セシルの日記

2008年02月11日(月) 先週のアニメ

■ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- (第18話:平穏 −仮初めの日常−)

ジークリンデとアマデウスが襲われてます。

ん?指示を出して襲わせてるのは、サカキ司令?
あ、アマデウス、捕まっちゃったよ。
なにが起きてるの?


あら、カズキお帰り。

ジークリンデ同様、ライナたちも襲われています。
それがカズキか・・・。(悪人復活)

そのずれた眼帯みたいなのはなんですか?
眉間に傷でも?

ライナとハウリングスターも囚われの身に。


ドラゴンたちは『毒』になっちゃったんだね。
ギオが火星をバーンとやってしまったせいか。



さて、ジンたちは?

トアはファミレスでバイトしてました・・・・。

そして、新妻を迎えに来る亭主、ジン。

なに?この昭和のドラマみたいなのは・・・。
トアはもう命が終りそうだったんじゃないの?

で、ギオは?

ぷっ。
ギオは主婦になってました・・・・。

ジークリンデの言うように、確かにおままごと。
本人たちもそれが続くとは思ってなかったんだよね。
束の間でもいいから、平穏な幸せが欲しかったんでしょ?(そうでないなら、アホ過ぎる)


タナトスの様子が変です。

さあ、夢のような時間も終わりですね。



■俗・さよなら絶望先生(第5話)

理系文系体育会系も恩着せがましいも面白かったですが、
期待した「伊豆のロドリコ」はいまひとつだったなー。
「ロドリコ」がわかんない。



■神霊狩/GHOST HOUND(第14話)

セル・オートマン?
何作ってんの?この研究所。


誰かが乗り移った都の言った、

「われは まがごともひとこと よごともひとこと ことさかのかみ」

これは、古事記に出てくる言葉だったんですね。

「ひとことぬし」という神さまで、口にしたことを実現できる神さまか。

というこは、悪いことも良いことも1つだけ願いを聞いてくれる、ということか?


都が平田先生カウンセリングを受けにきました。
なぜか女医の鳳も一緒に。

みんな興味津々です。

乗り移られた状態の都に、平田がこの町の不可思議な状況を訊ねると
都は「神が多すぎる」と。

絶叫する都。いったい何を見たのか!?

都のお父さんは、
「ひとことぬし」が本当に乗り移ったとは思ってないようですが、どうだろう・・・・。


学校からみんなで帰る途中、大神の家の使用人のおばさんが都の腕を掴み、
今度自分が仕えるのは都だと。

それを見た大神は、おばあさんの仕業だと思ったのか、
「ばばあ、くたばれ」と口に出してしまう。

ああ、それ都に乗り移ってる「ひとことぬし」が聞いてしまったのでは!?


大神のおばあさんは死去されました。

大神の願いが叶えられたのか。
もともと死期はせまっていたようにも思えたけれど、さて。


古事記に出てくる神や、中嶋のお父さんの研究所が作ってるもの、
まるで掛け離れてるように思える次元のものが、どう繋がってくるのか。
太郎の誘拐事件の真相も、お酒の秘密も、
気になることが満載のアニメですね。
面白いです。
気を抜くと、わかんなくなっちゃいそうだけど。



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