| 2007年12月26日(水) |
ドラマ「SP」(第8話) |
■ドラマ「SP」(第8話:Episode 0)
いつもとは違った展開でしたね。
井上と尾形係長の出会いから、 警護課に配属されて、次の事件に繋がっていくという、 面白い趣向の回でした。
まずは、アクションシーンからスタート。
井上のパートーナーがいつもの警護課のメンバーじゃないし、 これは過去?訓練?なになに? と、ドキドキしながら観ていたら、過去で訓練でした。
尾形課長が井上の能力の高さを知って、スカウトしにきたんですが、 井上の過去と自分との関わりに気がついたのは、このあたり?
今回は警護課内での笑えるシーンもあって、面白かったですね。
庶務の原川さん(だったっけ?)は井上たちには厳しいけれど、 尾形係長には熱い視線を注いでいるように見えるのが、なんか可笑しくて。
山本はすっかりいじられキャラになってるし。
みんなが井上の能力に気がついて仲間になっていくのもよかったです。 ひとり(山本)だけわかってなかったけれど。(それもまた面白い)
前回と違って、井上を見守る尾形係長の優しそうな表情ったら!
いつも公安の田中がすごく怪しいと思っていたけれど、 怪しいのは理事官の西島でしたか。 あの笑顔の裏で、情報流していたとは! そしてそれを井上は感知していたんですね!
次回も、すごそうでしたね。 銃声が響き渡ってました。 誰か撃たれる?
そうそう、最初の頃、V6のエンディングテーマ(この曲好き)にのせて、 予告が流れているのが、見せすぎでいやだなぁと思っていたのが、 最近は今回のお話に変わりましたね。 うん、そのほうがいいよ。
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