セシルの日記

2008年01月06日(日) ドラマ「のだめカンタービレinヨーロッパ」

■のだめカンタービレinヨーロッパ


まずは第1夜。

ヨーロッパへ留学したのだめと千秋先輩。

千秋先輩は指揮者のコンクールに出るんですね。


出ました!ウエンツくんとベッキー。
ベッキーはまってますね。化粧濃いけど。

ふたりともがんばってフランス語じゃないの!?と思ったら、
途中から、ドラマ自体が字幕版から吹替版に変わりました。(笑)

せっかくのだめも「プリごろ太」でフランス語マスターしたのにね。


真澄ちゃんや峰くんたち日本組も出てくるんですね。


指揮コンクールよかったですね。
間違い探しも面白かった。
演奏シーンもたっぷりあって、見ごたえありました。

玉木千秋先輩、カッコよかったー。
ラストのヴァイオリン・コンチェルトもすごく素敵で、泣きそうになっちゃった。

石井さんの指揮もよかった。
曲が『ルスランとリュドミラ序曲』だったので、ちょっと興奮してしまいました。
だってワタシも弾いたもん!(コルダ2で)

実際のところ、指揮で演奏が変わるっていうのがよくわかってないんですが、
(アレンジが違うのとは、また違うわけでしょう?)
今度、ちゃんと聞き比べてみようかな?


オーバーにも思えるマンガチックな演出も楽しかった。
黒い負けオーラ、最高。


千秋先輩とのだめと進展しているのかよくわからない関係も面白いですね。
(進展して欲しいような、して欲しくないような・・・)


第1夜が、千秋先輩スペシャルだったので、第2夜はのだめスペシャルかな?



ってわけで、第2夜です。

千秋先輩はミルヒと演奏旅行で、のだめとは離ればなれ。

千秋は日本でピアノコンチェルトを指揮し、
千秋と一緒にピアノコンチェルトが夢だったのだめはショックを受ける。

でも、ここからがのだめの本領発揮・・・、といきたいところですが、
そううまくはいきません。

どんどんのだめらしさを失って、
ピアノで何をしたいか?何のためにピアノを弾くか?
迷い、悩むのだめ。

これには千秋先輩もどうすることも出来ず、
のだめ自身の力で乗り越えるしかないんですね。

のだめ、もじゃもじゃ組曲で復活。(この曲、いいなぁ)


お城でののだめのリサイタル、よかったですね。
きらきら星変奏曲もラヴェルもよかった。


あ、進展した。(ちゅーだ)


最後は千秋先輩のブラームス。
すごくよかった〜。(ちゃんと形になってるところがすごいよね)
玉木くんの目が潤むから、一緒に泣いちゃうんだよー。


話としては2夜目のほうがいろいろ盛りだくさんで面白かったけれど、
1夜目はオケがたくさん聞けて、千秋先輩も素敵でよかったなー。


面白かったです、『のだめinヨーロッパ』。
玉木千秋先輩はカッコいいし、上野樹里ちゃんも可愛かった。

『のだめ』なのに、『コルダ』がいっぱいで(曲がね)、それだけでも楽しかったです。
『コルダ』がまたやりたくなっちゃたよ。



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