セシルの日記

2007年12月18日(火) 『幕末恋華・花柳剣士伝』プレイ日記(9)庵編

◆◇◆幕末恋華・花柳剣士伝プレイニッキ9・庵編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








8周目は庵さん。

カップリングは山崎さんで。
特に山崎さんに意味はないんだけど、
咲彦くんには斉藤さん、相馬さんには土方さんがいいかなと思ったので、
カップリングしてないの山崎さんしかいなかった。


庵さんは長州の人でしたね。
この人はいったい誰なんでしょう・・・。本名、あるんだよね。

倫は自分の生い立ちや、庵さんがなぜ自分を引き取ったかも知りたいし、
絹緒のことも気になってますね。


庵さんと長州へ。

庵さんは桂小五郎と懇意で、
倫もそれなりの家の子どもだったようです。

倫の記憶が戻ってきました。
両親は殺害され、庵さんはお兄さんなの?


よくわからないけれど、長州での事があって、庵さんは武士の根絶を願ってるようですね。
武士同士で戦って、滅べばいいと。


倫のお母さんのせつも庵さんも吉田松陰の弟子ということは、倫は妹じゃないのでは?


傍観者のようだった庵さんも、見てるだけじゃなく自分も何かしろと言われて、
戦場に出ることになりました。
ってことは長州勢か。新政府軍になるのかな。


倫のことは妹として愛していると。
えー、妹なの?


会津では咲彦くん、甲鉄艦では相馬さんや土方さんと戦うわけね。

ああ、ごめん、こうなるとどうしても気持ちが新選組寄りになってしまうわ。
土方さんに泣けるよ〜。

庵さんは足を負傷していたため、土方さんに攻め込まれますが、倫がかばいます。


ようやく、長州での話をしてくれました。
庵さんのお父さんと倫のおかあさんのせつが名目上夫婦になったため、倫は妹ということになった。

騙されて、お父さんやせつを死なせることになってしまったんですね。
それで、色街に売られてしまった倫を探し出して引き取ったと。

せつのことを好きだった庵さんにとっては、倫はかつて恋した女性の子供ということか。
でも、今は、1人の女性として倫を愛していると・・・・。(ほぉー)


え、土方さんを埋葬したのが庵さんと倫だって!?



エンディング。

庵さんは新聞社を立ち上げました。
情報屋から新聞社ね。・・・わかりやす。


なんか・・・、すっきりしたような、しないような・・・・。
結局、庵さんは実在の人ではなかったのね?
倫の生い立ちに絡む話だしね。
あれ?倫のお父さんは誰だった?


おそらくこのゲームのメインの話になるんでしょうけど、
これといって惹かれるところがなかったかな。庵さんにしても、物語としても。
むしろお兄さんでもよかったけど、それだったら隠す必要もないか。


カップリングは、当然のことながらかすりもせず。
土方さんだったら、なにかあったかな?



アルバム:172/210  プレイバック:88/106


残り2人です。
まずは咲彦くんから。


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