セシルの日記

2007年11月23日(金) 海外ドラマ

■CSI:マイアミ5(#7:残酷な性)

ドキュメンタリーの密着取材を受けたウルフ。

それは別にいいけれど、
スパイの件で、ねちねちとナタリアに嫌味を言ってましたね。
不信感が拭えないのもわかるけど、
どうもこのところのウルフは可愛気がないんだよね
先週は可愛かったのに。


改造車を使ったショーで、ケーブルで首から切断する事件が。
その裏には、盗難車の事件も隠されていて。

今回は悪人ばかりでしたね。

ショーの事件では、注目を集めるために事故をわざと起こす女、
盗難車の事件では、お金のためなら何でもすると男に、
息子が怪我をしても、自分の利益しか考えてない父親。

なんだかもう、呆れ果てました。


カリーがすごく怒ってくれてたので、多少、気持ちは納まったけれど。



■コールドケース3(#20 死刑囚)

レイプ殺人で死刑を3日後に控えたアンドレ。

事件のときの担当巡査の不祥事が発覚し、
当初から無実を主張していたアンドレは、再度捜査をジェフリーズに依頼します。


クリミナル・マインドでも、死刑直前のお話がありましたが、
今度こそ、無実を証明できて釈放されるのかと思ったのに、
死刑執行されちゃったよ〜。


ジェフリーズは辛かったでしょうね・・・。
信じきることが出来なくて。

あのバカ判事がさっさと証拠を見せていれば・・・・。
ボスはドロップキック食らわせてやればよかったよ。
解雇されて、清々したわ。

それに比べてボスはなんて素敵なんでしょう。
なにがあってもどっしり構えてて、部下を信じて。


お父さんも複雑だろうなぁ。
誰が犯人だろうと娘は戻ってこないけれど。


真犯人が見つかってよかったけれど、
今回もたまらない事件になってしまいました。



■グレイズ・アナトミー3(#6 身を捧げる覚悟)

デレクのお姉さん登場。
デレクの家って、医者一家なんですね。
しかも女性ばかり・・・。(それは大変かも)


強気なクリスティーナはちょっと怖いかも。
必死なのはわかるけれど、取り返しのつかないことにもなりそうで・・・。
すでにベイリー先生を傷つけてしまってるし。
でも、そのベイリー先生、なにか気がつきそうです。


イジーはもう大丈夫そうですね。


ジョージはカリーのことは、本気だったのかな?
成り行きでそうなってしまったのかと、なんとなく思っていたのだけど・・・・。


アレックスは産婦人科に向いていたりして・・・。


出産予定日が違う双子は、お父さんが違ってました・・・。(こんなことあるのかな?)
お父さんの声が伊藤さんでしたね。


メレディスとデレクは、少し、距離を置くことに。
そうそう、ひとりになるのもいいことです。



■アグリー・ベティ(第8話:夢への第一歩)

ベティのお姉さんが弁護士費用のためにお金を借りたのは、
息子ジャスティンのお父さんでした。

全く気にしていなかったけれど、そういえば、お父さん、出てきてなかったね。
結構いい男でしたね。


ウィルミナはどんどんいい人(いいお母さん?)になってっちゃうんだけど・・・。


高級ホテルのレビューをまかされたベティ。

ウォルターは、三ツ星レストランで気取った食事をするより、
ルームサービスのほうがいいという。
ま、確かに、気は楽ですね。
でも、せっかく高級ホテルなのに・・・。

ウォルターの魅力は、自分に正直で気負わないところ・・・なのかな。


相変わらず、ソフィアに夢中のダニエルは、ダメっぷり全開でしたが、
意外とあっさり上手く行ってしまいましたね。

ダメダメでも、本質は憎めない人だしなーなんて思ってましたが、
ソフィアにとってはボーイフレンドのひとりって感じですかね。



■クリミナル・マインド FBI行動分析課(#17:マンハッタンの処刑人)

ニューヨークで起きた連続殺人事件。

犠牲者は、以前に犯罪を犯して無罪になった人たちでした。
犯人は、法が裁かないなら、自分が裁いてやると考えたのでしょうか。

正義感といえば、正義感なのかなぁ・・・。
無罪になった犯人の犠牲になった人の事を考えると複雑ですが、
だからといって、処刑していいってこともないと思うし・・・。


犯人を説得しようとするギデオン。

以前に、犯人を撃たずに説得して逮捕したことがあるというギデオンとホッチは、
今度も説得しようとするんですね。
前のときは、犯人は無罪になり、また罪を犯してしまったというのに。

結局、説得の途中で、外から狙っていた警官に狙撃されてしまったのだけど。
ギデオンたちの心中はどんなものだったんでしょうか・・・・。
う〜ん・・・、難しい。


天才なのに、お箸が全然使えないスペンサーくんが可愛かったです。
そのスペンサーくんが、次回は恋に落ちるって?
そりゃ、大変だ。



■デスパレートな妻たち3(第8話:知られざる正体)

ガブリエルは、結局、離婚に落ち着いてしまったんでしたっけ?

モデルに復帰するとブリーやスーザンに打ち明けたとき、
ブリーたちの表情が微妙だったのは、寂しいからだけではなかったのかな。
過去の栄光ってキビシイね。


新しいご近所さんは、絶対なにかあるに違いないと思ってましたが、
児童性愛者でしたか・・・。
写真、男の子だけのように見えたけど。
リネット家なんて、もう大変じゃないの。

リネットのノーラやキャロリンが「(天国に)行けたらね」には、
笑ってしまいました。


マイクの工具箱に血のついたペンチが入ってるのは、これもオーソンが仕組んだこと?


オーソンと母親は何があったんでしょうか。
オーソンの余裕が全然なくなりましたね。

アンドリューはすっかり落ち着いてしまってるけど、もうわだかまりはなし?


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