セシルの日記

2007年11月27日(火) ドラマ「SP」(第4話)と「しゃばけ」

■ドラマ「SP」(第4話:Episode II-3)

白衣で眼鏡な岡田くんが、テロリストをひとり倒したところからでしたね。


敵が株に夢中になってる間に、一人一人倒していけばいいわけね。

除細動器を使ったり、液体窒素を使ったり、足滑らせたりと意外と小技でしたけど。

ボスキャラには大技出してましたけど、
アレは何だったのかな?(なにかの気体で引火?わかんないよ)

終わってしまえば、なんだかあっさり終わってしまったような・・・。


岡田くんの記憶だと思ってた過去の映像に、堤さんもいたんですね。
同じ光景を見ていたのか・・・。


服を脱いでしまった岡田くんにネクタイだけ渡す堤さん。
なぜネクタイだけ渡す?
Yシャツは?(ま、脱げないか)


今回もSPの活躍はなかったことになってしまいました。
でも、無理よね。あれだけ人質がいたんだから。


作業服姿の4人の乗った怪しい車登場。
これ、次回のエピソードに繋がるんですね。

そういえば、第1回目の怪しい男、出てきませんね。



■しゃばけシリーズ第1弾「しゃばけ」

「しゃばけ読本」もきっちり読んで、楽しみにしていた「しゃばけ」のドラマ化です。


えー、まずは不満から。

鳴家がどれほど可愛いかをすごく楽しみしていたんです。
イメージは原作のイラストだったから、ずいぶん違いました。
もっと小鬼っぽいのかと思ったら、西洋の小人とか妖精ぽかったなぁ。
顔は怖いけど、行動や仕草が可愛いから、可愛いのに・・・・。

屏風のぞきはもっと美形なイメージが・・・。(宮迫さん、面白かったけど)

獺はあの姿じゃ町は歩けません。

鈴彦姫はさすがでしたね。


若だんなの手越くんは、悪くなかったです。可愛かったし。
病弱な感じや、内に秘めた優しさや強さも出てたと思います。
かつらと口調が時代劇にいまひとつ馴染んでないのは、しょうがないかな。

お隣の栄吉役のHey! Say! JUMPくんはドラマ初出演か・・・。
ドラマ初出演で時代劇は難しそうですが、もうちょっと・・・、いやかなりがんばらんとね。

おたえさんは、もっとお嬢様風かと思ってましたが、強そうでしたね。


仁吉と佐助は文句なし。
仁吉の谷原さんはカッコいいし、佐助の高杉さんは面白いし。
子供の一太郎と出会ったときから、今の姿でしたけどね。


CGやVFXはすごかったですね。
飛ぶように走る白沢や犬神はカッコよかった。


ストリーは、ほぼ原作通りですかね。
最後に墨壺が取り憑くのは松之助兄さんじゃないけどね。

松之助兄さんにまつわるエピソードはかなり丁寧に描かれてましたね。
お父さんやお母さんの心情もね。

ラストは家族の愛情でまとめたんですね。
「しゃばけ」の言葉の意味もきちんと組み込まれいて、よかった。

火事のシーンは、若だんなが頑張るところですが、
もう少し仁吉と佐助にも見せ場が欲しいかったですね。
せっかくの白沢と犬神なんだから。


ドラマ化第一弾、ほぼ満足です。

ぜひ第二弾も。

「仁吉の思い人」やって欲しいなぁ。
今回の中でも、それらしい話は少し出てきてしまったけれど。



■新堂本兄弟

剛くん、眼鏡素敵〜。

顔の丸さが隠れて(←ごめん)、カッコいいよ。


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