セシルの日記

2008年01月14日(月) 『フルハウスキス2恋愛迷宮』 麻生シナリオプレイ日記(2)

◆◇◆ラブラビプレイニッキ2・麻生シナリオ『ヤリたくってなにが悪い!?』麻生編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。









さて、依織くんの余韻も程よく冷めたところで、麻生くんに戻ろう。


学校に戻ります。
ゴメンね依織くん。

大人しく引き下がる依織くんですが、キスぐらいはしなきゃ気がすまなかったんでしょうか。
ま、いいよね。(麻生くんには、絶対言えないけど)


印刷物にミスがあったようです。
トラブル回避にみんなが出払って、麻生くんとふたりきり。
なんか、麻生くんが照れてる?

階段の踊り場で、こけるふたり。
こりゃいいぞ。キスしちゃえ。

麻生「なっ・・・・・おま・・・・ッ

えへへ。

いいところだったのに、樋山くんとのりかちゃんが帰ってきちゃった。早いよっ。


無事に講演会のトラブルは回避できそうです。


麻生くんの姿が見えないと思ったら、
いらなくなったパンフレットの裏に「ごめん」とか「お前が好きだ」とか書いて
ちぎって屋上から撒いてました。

・・・・なんだそれ。

むぎが気づいても気づかなくても、結局回収しに行かなくちゃじゃないの。忙しいのに。
素直に口で言えばいいのに。
ま、素直になれないのが麻生くんだけどね。


のりかちゃんとは相談にのってあげただけだと。
そうか、麻生くんもそういうことも出来るようになったってことか。
大人になったね。

依織くんには断ったのよ。

麻生「ホントか?

うん。

麻生「・・・そっか。よかった

ホントよかったね、麻生くん。


ここで、麻生くんの恥ずかしい告白が。

プロムの時は自分が興奮しすぎて鼻血だしてダメで、
そのあとは意識しまくりで普通でいられなかったと。

あはは、そうか。そりゃしかたないね。

麻生「俺・・・正直に言うぜ。退くなよ?

・・・どうぞ。

麻生「・・・お前と、したいんだ。
 そればっか考えて、頭ん中が破裂しそうになってる


ホントに正直。
よしわかった!しよう!

麻生「バレてると思うし言うけど。
 ・・・俺、したことねぇんだ。お前も・・・だよな?


え?も、もちろんだよ。(依織くんとはしてないルートだもんね。一瞬ギクッとしちゃった)

麻生「・・・ちょっとずつ、やってこうな

ぶっ。そ、そうね。

麻生「・・・・・・。好きだ

ふふふふ。




依織くんはというと、

依織「負けたよ、麻生。・・・彼女を幸せにしてくれ

実は勝ってたりして・・・。



そして・・・。

あ、うまくいったみたいですね、初めてのお泊り。

麻生くんは余韻に浸っていたかったのかな?
起きたらむぎがいなくてあせったのね。(可愛いヤツ)

でもさ、夜はそういう雰囲気だけど、朝になっちゃうと、恥ずかしくないかい。
(そんなワタシの感想はどうでもいいか)

麻生「やっぱ、したらもっと好きになった。
 お前のことしか考えらんねぇ。
 なぁ・・・・もっともっと好きになっていいか?


はいはい、もう好きにしちゃってください。
恥ずかしいから、もうそのへんで。



無事に麻生くんEDを迎えられました。


要するに、麻生くんはしたくてたまらないって話でしたけれど、それが素直な気持ちでしょうね。
よかったですよ。

あんまり成長してないかと思えば、生徒会長は頑張っていたし、
一哉くんに素直に頼みごとが出来るようになったというのは成長したということだよね。



*****

樋山くんとはどうなるのか?
インターバルもまだ埋まってないので再プレイです。

麻生くんとお昼食べたら、「誘いやがって・・・」って言われたよ。
誘ってないから!
でも、キスは受け入れるわ。
え?「先帰る」?
くそー、殴ればよかった。


樋山くんと帰るには、依織くんのお誘いを断らなくてはならないなんて・・・!

樋山くんと公園に寄り道。

座りますか?立ってますか!?
って、キミ、面白いわ。


麻生くんとこじれてるのを樋山くんに聞かれてしまいました。

樋山「不相応とは思いますが、言います。
 僕は、あなたが・・・、鈴原さんが好きです


ああ、言われてしまった。


ネットで相談してますよ、この人。
キミは電車男か?


このあとはなんとか無理やり樋山エンドにもっていきました。

樋山「いいんですか!?僕ですよ!?
 羽倉さまを振ったあとに残るのは、ケチでチンケな樋山城ですよ!?


自分で、ケチでチンケって言うなよ・・・・。

樋山「この命果てるまで、あなたに尽くし続けましょう

あははは。ま、がんばれ。


その後の樋山くんとむぎですが、
なんとなく予想できたことだけど、樋山くんとつきあうことにしたのを、
若干後悔しそうなインターバルでした。

でも、まあ、樋山くんにはのりかちゃんがいるしね。



樋山くんEDを見ても、まだインターバルが埋まらないので再々プレイ。

依織くんの部屋でどちらも選ばない(ある意味、両方選ぶ?)場合でも、
依織くんに、

依織「おいで、すず。俺のあとを残してあげる

って言われて。

それって・・・・、

依織「自分を責めなくていい。俺が惑わせたのが悪いんだ。
 力を抜いて。俺に全部委ねて・・・


あら・・・、依織くんとしちゃうわけですね。

そういえば言ってましたね、麻生くんとそうなる前に奪ってしまえば・・・・って。
さすが女郎蜘蛛。悪い男ですねぇ。
まあ、依織くんスキーのワタシとしましては、自らその罠に落ちますけど。



これで、インターバルも全て埋まり、麻生くんからの手紙をいただきました。

インターバルは面白かったですね。


全体の感想としては、内容的には満足でした。
もともとボリュームは少ないと聞いていたので、こんなものだろうとは思ってましたが、
値段的にはやはり高いかな。


一応終わりましたが、選んでない選択肢を選んでみたりしようかな。
せっかくのフルボイスだし。
こういう場合、ボリュームがないと楽ですね、繰り返すのが。

そうそう、ゲームしないでランチャー放っておくと、みんなからいろいろ言われるんですね。
面白いなぁ。
こういう細かいところも気が利いてていいですね。


さあ、次は依織くんだ。
明日が後編の配信日だし、ちょうどいいなぁ。


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