| 2007年12月28日(金) |
CD 金色のコルダ2 gloria |
■バラエティCD 金色のコルダ2 gloria
3枚組ですね。
まずはDISC1のドラマから。
コルダ2、アンコールとゲームをやって、 既にワタシの中では、柚木さんと火原先輩は卒業しちゃって、 月森くんは留学しちゃってるのよね。
で、3年になって、土浦くんは音楽科に行ってしまって、 加地くんは愛の奇跡で香穂子の隣の席を維持しているということになってたんですが、、 これはまだクリスマスコンサートの前なんですね。
なーんか変な感じ。 ま、いいか。
内容は、クリスマスコンサートを目前に控え、 みんなの期待やプレッシャーから、 自信をなくしてしまった香穂子の力になろうとするアンサンブルメンバーたちのお話でした。
みんな香穂子にベタぼれですが、いつもコルダですね。
続きはDISC2なのね。 なんでDISC分けたのかな? めんどくさいよ。
ひとりで練習すると言った香穂子をふたりずつペアになって探します。
あれですね、 ひとりで抱えこんでしまう香穂子を、 みんな、俺だけには言ってくれてもいいじゃないか・・・とか思ってるんですかね。
まるで香穂子が何人もいるかのように、うまいこと捕まらないないなぁ。 (捕まったら、ダメなんだけど)
柚木さんの宝石の話が素敵だったかな。
そういえば、王崎先輩出てこないなと、あとのほうで気がついたら、 この人はウィーンに行ってるんでしたね。(この存在感の薄さったら、涙出ちゃう)
全員が香穂子が好きなのは、もう十分わかったので、 今度は香穂子をめぐる熾烈なる男の戦いコメディ仕立て、みたいな話はどうでしょうか?
DISK1に戻って、「理事長室にて」
これは、アンコールのドラマなんですね。
理事長室で、理事長と都築さんと王崎先輩が香穂子を褒め称える話。
う〜ん・・・、これはいまひとつ。
せっかく、理事長とリリがいるなら、ケンカしてるふたりのほうが面白いかも。
すましてる理事長より、リリと戦ってキレ気味の理事長が面白くて好きなのに。
続いて、お誘いメッセージ留守電編。
シチュエーションはアンコールですね。 3年生は卒業間近で、月森くんは留学間近。
みんな、お誘い上手だなぁ。
だれのお誘いも断りずらいけれど、あえて選ぶなら、月森くんかな。 だってさ、「日本を発つ前に、君との思い出を刻んでおきたい」なんてずるいこと言うんだもん。
王崎先輩の「週末は出来るだけ一緒にいたい」もいいな。
加地くん、アナタは相変わらず恥ずかしすぎる。「君は僕の大切な宝物」って・・・。
金澤先生と吉羅理事長は「ふたりのひととき」。
これは理事長かな。
金澤先生と音楽準備室でコーヒーより、理事長と食事に行かせていただきます。
ボーカル曲は6曲。
内、1曲はアンコールのテーマソングですね。 この曲が一番好きかな? 「輝きはダイヤモンド」。
あとは・・・・、まだ1回聞いただけなのでまた違ってくるかもですが、 特にコレというのがなかったかな?
DISC2のドラマのあとは、新・ファータの小部屋。
内田さんと大原さんはのファータは初めてかな。
キャラとはまた違うトーンの声が面白いそれぞれのファータですが、 内田さんの意地悪ファータが素敵。
DISC3はフリートーク。
テーマは、「これまでに一番達成感や一体感を感じたこと」
伊藤さんの小さい達成感が好きですね。わかるわかる。
達成感で、星奏学院祭の話題が結構出てましたね。 そうか・・・、DVD買ってみようかな・・・。ちょっと観たくなってきた。
結局、一体感と達成感は温泉にまとまったようです。楽しそう。
ワタシには全然必要のないボーカル曲のinstrumenntalバージョンの中で、 ボーカル曲がこのCDには入ってない「DESTINATION」と「Mermaid」は、 想像するに、月森くんと加地くんのソロかな?
すごく面白いというわけではないんですが、 コルダに触れると、やっぱりコルダ好きだなと思いますね。 離れられないなー。
|