セシルの日記

2007年11月16日(金) 海外ドラマ

■CSI:マイアミ5(#6 危機一髪)

死体のそばには小さな棺。
戸棚の中にはヤギの頭。

なんだろう?
今回はなんか妙な雰囲気ですね。

呪いは特に信じてないけれど、
やらないほうがいいというものは、やらないタイプです、ワタシ。


ウルフは災難でしたね。

起き上がる死体は見るわ、手はしびれるわ、墓地で転ぶわで。

ウルフ「この事件、もうやだ・・・・」

あははは。ひさしぶりにウルフが可愛かったよ。


ホレイショもやってくれました。

爆弾の仕掛けられた車を捨てにいくホレイショ。

あと4分だというのに、なんでしょう、この余裕の態度は。(答:ホレイショだから)

ホレイショ「燃えろ、全部、燃えちまえ」

あははは、ホレイショ、なにヤケになってんの?
でも、なんか、カッコいいのよね〜。


犯人はまんまと逃げてしまいましたが、運もここまで。

ほら、呪われてます。



■コールドケース3(#19 花)

大富豪のお屋敷で新年を迎え、幸せな未来を想像していたはずが・・・。


田舎から出てきて、夢を見て、まっとうに生きようとしただけなのに。
なんかすごく悲しかったです。


さて、今回はリリーのお母さん登場。
結婚の報告にリリーの元を訪れたんですね。

リリーの家庭が複雑なのは、以前からいろいろ出てきてましたが、
お母さんて認知症じゃんなかったけ?
施設に入ってるのかと思ってた・・・。(認知症じゃなくて、アルコール依存症?あれ?違う?)

とにかく、うまくいってないんですよね。(←適当)

驚いたのは、
母親から、「あなたも幸せになってもいいのよ」言われて、
泣きそうな顔のリリーが電話したのが、なんとカイトだったこと。

あれ?あのバイクの彼はもうあれっきり?

またカイトとどうかなるんでしょうか?
気になりますね。
てらそまさんの声が聞けて、嬉しかったけれど。


ジェフリーズは、あのピアノの彼女といい雰囲気でしたね。


ラストのスタッフロールで内田夕夜さんのお名前発見。
大富豪のバートルビーがそうかなぁ。そんな気がしたんだけど・・・。

犯人のスピーシックは加瀬さんだなと思ったのよね。
ジョージ(グレイズ・アナトミー)の声だなと思ったので。



■グレイズ・アナトミー3(#5 罪悪感という魔物)

イジーはロッカーを片付けようとしています。
え?辞めるの?


死亡例の検討会で、デニーの件が議題に。
そうだよね。
イジーの問題は、デニーが亡くなったことで終わる問題ではなかったのよね。
ベイリー先生が、ずいぶん責められてしまった・・・。


デレクとアディソンは正式に離婚。
円満離婚のようですが、アディソンはデレクに隠してることがあった?

アディソンとマークは1度(2度か)だけの浮気ではなくて、
一緒に暮らしたりもしていたと。

すべてを正直に告白することがいいことなんだろうか?
自分の罪悪感を解消するだけの場合だってあるんじゃないの?

でもこれで、デレクはすっきりして、メレディスと付き合えるようになったってこと?


イジーはこれでホントに復帰ですか?

バーク先生はまだ不安ですね。まさかこのままいなくなるんじゃ・・・。


ベイリー先生はやっぱり素敵。



■アグリー・ベティ(第7話:親子の絆)

ベティのお父さんの過去は、思ったよりシリアスなものでした。
お母さんは他の人と結婚していて、お母さんを守るために、その結婚相手を殺しちゃった!?
そりゃ、逃げるしかないわな。

知り合った弁護士さんが、なんとかしてくれる?
でも、殺人なんだよね・・・・。


ウィルミナのほうも親子の問題でした。
暗い部屋でシリアル食べるウィルミナが切なかったですが、
ウィルミナには、あまりいい人になってほしくないなぁ。
みんないい人になってしまうと、面白くないよね。


ベストセラー作家のソフィアに夢中のダニエル。
ダメっぷり全開でしたね。
そんなことしてる暇あんのかね、キミは。

そんなダニエルをアマンダは見限ったんでしょうか?
なんかカッコよかったよ、アマンダ。


今回は昼メロあったけど・・・・。
サッカーボールって・・・。



■クリミナル・マインド FBI行動分析課(#16:虐殺の儀式)

イケメンのホッチナーの弟が登場。

そうそう、今度、広辞苑に載るという『イケメン』て『イケ面』なんですって?
イケメンて、イケてるメンズの略かと思っていたよ。

それはおいといて。


今回の事件は、アパッチの人たちの土地での誘拐・・・と殺人も?

先住民の人たちがらみの事件なのかと思ったら、またカルト集団でしたか。

前にもカルト集団の事件あったけれど、宗教とかカルトとか理解しがたいのよね。
人を洗脳して操るなんて、すごくイヤ。

信仰や思想は個人の自由だと思うけど、なんか違うよね。


今回はホッチナー大活躍の回でしたね。

あらホッチったら、意外といいお兄さんじゃないの。



■デスパレートな妻たち3(第7話:無慈悲な銃弾)

今回、いつもと雰囲気が違うなと思ったら、意外な展開が待っていました。

ハーベイがうっかり漏らした一言がこんな大事になるとは・・・・。


この事件がきっかけで、ガブリエルとカルロスが休戦したり、
リネットとノーラも打開案が生まれたりするのかと思ったら、
ノーラ撃たれちゃったよ〜。

まさかそんなことになるとは。

リネットも肩を撃たれちゃうし・・・・。
でも、キャロリンにバシッと言うリネット、カッコよかった。

大丈夫と信じながらもリネット心配するトムに、うるっときてしまいました。


自分のひと言がきっかけになってしまったブリーは、つらかったでしょうね・・・・。
オーソンは結果的に自分を疑う人が減ったわけだから、内心はホッとしてる?


これでオースティンとジェリーは、仲良くなっちゃうだろうなー。


 < 過去  INDEX  未来 >


セシル

My追加