セシルの日記

2008年02月16日(土) 『フルハウスキス2恋愛迷宮』 皇シナリオプレイ日記(1)

◆◇◆ラブラビプレイニッキ6・皇シナリオ『カワ☆カレ』編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。










あれ?皇くんとはまだキスもしてないんだっけ?

そういえば、プロムの時の客室でも皇くんはすぐ寝ちゃって、
寝る前にキスぐらいしろよと思った記憶が・・・・。

プロローグ見て思ったんですが、皇くんの場合は、依織くんを経て、皇くんとつきあってるんですね。
そうだ、そうだったわ・・・・。
依織くんを振っているんだ、ワタシ・・・。


デートです。
いいねぇ。映画観て、ごはんの食材買って帰って、新婚さんみたい。

手を繋ぎたいなと思ったけど、なんとなく慣れてなさそうなので、腕を取ろう。

あ、照れた。かわいいなー、もう。

でも、「お前の力が強いから、連行っぽくて。悪いけど、もう少し力抜いてくれないか

連行だと?
なによ、じゃあ、素直に手を繋げばよかった?


せっかくふたりきりなのに、22時だからとあっさり帰されてしまいました。

「泊まって行きたいな」と言えなかったワタシ・・・。
だって、さらっと拒絶されそうなんだもん。

皇くんシナリオ、さぐりさぐり進めています。


学校で利安さんが『濡れてイこうぜ 第1巻』を貸してくれました。
なんなの、そのタイトルは。

夏実ちゃんと一緒に読むことにしましたが、内容は過激ですごかったらしい。

夏実「すず・・・あ、あんた、ひょっとして皇さんのマンションでいつも、こんな・・・・

どんな?
って、何を想像してるのか、夏実ちゃんも。
残念ながら、キスもまだなのよ。


瀬伊「なーに読んでるの

うわー、こういうの一番知られたくない人が来たー。(あ、麻生くんもか)

瀬伊「ずいぶんエッチな漫画、読んでたじゃない。貸して

いやーー。声に出して読まないでー。(瀬伊くん、面白すぎる〜)

瀬伊「あ〜あ・・・このこと、皇さんが知ったらなんて言うだろう。
 自分の彼女が学園でエロ本。驚くだろうなぁ


もう、勘弁してください。
瀬伊くんにだけは、弱みを握られたくないのに。


利安さんが貸してくれたもう一冊の漫画は『カワ☆カレ』。
歌舞伎の女形が主人公だといいますが、ボーイズラブ???

んん?
「カワ☆カレ」ってタイトル、そういう意味なわけじゃないよね。

漫画を読んで、むぎの妄想も宇宙の広がりを見せ始め・・・・。(ま、気持ちはわかるわかる)


稽古場に行くと、小笠原童子がいました。
ああ、この人は、依織くんシナリオに出てきた唯菜の弟だ。

なんか、漫画の『カワ☆カレ』と同じ展開なんですが・・・・。
じゃあ、童子は皇くんのことが好き?・・・・。(なんてね)


皇くんとの食事の約束は流れてしまいました。
松川家になにか起きてそうですが。なんだろう。


ここで、インターバル入ります。

インターバル『大人の世界』の遊洛院さんは面白いなぁ。「営み」って。

インターバル『ミス』の依織くんは、まだむぎに想いが残ってるのね。

それにしても、皇くんとむぎが子供ができて結婚するのでは?と動揺するなんて・・・。
お兄ちゃん、アナタの弟はすっごく奥手ですよ。

依織「あの時、彼女を信じていれば、君はまだ、俺の隣にいてくれただろうか

まだまだ依織くんがむぎを忘れるのは先のようです。
もう、そんな切ないこと言わないで欲しい。


皇くんとすれ違い気味で落ち込むむぎ。

瀬伊くんに誘われたけど、断っておくか。

夏実ちゃんたちのカラオケのお誘いは受けてみる。

カラオケのあと、ナンパされてると・・・、麻生くんが撃退して・・・、あ、一哉くんもいる。

なんかラブラビで始めて一哉くんに会った気がするよ。(感動)

一哉くんが一時帰国してたんですね。
瀬伊くんの誘いに乗っていたら、一哉くんにそっちで会えたんだ。
みんなで食事に行こうーと盛り上がっていたら、皇くん、現る。(童子、おまけつき)

松川家での話、聞けませんでした。

話してもしかたない。お前には関係ないことだし」だって。

なんて寂しいこと言うんだろう・・・。

むぎ、ここで、「濡れてイこうぜ」作戦に出ます。(大丈夫かなー?)

こ、断られたー。(って言うか、皇くん、意味わかってないね)

もしかして、皇くんはむぎに興味なく、男が・・・と。(それはないない)


そこに現れたお母さんにも、「知り合い」って紹介されちゃったし。
ソフトクリームぐらいじゃ、ごまかされないぞー。


じれったい気持ちのまま、後編です。

さて、皇くんは何を抱えているのか。


皇くんは何も話してくれず、お母さんにも彼女を紹介してもらえず、
さらに落ち込んでると、依織くんから電話です。

皇くんと母親のことで話しがあると。

そういうことなら、聞かなくてはね。

依織「別れた男が、こんな時間にひとりで家にやって来るなんて、怖いだろう?

もう〜、考えないようにしてたのに。
そんなこと言われると、余計に意識しちゃうのよ。(どきどき)

お母さんが、松川の家に戻ることになったと。(家、出ていたんでしたね)
皇くんは、そのことで戸惑っているのか。
真弓さんて、お母さんて感じじゃないしね。
そして、家を出てる依織くんや皇くんとも一緒に4人で暮らそうと。

それならそれでよさそうですが、松川の家はそう簡単にいく家庭ではないと。

皇くんは、依織くんとの差を見せつけられ、お父さんとも負い目を感じ、
殻に閉じこもってしまったんだね。
今はだいぶ自信がついているようにも見えたけど、本質的には変わってないのかな。


お父さんから皇くんあての手紙をあずかりました。

依織「君は、弟の大事な人だ。もちろん、僕にとっても

また、そんなこと言う〜。

依織くんが預かっていた、ブレスレットも返してもらいました。

依織「・・・・これで本当に、終わりだな

ああ、そう言われちゃうと、寂しい・・・。

でも、このシナリオでは依織くんに戻ることはないし、戻ってはダメなんだろうね。


童子が学園に来ました。

童子「単刀直入に言おう。皇と別れろ。お前はあいつの邪魔にしかならない

いきなりそれかい。

童子「(皇くんは)別れるつもりだから、抱かないのだ。
 あいつらしい優しさだな


それなら、最初からつきあったりしないって。
そりゃ、彼女だって紹介はしてもらえなかったけどさ。


今度はお母さんの真弓さんがむぎに会いに来ました。
なんだよ?今度は。

真弓「あなた、皇とつき合う前は、依織とつき合っていたんですって

うわー。それ知ってるんですか?

ここから、「真弓、私の人生」の始まりです。

人生を語るのは割愛しまして、
結論は、自分を受け入れてくれなさそうな皇くんをどうにかしてくれと、むぎに頼みに来たと。

んー、なんて言いましょうか・・・、
自分の家族を取り戻したいなら、自分で何とかすべきだと思うけどね。
でも、助けてあげないわけにはいかないし。
匂い袋あずかりました。


インターバル『未練』で
本当に、終ったんだ」って言っておいて、
幸せだったよ」とか「一瞬でも、俺を好きになってくれてありがとう」とか言わないでください。
もう〜、泣いちゃったじゃないかー。
あ、このインターバル、もちろん依織くんです。


皇くんに会いに行くと稽古中。
童子が稽古を見せてくれました。
皇くんは役者として今が一番大事なときだから、皇くんのことはあきらめてくれと。
でも、これは二人の問題。二人で決めることだよね。


皇くんと話をします。
うわ〜、説得できるか、自信ないなー。

皇くんや松川家の複雑な過去や、皇くんの行き場のない気持ちも
むぎの説得や、真弓さんの匂い袋とお父さんの手紙で、なんとかいい方向に行きそうです。
なぜかここでも泣けてしまいました。
(実は、一度目はうまく説得できなくて、BADENDでした。依織くんのことで反論したらダメだったよ)


家族の問題はこれでひとまずいいとして、むぎと皇くんの二人の問題。

皇くんがキスもしなかったのは、依織くんに対する罪悪感か。

皇「それに、俺・・・彼女がいたことなくてさ。
 正直、どういうふうにことを進めるのか、さっぱりわからない


それは、そんな気がしたけど。

皇「俺は、別れたくない。絶対に

よかった。そうだと思っていたけど、ちゃんとそう言ってもらえるのは嬉しいよね。

皇くん、むぎに聞きたいことがあると。

皇「・・・・気づいているかもしれないけど、依織は多分、今でもお前のことを想ってる。
 それでも、いいか?
 本当に、依織のもとに戻りたいって考えたてないか?


思ってないよ。依織くんとは終ったの。絶対。(そう思い込ませる、自分に)

皇「俺はもう、苦しむのはやめよう。依織のためにも

そうそう。

皇「なぁ。今日・・・・泊まるか?

と、泊まろうかな・・・・。
でも、それって・・・そういうことで?

皇「ん・・・・まぁ、そういう意味。
 でも、本当、全然自信ないけど


かわいいー。

やっとキスだよ。
ここまで長かったなー。

皇「柔らかいな、お前。想像してたより、すごく

はははー、はずかしー。

お互いに気持ちをつたえあう二人・・・・。

皇「俺の気持ちも感じてくれ。お前の、全部で

きゃ〜、もう〜、ホント恥ずかしいよ。



エンディング後の
インターバル『後朝』は翌朝ですね。

身体が痛いって、むぎったら!

朝目覚めたら、皇くんが朝食用意してくれてるなんて、幸せだな〜。

もう、このインターバル、ラブラブですごく幸せ。
よかったね。


皇くんシナリオ、予想以上に面白かったですよ。

依織くんやお家のことを乗り越え、ようやくこれで本当の恋人同士になれた気がしますね。

途中、皇くんを童子に取られるのかとヒヤヒヤしましたが。
インターバルの童子のモノローグもよかったですね。
皇くんの意味の「兄弟」より、意味合いが深かったんですね。


とにかくこのシナリオ、依織くんはずっと切ないポジションで、参りました。
エンディングでも、「じゃあね。愛していたよ」だもん。


坪井さんの声は耳に心地よくて素敵でしたわ。
望さんもいい声で、声にやられるわ、このシナリオ。


あとはどんなエンディングあるのかな?
インターバル回収のための2回目プレイは、また明日です。


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