セシルの日記

2007年12月13日(木) 『幕末恋華・花柳剣士伝』プレイ日記(7)三木三郎編

◆◇◆幕末恋華・花柳剣士伝プレイニッキ7・三木三郎編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








6周目は三木さん。

カップリングは新八さんで。
もうなんでもいいです。残ってる人。


お酒飲むと人が変わる三木さんは、おこうさんが好きなんだよね。

人がよくて、優しいけれど、
いざという時に、お酒の力を借りないと行動に移せないという、
ちょっと情けない人ですな。


それはまあ、いいとして。

三木さんといえば、伊東甲子太郎さんの弟で、
新選組から離脱して、御陵衛士に所属。

倫も御陵衛士に協力する立場になりました。


御陵衛士といえば、油小路。

いつもは新選組派のワタシですが、さすがにここは、胸がいたい。
三木さんにしてみれば、実のお兄さんだもんね。

新選組と伊東さんの交渉、うまくいったのに。もう〜、大石〜。

ううっ、服部さん・・・・。
うわーん、平助〜。


この一件、薩摩の策略だといいつつも、
薩摩藩邸に逃げ込むのが不思議な気もしますけど。


伊東さんを殺害され、新選組に恨みを持つ御陵衛士の志士たちは、
沖田さんに続いて、近藤さん襲撃しようとします。

三木さんはそれを止めようと必死で説得しますが、
ああ、近藤さん、撃っちゃったよ、弥兵衛さんてば・・・・。


三木さんが随分と男らしくなりましたね。
もうお酒の力を借りなくても大丈夫ですね。


鳥羽・伏見では、薩摩藩士の半次郎さんの下で、新選組と戦うんですね。


どう見ても、三木さんは倫のことが好きなのは明白なのに、
倫はおこうさんのことをまだ好きだと思ってる。
この倫の勘違いはかなりベタですが、面白かったです。

せっかく告白してくれたのに、
「愛する女性まで、戦争に巻き込みたくない」からと、「ここで別れよう」ってのは酷いわ。
結局、一緒に行くんだけどね。


鳥羽・伏見のあとは、なんだかとっても寂しくなってしまいました。
偽官軍として扱われたり。

でも、時代の流れに無理に逆らわずに、自分の出来ることを確実にモノにしていくのは、
賢い生き方だったと思いました。



エンディング。

江戸に戻り、倫と幸せに暮らしましたとさ。


ああ、なんかすごく、幸せになれた気がする。(大石さんのあとだし)


油小路は泣けましたね。
やっぱり盛り上がるわ、新選組は。(御陵衛士だけど)

倫との恋の展開も自然で、
三木さんも、だんだん男らしくなり、自分の生き方を見つけてと、いいストーリーでした。



エンディングで、新八さんと鈴花が三木さんと遭遇。
これは、カップリング成功ですか?

それでも、やっぱりどうってことないなぁ。



アルバム:127/210  プレイバック:68/106


次は、もうひとりの御陵衛士、富山弥兵衛さんで。


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