セシルの日記

2007年12月21日(金) 『幕末恋華・花柳剣士伝』プレイ日記(10)咲彦編

◆◇◆幕末恋華・花柳剣士伝プレイニッキ10・咲彦編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








9周目は咲彦くん。

カップリングは斉藤さんで。
咲彦くんが斉藤さん好きだからね。


さて、咲彦くんは新選組隊士の中に実在するんでしょうか?
そこが気になってます。


咲彦くんは腕は結構立つのに、意気地がないとうか、気が弱いのかな。
倫のことは結構気に入ってるようですね。


咲彦くん、斉藤さんの稽古する姿に一目ぼれです。

わかるわー、斉藤さん、カッコいいからねー。


斉藤さんに会って、俄然やる気が出てきた咲彦くんですが、
庵さんから一本取るという目標が出来たものの、
道場を継ぐことより斉藤さんが気になって・・・じゃなくて、
新選組に入りたくなってるみたいですね。



天満屋事件で、咲彦くんと倫は新選組に交ざって、陸奥さんたち海援隊士と戦います。

この天満屋で斉藤さんを助けた新選組隊士がいるんですよね。
後ろから斬りかかられた斉藤さんを梅戸勝之進という隊士が守ったそうで。
この人は、この後もずっと斉藤さんと一緒に行動してるから、
この人が咲彦くんのモデルかな・・・なんて思ったんですが・・・。

斉藤さんは無意識に守ったけれど、相手が辰巳さんや陸奥さんだとまだ手が出せない咲彦。
それで当たり前のように思うけど、それじゃあダメなんだろうか。


咲彦くん、どんどん強くなってきてますが、どうしても庵さんから一本取れません。
先代からも、極意を伝授してもらえないし・・・、
庵さんから教わっていたら、庵さんを超えられるわけないと、新選組に入隊します。


最初の目的は、死の恐怖を乗り越えて、倫を守るために強くなるってことだったのが、
だんだんなぜ戦ってるのか、本人にもわからなくなってるみたい。


鳥羽伏見、甲府、会津と
がむしゃらに頑張っていはいるけれど、なにかおかしい。

他の人は、自分の信念や目的のために戦ってるけど、咲彦くんは違うしね。
強くなるってことは、戦争で人を殺めることではないのだよ。

しかも、この人、素手で戦ってますよ・・・・。
化け物って言われてるし・・・。


庵さんに戦場で会い、倫の傷だらけの身体を見て、
ようやく強さとは何かを理解する咲彦くん。

愛する人を守り抜く強さ、それが自分には必要なんだと。

それに気がついた咲彦くんに除隊を命じる斉藤さん、カッコいい〜。


除隊した二人ですが、最後の仕事として、斉藤さんたちの撤退を手助けします。



そしてエンディング。

生き抜いた二人は花柳館に戻りました。


咲彦くんがどうというより、斉藤さん堪能のルートでした・・・。

咲彦くんはね・・・、最初から倫のことが好きだし、可愛かったけれど、
それだけだったかな。

素手でうぉーって戦ってるシーンは、ついつい笑ってしまいました・・・。(ゴメン)
だって、当たるから、弾。



カップリング大成功じゃないですか?
鈴花もたくさん登場していたし、
尾形さんも、斉藤さんと鈴花は男女の関係だってはっきり言ってたし。

でもね・・・、鈴花いらないな。

やっぱり、カップリング設定、なくてもよかったかも、このゲーム。


アルバム:183/210  プレイバック:95/106



さあ、いよいよラストです。
最後は相馬肇さん。
肇さんは土方さんと最後まで行くのかな?


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