セシルの日記

2007年12月07日(金) 海外ドラマ

■CSI:マイアミ5(#9:自爆)

チャリティだろうとなんだろうと、女の子落札ってねぇ・・・。


男が席をはずしたわずかの間に落札した2人のうちの1人が死亡。
残る1人は、男が席をはずした隙に、逃げたと言う・・・。(ホントに?)


事件の関係者の中に、潜入捜査間のジェイクが。
ジェイクはあのカリーの元彼だっけ?


逃げたもう一人の女性も別の潜入捜査官でした。(なんか怪しいとは思ったけど)


殺人事件の裏には、麻薬やらマネーロンダリングやらあったけど、
犯人は被害者の元彼でした・・・。
捜査に協力してると知らずに、殺害してしまったのね・・・。(あー・・・)


さらに、もっと大きな事件が隠されていました。


うわー、カリー、撃たれたかと思ったよ。
ジェイクは役に立つんだか、邪魔してるんだか。


原子力発電所を自爆テロで吹っ飛ばす!?
なんつーことを!!


発砲許可が出て、原子力発電所に着く前に爆弾を爆破させるのは・・・・、ホレイショ!?
CSIがそこまでしていいのか?(いいか、ホレイショだし)


今回もカリーは強くてカッコよかったなー。


なんだか意味深な終わりかたでしたけど、これはまたなにかある?



あれ?森川さん出てた?
チャリティーの主催者のキンケラかなと巻き戻してみたら、そうでしたね。
気がつかなかったー。



■コールドケース3(#22:ポーカー)

被害者は有能なERの医者だったグラント。

解決済みだったこの事件、新たな証言者が現れて再捜査になりました。


グラントの医者の顔の裏は、カード依存症でした。
依存症って、怖いんだなぁ。
医者と大学教授の夫婦の口座が空になっちゃうほど、のめりこんじゃうなんて。

犯人は息子かなと思ってました。
医者として崇拝していた父親が、別人のように堕落していき、
せっかく合格した大学も入れなかったし。

でも、真相は思っても見なかったことでした。

ポーカーするお金がなくて、盗みまでしようとしたグラントが、
最後に思いとどまりしたことは、
少し貰ったお金で生命保険に加入し、ポーカー仲間に頼んで、自分を撃ってもらうことでした・・・・。
最後に、妻と子供にお金を残そうとしたんだね・・。

それしかなかったのかなぁ・・・。
なんかすごく悲しかったよ。


デスクで鶴を折ってるジェフリーズ・・・・。(笑え・・・じゃなく、泣けますわ)
リスだとか、ムササビだとか言われてるし。(ボスにまで!)
ワタシには鶴っぽく見えたけどね。
無事、捜査に復帰できてよかった。(さすが、ボス)


ヴァレンズは大丈夫ですか?
確かに怪しい男ではあったけど、あんなにぼこぼこにしちゃって。
これ、問題になりそうだよ〜。



■グレイズ・アナトミー3(#8:心の痣)

ジョージのお父さんが入院してきました。


バークの手術でクリスティーナが難しい処置をしてるのを見て、
ジョージはクリスティーナに探りを入れてきました。
クリスティーナは、当然、ごまかすよね。

ジョージもお父さんの病気でそれどころではなくなってきました。
家族の病気は辛いんだよね。

さらに、そのことで、クリスティーナも迷いが大きくなっていって・・・。
もう隠してるのを見てるこちらが辛くなるよ。


アレックスとイジーは・・・・どうにもならないかなぁ・・・。


今回は、いろいろと切なかったです。
夫婦の問題、親子の愛情、自分の良心・・・・。

ベイリー先生の子守唄(かな?)がよかったですね。
歌声も声優さんが吹き替えていたのかな?(同じ声に聞えたような・・・)
だったら、すごいなぁ。



■アグリー・ベティ(第10話:思わぬチャンス)

ソフィアに振られたダニエルは、ベティの家に泊まったんですね。
振ったソフィアのほうも、まだダニエルに未練がありそう。(振ったって感じでもないしね)


ダニエルは会社に行きもせず、ベティの家でツリーの飾りつけ。
家族の団欒に縁のなかったダニエルには、新鮮で暖かいものだったのかな。


ベティは、ダニエルの代わりに働いて、ソフィアに引き抜かれました。
でも、行かないんでしょうね。


今回ウケたのは、ウィルミナとマークがタクシーを降ろされたスラム街でのマークのセリフ。
「ウチの姐さん(ウィルミナ)は、新顔だけど、この辺仕切ってんのよ」って。
あはは、新顔なのに、仕切っちゃうんだ。おもしろーい。

そんなマークですが、
ウィルミナのオフィスからアマンダとフェイに電話かけたのがバレてしまいました。
しかも、ウィルミナを強請ってる?
あんまり大きく出ちゃうと、後が怖いよ〜。


あら、大変。
お父さん、逮捕されちゃう。



■クリミナル・マインド FBI行動分析課(#19:メキシコの猟奇犯)

今回はメキシコです。
死者の日って、お盆みたいなもの?


自分の子供とは思えないあの抱っこの仕方で、
ほとんど家にいないのがわかりますね、ホッチ・・・。

自分の誕生日なのに、やはり電話で呼び出されて・・・。
奥さんもきっと頭では理解してるんだよね。(でも、感情がついていかないんだよ)
ホッチ、大丈夫?今後の展開がちょっと心配デス。


被害者は年配の女性。

犯人は連続殺人犯か、被害者の息子か。

被害者の息子は同性愛者だったため、それを周囲にばれるのがイヤで、多くを語れず。
メキシコって、そのあたり、まだ偏見が多かったりするのかな?

プロファイルから、犯人は同性愛者ではなく、性的犯罪者と。
ここから、犯人を追いつめていくまでが、テンポがよくて面白いですね。


現場に駆けつけると、血のあとが・・・。
まさか、間に合わなかった!?

なんと血痕は、犯人のものでした。
やっつけたのは、今まで被害にあってきた女性たちでした。
そうか、自分の身は、自分で守らないとダメなのかもね。

ほとんど被害を届けたりしないって言ってたけど、
結構、メキシコの女性たち、強そうでしたね。



■デスパレートな妻たち3(第10話:クリスマスの奇跡)

ブリーとオーソンがあっさりよりを戻したのは、
そうか、マイクがモニーク殺害の容疑で逮捕されたからですね。
だめだ・・・、ブリー、また丸め込まれてる・・・。


逮捕されたマイク。
さすがイーディ、なんと変わり身の早いこと。
さあ、スーザン、やっと出番のようですよ。

オーソンの事務所を探ってスーザンが見つけた証拠は、
オーソンが精神療養施設に入っていたことでした。
これが、オーソンがまだブリーに隠してることなのかな。


今度のガブリエルのターゲットのエイミーのお父さん。
声が小山さんだったわ。
数回のゲストって感じかな。


アートの幼児性愛者疑惑が、ご近所さんを巻き込んで大騒動に。
リネットもさすがに迷ってきましたね。
確かに、まだ、決定的な証拠はないからね。

リネットが迷ってる間に、とうとう、妹のレベッカが心停止状態に!!
え?死んじゃったの?

さすがのリネットもこんなことになるとは・・・と唖然。
ワタシもちょっと予想外の展開に驚いていると、さらにアートの衝撃の告白が。

!?リネットおかげで病気の妹から解放されて自由になれた!?

まさか、これ(妹の死)が狙いだったとか!?

ひー、怖い〜。


ブリーの家から追い出されそうなオーソンのお母さんが会っていたのは、
なんと!アルマ。
生きてたんだ・・・。

うわ〜、すごくなってきましたね。
見逃せないわ、こりゃ。




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