セシルの日記

2008年01月17日(木) 『フルハウスキス2恋愛迷宮』 依織シナリオプレイ日記(1)

◆◇◆ラブラビプレイニッキ3・依織シナリオ『カレイドスコープ』依織編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。










お待ちかねの依織シナリオです。

ホントいうと、依織くんは他の人のシナリオで依織くんに惑わされたほうが楽しい気がします。
麻生くんシナリオのように。

まあ、張り切っていきましょう。


卒業して、すっかり芸能人になってしまった依織くん。
まだ高校生のむぎとは、会える時間も少なくなって、すれ違い気味デス。

なんですって?依織くんの家にもまだ行ってない?
なにしてんのよ、むぎは。


依織「ごめん。また、怖がらせてしまったね。
 キスしたいだけだ。そんなに固くならないで


いきなりなんです?これ。

ああ、依織くんのほうがむぎの家に遊びに来ているんですね。

で、もう遅いから、帰ると。(え?帰るの?)
もしかして、まだキス止まり?(うっそー)


忙しいし、芸能レポーターがうるさいというのもわかるけど、
依織くんの家にも行ってはいけないなんて、
むぎと一緒に、なんだかワタシも寂しくなってきたよ・・・。



進路相談の季節(?)です。
みんないろいろと考えているみたいですが、むぎはまだ、こうと思えるものはないようですね。
瀬伊くんはピアニスト。(うん、そうね)
麻生くんは、ビリーヤードか大学?(大学にしとこうか)


麻生くんに気晴らしに映画に誘われました。
どうしよう・・・・。

横恋慕してくるの麻生くん?(麻生ルートの復讐でしょうか・・・)

とりあえず、依織くんEDを目指したいので、ここは断っておこうかな?


今度は皇くんから電話が。
実家で親睦会があるけれど、裏方の手伝いをやってみないかとのお誘いが。

松川の家に入れてくれようとする、皇くんの優しさですか?
でも、これがきっと波乱に繋がるね。


インターバルの皇くんのモノローグが切ないですね。
あーダメだわ。
皇くんは、ワタシのこと好きだわ。(みんなそうなんだけどね)


依織くんに誘われて、撮影スタジオに遊びに行きます。
麻生くんが興味をしめしたんだけど、知らない振りして、誘わない。(あとで、誘うから〜)

あ、麻生くんが追いかけてきた。

麻生「お、俺も行く

えー、なんで?
来ないでよ。

あーあ、ついてきちゃったよ・・・。(いやな予感・・・)


モデルをしてる依織くん。
むぎがカッコいいって言ってますが、ホントカッコいいわ。

休憩中、依織くんが気がついてくれました。

麻生「どうして麻生までいるんだろうと疑問に思ってたよ

そうでしょう。


さてさて。
出てきましたよ。
モデルの唯菜ですって。こりゃまた気が強そうな・・・。
依織くんとは幼なじみでもあるのか。

一応、「僕の彼女だよ」と紹介してくれたけど。


結局4人で食事に行くことになりました。
麻生くんがいてよかったかも。
ごめん、来ないで、なんて思ったりして。


レストランにて。
満席でも、有名人は顔パスだってさ。

唯菜がむかつくんで、25歳くらい?って言ってみた。

むぎが彼女と知って、牽制してるわけね。
わざと言ってるって思ってても、むかつくー。

食事が終わり、約束だからと依織くんは唯菜を送って行くそうです。
送っていってから、むぎの家に来てくれるのか。

唯菜「調子に乗らないでよね。
 今は、あなたが彼女かもしれないけど、そんなの、今だけのことなんだから


まあ、よくある展開ですな。


むぎは麻生くんが送ってくれるというのを断り、一人で帰ることに。

約束どおり、むぎの家に依織くんは来てくれたけれど、
ついつい愚痴を言ってしまうむぎでした。


始まりましたよ、ケンカが。

唯菜と依織くんがお似合いだというむぎに、
依織くんは麻生くんとむぎは楽しそうだと。

むぎにははるタンの幻聴までが聞え始め・・・・、売り言葉と買い言葉で、
依織くんは、

依織「・・・君は、麻生とつきあったほうがいいのかもしれないね

がーん。それ言っちゃいますか!?



こじれたまま、後編です。



皇くんに誘われた、松川家の親睦会に出かけます。
むぎは配膳係に。

親睦会にはとうぜん、唯菜一家もいるわけですよ。
ああ、なんかワタシ、この場にいたくないかも。
バレるに決まってるじゃん。
何で皇くんここに呼んだのよ〜。

唯菜の弟の童子とぶつかって服を汚してしまい、怒られるし、
世界の違いを見せつけられたようで、なんか散々でした。

ここ、依織くんを避けて会わずに過ぎましたが、会ってたらどうなるのかなー。
あとでやろう。


帰り際、

皇「俺・・・さ。依織には、やっぱりお前があってると思うんだ

そうかな?
皇くんはどうなのよ?


むぎが家に戻ってぐったりしてる間、
依織くんと唯菜はスクープされてました。
ああっ、もう〜・・・・。

もちろん依織くんはこれを否定。

ここは依織くんと自分を信じて、耐えるしかないのだ。
こじれたままの依織くんときちんと話をしよう。


依織くんと話す前に、唯菜と全面対決です。

唯菜に対抗するのに、5パターンぐらい行動の選択肢が出ますが、
『反論』しか選べないよ。
同意するのはイヤだし、泣くのは悔しいし、ビンタするわけにはいかないし。

むぎは、「何言っても、依織くんを信じてる。依織くんを好きだから、ゼッタイ別れない!」と。

よし、よく言った!

そこへ、タイミングよく依織くん登場。

自分は悪くないと言い張る唯菜に
悪いよ!俺の彼女を傷つけた」と。

ふふ。いいねぇ、この優越感。


依織くんのマンションへ行きます。
芸能レポーターがいるけれど、もう関係ないのだ。


うっ。
部屋に入るなり、いきなりキスですか・・・・。

依織「すず。愛してる

ちょっ、ちょっと待って。まだ。心の準備が!


ああ、なんだ、話すのね。(心の準備する時間が出来ちゃったよ)

婚約報道のこと、親睦会を秘密にしていたいこと、そして唯菜のことも聞きました。

依織「不安にさせたのなら、ごめん。僕が愛したいのは、君だけだ

ようやく安心してプレイ出来ますな。


マンションに呼んでくれなかったのは、芸能レポーターがいたせいか。

むぎも依織くんが遠く感じていたこと、それでもやはり、依織くんが好きだと話します。

依織「僕だって同じだ。君を失いたくない。そばにいたい

あー、きたきたきたきた。(ついにですか?)


え・・・・進路相談に話に移りました・・・・。(なんだ、まだか・・・)


依織「でも、その前に、
 君と僕の間にある、最後の壁を取り払ってしまいたい


今度こそ、きた?

依織「ああ。・・・・おいで

はいっ。

依織「どうされたい?

どうにでも。(とは、むぎはいいませんが・・・)

依織「冗談だ。君を抱くよ

ど、どうぞ・・・・。(照れるな〜)

依織「さ・・・・キスしてくれるかい。
 お姫さまのお許しがないと、ここから先に進めない


きゃー、もう、どうしましょう〜。
言うこと違うなー、依織くんは。さすがです。

依織「ごめん。君を、壊してしまいそうだ

ひゃー。顔が熱いわ、体温上がるわ〜。

依織「俺に捕まって。・・・俺のことだけ、考えていて

きゃ〜、もう大変〜。もう、十分でございます。



そのあとのインターバルで。

依織「正直言って、優しくできたか自信がない

なんて、言ってくれちゃってますが。
なんか、生々しくて、恥ずかしいですね。

そうそう、依織くんがむぎに対して初めてのこととは?

依織「これから先は、すべて君のものだ。初めて結婚する、初めて家族になる。
 俺の未来は、君のものだ


おお、素敵〜。

ありがとうございます。
もうおなかいっぱいです。



さて、依織シナリオですが、
物語としてはありがちで、結末までもが予想できるものだったかな。
女性問題よりも、芸能人との恋の難しさでしたかね。

でも、十分楽しめました。
ちゃんと切なくなったり、ドキドキしたり出来ましたからね。

麻生くんのシナリオが、それがすべて、な感じだったので、妙にへんな期待をしてしまい。
ちょっと、ワタクシ、はしたないプレイ日記になってしまったような。
ま、いいか。

口説くシーンは依織くんの本領発揮ですね。
望さんの声がまた素敵でした〜。うっとりです。



麻生くんはセカンドの位置だとカッコいいですね。優しいし。
むぎを追いかけてくる時のモノローグもすごくよかった。
『セカンドの麻生』と呼んであげよう。(たぶん嬉しくないだろうけど)


麻生くんEDにはいけそうだったけど、皇くんEDはあるのかな?
あまりそれらしい選択肢がなかったような・・・。

そういや、一哉くんはサッパリ出てきませんでしたけれど・・・・?


次は麻生ルートを探してみます。
インターバルもまだたくさん開いてないし。


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