも正しいと思う。
でも、自分は女として楽しんで、相手には寸止めなんて、ちょっとずるくない?

すべてを終わりにしたリネットの涙はなんだかとても複雑でした。
わかるけど、しかたないし。


いなくなってしまったマイクを追いかけるスーザン。
イアンのことは、もうどうでもいいんだね。

車の入れない奥地にいるマイクに会うために、ガイドを雇って山に入ります。

なんだろう、このスーザンのお気楽さは。(見事ともいえる)

このガイドさん、会ったばっかりなのに、すごい洞察力。まさにその通り。
ですが、無謀さまでは読めなかったか。
一人で行っちゃったよ・・・、スーザン。

どうしてこう迷惑な人かな、スーザンは。
でも、マイクが助けに来ちゃうんだよねー。


まるで親子のようなカルロスとイーディ親子。
そこへトラバースを迎えにお父さん登場。(あ、てらそまさんだ)

トラバースがいなくなると聞いて、寂しそうなカルロス。
子供好きなんだよね。
イーディより、トラバースって感じ。

イーディは子犬を使って、トラバースを引き止める作戦に。
イーディの場合は、トラバースよりカルロス?

カルロスはイーディの本心を汲んだのか、それともトラバースのためか(両方かな)、
イーディのそばにいると約束。
カルロスも優しいですね。


ビクターは市長選に当選。

ガブリエル、やりすぎだよ・・・。
ビクターにも怒られちゃったけど、
転んでもたたでは起きないようになってるのはさすがです。

ホントに結婚するのかな?


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