| 2007年12月15日(土) |
『幕末恋華・花柳剣士伝』プレイ日記(8)富山弥兵衛編 |
◆◇◆幕末恋華・花柳剣士伝プレイニッキ8・富山弥兵衛編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
7周目は富山さん。
カップリングは佐之で。
富山さんは、人は悪くなさそうなんだけど、 ぼんやりしてるというか、頭ねじが1本足りないというか・・・・。 なのに、近藤さん撃ってしまう人だし・・・と、始まる前から複雑な気分な人です。
薩摩藩士なので、新選組に入隊すると、間者と疑われる・・・というか、実際そうなのね。 大久保にいいように利用されてる感じですが。
ぼんやりしてるっていうか、ロボットのようですね。 人に言われるままに動く。
それがいいことか悪いことかもわからずに。 そういうふうに育ってきてしまったのか・・・・。
それを倫は何とかしてあげようと思うわけです。
倫や才谷さんや自分を認めてくれた伊東さんたちのおかげで、 だんだん人間らしい心を取り戻してきました。
いい方向に向かっていたのに、運命の歯車が狂いだして。
大久保から渡された書状がきっかけで、才谷さんが暗殺され、 それが引き金になって、油小路で伊東さんが暗殺されてしまう。
富山さんが悪いわけではないんだけど・・・・・。
ああ、壊れちゃったよ、富山さん・・・・・。
伊東さんには懐いていたからね。(犬か)
再び心を閉ざしてしまった富山さん。 それなのに、さらに追い討ちをかけるように、今度は新選組の襲撃へ。
もう、どうしようもなかったんでしょうね。 自分を見失って、きっと何も考えられなくなってしまったのでしょう。
近藤さんも伊東さんと同じように自分のことを気にかけていてくれたと言っていたのに。
ああ、やっぱり撃っちゃったよ・・・・。
そして、鳥羽・伏見。
もう、誰も殺したくないという富山さんは、戦闘には参加しませんが、 その後も、言われるがままに転々と。
倫とは距離を置いてしまうんですね。 我慢できなくなった倫は富山さんを追い、そして結ばれますが・・・・。
エンディング。
ああ、もう〜。 これはきっと、ダメだろうと思ったけど〜。
今迄で一番泣けたかも。
最後に人を愛することを知り、結ばれたけれど、 あまりにも切ない人生で。
ああ、ダメだ。 思い出しながら書いてると泣けてくる・・・・。
アルバム:149/210 プレイバック:77/106
あとは、咲彦くんと相馬さんの新選組コンビだけ・・・・と思っていたら、そうじゃなかった。 庵さんを忘れていました。 全然歴史に絡んでこないので、攻略対象だってこと忘れてたよ。 倫の生い立ちもあんまり興味ないしね。 ってことで、次は、庵さん。
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