セシルの日記

2008年01月12日(土) 『フルハウスキス2恋愛迷宮』 麻生シナリオプレイ日記(1)

◆◇◆ラブラビプレイニッキ1・麻生シナリオ『ヤリたくってなにが悪い!?』依織編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








ダウンロードしてあった麻生シナリオ『ヤリたくってなにが悪い!?』、ようやく開始です。


麻生「・・・おまえと、したいんだ

そうみたいだね・・・。
まあ、わかりやすくていいよ。


一哉くんと依織くんが卒業して、麻生くんが生徒会長、瀬伊くんが副会長になったんですね。
・・・大丈夫?この学校。


そうか、麻生くんは、ハスラーになるためアメリカに行くなんて、ふざけたこと言ってたんだっけ?
よかったよ、アメリカに連れていかれなくて。


麻生くんはむぎとつきあってる事を公表してないんですね。
夏美ちゃんや遊洛院さんは知っているんだね。


まあ、あえて発表するようなことではないけれど、隠すことでもないのに。
お昼も一緒に食べてくれないのか・・・。

学校では隠すくせに、図書館では急に襲って・・・。(ごほっ)


あれ?なぜか樋山くんがワタシを好きらしいよ。


はるタンのソウルメイト攻撃から救ってくれたのは瀬伊くんでした。
なにやってんのよー、麻生くんは。


芸術家の先生の講演の準備中、むぎがホチキスで指を挟んでしまいました。
その指をとっさに舐めようとする麻生くん。(おー、やるね)

これを見て、樋山くんの幼なじみののりかちゃんがふたりはつき合ってるのかと。

とっさにごまかすむぎと麻生くんですが、瀬伊くんが混ぜ返す。(あはは、さすが瀬伊くん)
なんですと?おなかには瀬伊くんの子供が!?(いない、いない)


あの・・・・、樋山くんがワタシを誘ってくるんですけど?

一応、麻生くんにも樋山くんと帰るからと、ヤキモチやかせておいて、
じゃあ樋山くんと帰ろうとしたら、依織くんから食事お誘いが。

ゴメン、樋山くん。
ワタシ、依織くんと食事に行くから。(ひどい・・・)

ホントにゴメン、部屋の隅っこで壁に向かって立っててね。


依織くんとお食事です。

「沖縄に一緒に行きた〜い」なんて、調子のいいこと言っていたら、
小悪魔だな、君は」なんて言われてしまった。(ははは)

あれ?なんかおでこにキスされたっぽいよ。もう、依織くんたら。


インターバルを見たら、
依織くんが麻生くんとはまだしてないと見切って、ふたりの隙を突いてきそうです。
女郎蜘蛛って。さすが歌舞伎役者(?)。


講演の準備が始まりました。
むぎはお手伝いだって。
誰を手伝おうかな・・・。

麻生くんの手伝いは出来ないみたいなので、スケジュールの確認にしたら、樋山くんだった。

樋山くんにまた一緒に帰ろうと誘われました。
結構、積極的です。
選択肢は出なかったけど、麻生くんが憎たらしいから、
出たとしても「一緒に帰る」を選んじゃいそうだなー。

樋山くんといったん別れて、廊下に出ると、後ろからきた麻生くんにキスされた。(きゃー、もうー)

麻生「お前、樋山と仲いいのか

あははー。思ったとおりの展開です。

麻生「ムカつく。お前の気持ち、全然わかんねぇよ

それは、こっちのセリフだよ。

きゃー、またキスされた。

麻生「前はカッコつかなかったけど・・・・、今日は、する

え?ここで?

じゃなくて、当然、むぎは拒否します。
そりゃそうです。
彼女というのは隠すくせに、やることだけやらせろなんてね。

麻生「お前は黙って、俺のこと信じてろ

そりゃ無理だ。

麻生くんは樋山くんのことを勘ぐってるし、
むぎはむぎで依織くんとごはん食べたなんて言ってしまうし。

こじれました・・・・。


さて。
ふたりの間に隙間が出来てしまいました。
ここに、当然あの人が、狙って入ってくるんですね!


依織「こんばんは、お姫さま

いらっしゃーい、依織くん。

ケーキを持ってきてくれました。
むぎが元気がないのを見て、事情を察知する依織くん。

むぎも依織くんに打ち明けます。
依織くんが言うにはむぎと麻生くんは似ていると。

依織「だから、傷つけ合うんだよ。一緒にいると、ぶつかって疲れてしまう

じゃあ、どうしよう。

依織「しばらく、他の人間とつき合ってみたら?
 ・・・たとえば、僕とか


き、きたーー。

どうしよう。両方と付き合えってさ。


依織「君、まだ麻生と寝ていないよね

は?

依織「セッ○○。(か、書けない・・)・・・していないだろう?

そ、そんなストレートに聞きますか?
恥ずかしいじゃないの。

答えられないむぎですが、バレバレだったようです。

ここのインターバル観て、また聞いてしまったよ。このセリフ。



ここから後編です。


瀬伊くんに麻生くんとギクシャクしてるのを気取られて、
耳を齧られそうになってるところを麻生くんに見られました。

また、やっかいなことをしてくれるよ、瀬伊くんも。


依織くんからデートに誘われて出かけます。
依織くんがシートベルトをしめてくれたりするんだよ〜。(絶対わざとだよね)

喫茶店で、いきなり話を切り出されました。

依織「俺に、興味はない?

ある。(と、むぎは答えませんが)

むぎが答えないでいると、麻生くんとのりかちゃんがふたりで喫茶店に入ってきました。

あらららら、たいへーん。
てか、なんで麻生くんとのりかちゃんも一緒なの?

麻生「すず。お前、松川さんとなんかあったのか?

なにもありませんよ。まだ。
あ、つき合おうとは、言われたけれど。

麻生「なんなんだ、お前は!
 ちょっと目ェ離したら、すぐにフラフラしやがって!!


ごもっともで。
だって、麻生くんも悪いんだよ。

もう、麻生くんに怒られまくり。

依織「うるさい、麻生

逆上する麻生くんと冷静な依織くん。
これじゃあ、依織くんに勝てるわけがないよ、麻生くん。


麻生くんを置いて、依織くんが連れ出した先は、依織くんのマンション。(きゃー、もうですか?)

いいのかしら、ほいほいついて行っちゃって。
でも、前は一緒に住んでいたしね。
あ、でも、前は他の人もいたし・・・と頭の中がぐるぐる。(もはや、頭の中は依織ルートです)


むぎが緊張するのは意識してる証拠だよね。(ワタシもちょっとドキドキ)

紅茶を淹れてくれて、依織くんがじわじわと攻めてきます。

依織「むぎ・・・・君が好きだよ。愛してる

きゃー、言われちゃったー。


ちっ、いいところで、麻生くんから電話が。(これ、麻生シナリオですから)
え?講演のことでトラブルが?

どうしよう・・・。

ちょっとこのまま残ってみようかな。

依織「俺を選ぶという意味?

ちょっと!!望さんのこの言い方が素敵過ぎ。


依織「・・・今日は、泊まっていきなさい

えっと、それはそういう意味で?

依織「君がほしい。・・・もう、限界だ

きゃーーーー。どうしようーーーー。


・・・・・。


ふぅ・・・・。


・・・・そういうことになりました。

もう、簡単に落ちました、ワタシ。依織くんに。
見事に女郎蜘蛛の糸にひっかった蝶ですわ。


『俺の姫』ですよ。
胸の音なんて聞かれちゃってますよ。

久々に体温が上がりました。
フルキスはすごいや。

さて、このまま余韻に浸っていたい気もしますが、麻生くんをなんとかしなきゃね。

長くなってしまったので、続きはまた明日。(というか、今日は依織くんに浸っていたい)




 < 過去  INDEX  未来 >


セシル

My追加