セシルの日記

2007年12月11日(火) 『幕末恋華・花柳剣士伝』プレイ日記(6)大石鍬次郎編

◆◇◆幕末恋華・花柳剣士伝プレイニッキ6・大石鍬次郎編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








5周目は大石さん。

カップリングは沖田さんで。
ほら、なんとなく大石さんと沖田さんは、近いものがあるような、ないような。


さて・・・・、この人は、どうしたらいいものか・・・。
ワタシ、あんまり悪い男に惹かれないのよね・・・。

ホントに、人斬りだったようですね。
しかも、大きな事件で大活躍で。


大石「命のやり取りあってこそ、剣は輝く・・・・

大石「死を感じることこそ無上の喜び。
 快感さえ得られれば、その死が誰の死であろうと構わない


どうすりゃ、いいのさ・・・。


自分の本能のままに生きていると言っても、
やはりどこか歪んでいるよね。

どうしてそうなったのか・・・というのは、描かれてないんですが、
それを知りたかった気もします。


倫も、理解出来ずにいますね。
そして、わからないから、気になる。
わかりたいと思う・・・・のかな?


才谷さんを暗殺したのも、大石さんということになってましたね。
実際はどうだったんだろうなぁ。
1度は認めたものの、最後は否認したと、何かで読んだことがあるけれど。


大石ルート、人を斬ることに、迷いが出てきたりするのかと思ってましたが、
最後まで斬り捨てていかれました。


これは恋愛ではないだろうと思ったけれど、
なんだか究極の恋愛だったような気もしますね。


最後は、倫に斬られることを望む大石さん。


うわ〜。

キスしながら、倫の手を取って、自らの体に剣を刺してますよ!!


そのまま、エンディングへ。


大石「今まで最高の快感が・・・・身体中を駆け巡っている・・・

いや〜、どうして、ワタシ、カッコいい〜って思っちゃってるんだろう・・・・。


全然理解できないと思いながら、
ストーリーには引き込まれていきました。

面白かったですね。
新選組の主要な事件に絡んでくるし。



え?カップリング?なにそれ?




アルバム:104/210  プレイバック:58/106


次は、新選組だけど、御陵衛士の三木さんで。


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