| 2008年02月24日(日) |
『学園祭の王子様』プレイ日記(5)真田・大石編 |
◆◇◆学プリプレイニッキ5・真田・大石編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
◇◆真田弦一郎編◆◇
さて、何回「たるんどる」って言われるでしょうか?
立海の模擬店は甘味処とゲームコーナー「スマッシュDEビンゴ」。
真田さんのアトラクションは「本能寺の変」で、織田信長ね。
真田先輩の仕事が大変そうなので、手伝いを申し出たのに、拒絶されちゃったよ。
やっぱり、真田さんの負担が大きそうなので、再度、手伝いを申し出ます。
真田「自分でやると決めた事だ。何があってもやり遂げねばならん」
イヤ、そういうことでなくてさ。 しかもこの人、話しかけても、会話にならんときた。
何言っても無駄なので、他の人を手伝って、作業負担を軽くする作戦に。
切原くんと仁王くんに真田先輩より先に指示しちゃうわけね。
結果、作業ははかどりましたが、すぐにばれてしまいました。 仁王くんがフォローしてくれたおかげで、真田さんもようやく認めてくれたようです。 この仁王くんのフォローがすごくよかったわ。
真田「お前の配慮には感謝している。この気持ちをお前にどう返せばいいか・・・・」
いや、べつに返してくれなくても。 真田先輩を晴れて手伝うことになりました。(それがお返し?)
真田さんが嫉妬してるよ。すごい意外。
真田さん、顔から険しさが無くなってきたそうです。 顔の険しい中学生のほうが変なんですけど・・・・。
柳先輩の口添えで、真田先輩と買出しに行きます。 そうか、真田さんとの恋は、他の人の協力なしでは成し遂げられないのだね。
真田さんと買出し。 運良く(?)、ナンパ男にからまれます。
きゃー、先輩、助けて〜。
真田「貴様!!何をしている!!!!彼女から離れてもらおうか」
おー、カッコいい〜
真田「もう大丈夫だ。安心しろ。 ・・・・すまない。俺がもっと早くに来ていれば・・・」
お約束すぎて、恥ずかしい〜。
せっかく海の話題が出て、ひとりで行くのは寂しいとまでなったのに、 どうしてもう一言が出ないかね。(←真田先輩だから)
夜に電話をくれたのでよしとしよう。
海にデートです。
ちょっとー、何でみんないるのー?
みんなも気を利かせてよー。
気づいてくれたのは仁王くんだけかな。 真田先輩と二人きりにしてくれました。
どう考えても色っぽい話になるはずもなく。 でも、真田先輩は緊張してるみたい。
せっかく、ほんの少〜し、いい雰囲気になってきたと思ったら、 ジャッカルと切原くんが覗いてやがる。(あははははー)
六角の葵くんの書類を拾うのを手伝っていたら、真田さんが葵くんを叱っちゃった。 ま、真田さんが機嫌が悪いのは嫉妬ですね。いい傾向ですね。
名前、呼んでもらえそうだったのに、もらえなかったよ。
2回目のデートは遊園地。
またみんながいたら、怒るからね。
よかった、ふたりだけでした。
こういっちゃなんだけど、遊園地の似合わない人だな。 遊園地が修行の場に見えてきた。
「楽しければ、笑うようにする」っていうのも、この人らしいというか。 意識的に笑うってどうなのよ。 ま、楽しいなら、なりよりだわ。
真田「どうだろう・・・・これからも、こうして二人で会ってくれるか?」
よろこんで。(なんか面白そうだし)
立海の直前トラブルはあんこの業者の食中毒騒ぎ。 質を落とすか、自分たちで作るかなら、当然後者ですね。 今回、跡部様がすごく優しいな。段取り全部してくれちゃった。
学園祭。 真田先輩の信長はカッコいいですね。
真田先輩、手塚部長と小さい頃からの知り合いって言ってたけど、
真田「あいつの祖父と俺の祖父は、二人とも警察の武道の師範だ」
ああ、そうなんだ。なんか通じるものがあるよね。 でも、お友達同士には、なれそうもないよね。
ひー、真田先輩が手を繋いでくれたよー。
真田「・・・人が多くなってきた。はぐれては困るからな。・・・・嫌か?」
嫌じゃないけど。ありえない。
模擬店のスマッシュDEビンゴも優勝です
さあ、お待ちかねのキャンプファイヤーで社交ダンスですよ。
真田さんもきっと踊ってくれない・・・・、
真田「では、俺と踊ってもらえるだろうか?」
お、踊るんですか? (ていうか、踊れるんですか?)
ダンスと武道、近いかなぁ?
真田「唐突な頼みなのだが・・・・聞いてもらえるか?」
なんでしょう?
真田「お前に・・・テニス部の臨時マネージャーになってもらいたい」
なんだ、やっぱりマネージャーか。
真田「それとな・・・」
はい?
真田「これは個人的な要望なのだが・・・」
むしろそっちが聞きたい。
真田「お前には・・・・これからも俺のそばにいて欲しい」
そうきましたか。
真田「・・・はっきり言おう。俺は、お前が好きだ」
言うんだ。真田さんでも。
なんだろ、あんまり照れくさくないな。 驚きのほうが大きい感じ?
エンディング。
道場です。 日本刀レクチャー。真田さんぽいね。
真田「今日は実は、父も母も兄も家に・・・・」
いないの!?
真田「父も母も兄も、家に戻ってくる」
なんだ。期待しちゃったのに。(え?)
真田「全員が揃った所で、お前のことを紹介したい」
えー、紹介ー?
真田「付き合っている相手を家族に紹介するのは当然だろう」
そ、そうですね・・・。
真田「後日、お前の両親にもあいさつにうかがう」
あははー。おもしろーい。 これが中学生の言葉か。
面白かったです。 ときめいたというよりは、意外な面がたくさん見れて驚いたほうが多かったけどね。
今後が気になりますね。 手は繋いでくれたけど、その後は。 ほら・・・・、キスとかさ。する?この人。
あ、そうだ。恋の話、聞けなかったなー。
◇◆大石秀一郎編◆◇
さあ、青学、2周目に入りました。
ですが、正直、青学はもう飽きた。 ちゃっちゃと行こう。
大石先輩は綿菓子屋とハムレットでガートルード。
転んだ主人公の怪我を手当てし、医務室に連れて行ってくれて、帰りも送ってくれる大石先輩。 優しいなぁ。 みんなやってくれそうだけど、特別優しい気がする。 でも、嫉妬はするんだよね。
大石先輩と買出しです。
早く済んだので、喫茶店でも寄ろうと行ったら、 中学生は喫茶店はダメだといわれました。(そうか・・・・)
公園になっちゃった。
惜しい。もう少しで名前呼んでくれそうだったのに。
1回目のデートはボーリング。 大石先輩、得意なんだっけね。
そのあとはアクアリウムショップ。 きっと2回目のデートは水族館だね。
またも休憩は公園です。 高校生になったら、喫茶店はOKですか?
大石先輩、胃薬だなんて。 このデートがストレスになってるのかと思ってしまいました。 慢性ですか?
なんかわからんが、エージくんに嫉妬された。 全然次元が違うよ。
なんかわからんが、大石先輩はエージくんに打ち明けたらしい。 まあ、仲直りもしたみたいだし、いいんじゃない。
せっかく大石先輩が勇気を出してプールに誘ってくれたのに、 この子ったら、なんで「みんなで」なんて言うのさ。 思いっきりがっかりしちゃった。
大石先輩に手を握られたわ。 でも、あまり、下心を感じさせないのは、人柄の良さか?
2回目のデートは・・・、ほらやっぱり水族館。
水族館で砂利なんか買っちゃったから重いのかな。 主人公、休憩を提案。良く気が利く子じゃの。 そりゃ、大石先輩も感激するわ。
さあ、ダンスです。
大石先輩は・・・・、踊らない派ですね。
大石「ちょっと・・・話したいことがあるんだ」
はいはい。
大石「その、つまり、だね・・・。 その・・・・なんて言うか・・・・。 き・・・・。 キミは・・・その・・・す・・・・す・・・・」
ああ、もう〜。はっきりせんかーい。
大石「す・・・・好きな人って・・・いるのかな?」
そりゃあ、大石先輩よ。 って言えば簡単だったところ、お互いが別に人が好きだったと勘違いして。
大石「実はね、俺が言ってた好きな子って、・・・・キミの事なんだよ」
それ、最初に言ってくれればいいのに。 しかもまだ誤解したまま。
大石「頑張れよ。その人とうまくいくように応援してるから」
あ、あのね・・・。
ようやくわかっていただけたようです。(根っから、いい人ですな)
今度はお互いを褒めあい。 似たもの同士か。
大石「俺はキミが好きだ」
はい、良く出来ました。
エンディング。
もうすぐ卒業ですか。
ホワイトデーなんですね。 ペンダント、いただきました。
雪が落ちてきました。
大石「寒く・・・ないか?」
バレンタインデーに渡し損ねたマフラーをあげて、一緒にだって。
これはちょっと恥ずかしすぎるかも。
青学は、やはり知りすぎてるので、驚きがないのが残念ですね。
ダンスの時の思い込みのやり取りは面白かったですが。
大石先輩はいい人だよね。 付きあったら、大切にしてくれそうです。
◇クリアまであと26人! [桃城:橘:赤澤:太一:日吉:黒羽:真田:大石:神尾:裕太:亜久津 向日:天根:丸井:河村:伊武:観月:千石:宍戸:佐伯:切原:リョーマ 跡部:柳:菊丸:芥川:仁王:乾:忍足:海堂:鳳:柳生:不二:手塚]
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