セシルの日記

2008年01月26日(土) 海外ドラマ「ヒヤシンス・ブルーの少女」と吹替について。

■海外ドラマ「ヒヤシンス・ブルーの少女」と吹替について。

随分前に録画したまま観てなかったのをようやく。


あら、ホッチ(@クリミナル・マインド)だわ。


ホッチはひとまずおいといて。(ここではリチャードね)

フェルメールの絵を手にした人の物語を綴ったオムニバスでした。

フェルメール展を去年観にいったせいか、
なんか親近感がわいたというか、興味深かったです。

フェルメールは色使いが鮮やかなのが印象的ですが、
あと水差しとか床の市松模様とかね。
でも、あの絵は、架空の絵なんだよね。たぶん。


それで、ホッチ、もとい、リチャードなんですが、森川さんでした。
森川さん以外にも、竹若さんとか、小山力也さんとか、フェルメールは井上和彦さんだったりと、
声聞きながら、いちいち反応してしまいました。(これがまた楽しいのだ)

リチャード役のトーマス・ギブソン、
「クリミナル・マインド」では森田順平さんなので、やはり雰囲気が違いましたね。

この方は「ダーマ&グレッグ」の人なんですね。
「ダーマ&グレッグ」でも森川さんが吹替えされているので、
もしかして、「クリミナル・マインド」がNHKで放送されていたら、
ホッチも森川さんだったかも・・・なんて思ってしまいました。

「ダーマ&グレッグ」を観てないので、
ワタシの中では、トーマス・ギブソンは森田さんで定着しつつあるんですけど。

できたら、同じ役者さんは同じ吹替えの人がやってくれると嬉しいな。
ジョージ・クルーニーなんて、小山さんじゃないとイヤだしね
いろいろな事情があるでしょうから、難しいのかもしれないけれど。


ジョニー・デップは、ほとんど平田さんかと思ったら、
この前TVでやっていた「チャーリーとチョコレート工場」は宮野さんでしたね。

観ようと思いつつも、見損ねてしまったのでどんな感じだったのかはわかりませんが。
DVDでは、藤原さんで、観た時に、ん?と思った覚えがあります。

ジョニー・デップの場合は、演じるキャラクターが幅広いので、
いろんな方が吹替えてもあまり違和感がないのかなー?
観てるうちに慣れてしまうというのもあるし。
それでも、固定してくれたほうがいいと思ってしまいます・・・。
難しいかなぁ。そうなんだろうなぁ。


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