| 2007年11月07日(水) |
『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(13)土浦・柚木通常ED編 |
◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ13・土浦・柚木通常編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
12周目は土浦くんと柚木さんの通常コース同時攻略です。
まずは土浦くんから。
土浦くんと(天羽ちゃんも)ランチ。
抜き打ちテストの話なんてしたりして、同級生っぽいよね。
土浦くんが音楽科ともめてます。 何があったの?(たぶん、香穂子がらみ?)
土浦くんに何があったのか聞いたけど、教えてもらえなかったー。(だろうと思ったけど)
土浦くんと練習の後、 香穂子を応援してるという生徒の言葉を聞いて、香穂子は喜びますが、 土浦くんはいい顔しません。
土浦「お前さ、物事のいい面だけ見ようとするとこ、あるよな」
また、手厳しいな。
土浦「いい加減、周りがみんないい人間だなんて思いこむのはやめたらどうだ?」
プラス思考だといって欲しい。 それに、そう思うわないとやってられないってこともあるよ。 でも、土浦くんは香穂子を心配してくれてるんですよね。不用意に傷つかないように。
なぜか気まずくなった香穂子と土浦くん、 天羽ちゃんがセッティングしてくれて、土浦くんと会わせてくれます。
土浦「天羽のヤツ、はかりやがったな」
その通り。 仲直りしようよ。
ようやく事情を話してもらえました。 やはり、音楽科が香穂子の陰口を叩いていたので、土浦くんは腹を立てていたんですね。
土浦「だが、自分には、もっと腹が立った」
ん?なぜ?
土浦「なに、あんなこと、言わせてんだよ・・・ってさ」
ほぉ?
土浦「お前ってさ、ほっとくとひとりで頑張って無茶するだろ。 俺は、そんなお前を守ってやりたいと思ってた」
きゃー。
でも、土浦くんの意に反して、香穂子への批判は広がるばかりだったと。
土浦「俺がついているのに、お前が、そんなことで傷つくなんて許せない」
きゃーきゃーきゃー。(これ、引継ぎルートじゃないよね)
土浦「なのに俺は、そんなヤツらに、一言、言ってやるくらいしかできない。 そんな自分にいらいらしてたんだ」
やだ、素敵。 なんか、すごく嬉しいかも。 土浦くんがわかってくれてるだけでいいんだよね。
土浦「俺がそばにいる間は、二度と誰にも、お前の陰口なんかは叩かせたくないんだ」
きゃ〜、かっこいいー。
引継ぎルートのときは土浦くんの上から目線がすごく鼻についたのに、 今度は全然平気だよ。なぜかしら?
エンディングです。
天羽ちゃんも入れて3人で帰りますが、土浦くんは天羽ちゃんが邪魔なんですね。(そりゃ、まあね)
土浦くんにせっつかれて、天羽ちゃん退散。
土浦「なんだよ、天羽には、一応、申し訳ないと思ってるぜ。 だが、正直、ふたりになりたかったんだよ。 ・・・ほら」
「・・・ほら」とか言って、ホントは自分が手を繋ぎたかったのね。
土浦くんは、意外によく手を繋いでくれるよね。ふたりのときは。
土浦「なあ、日野。 お前がいつも頑張ってるたいしたヤツだってことは、よく知ってる。 だからさ・・俺の前では、かっこうつけなくていいぜ」
ふふ。
土浦「お前に、頼られるのは、悪くない。 俺は、お前を受け止めれるくらいの力は、あると思うぜ」
カッコいいこと、言うなぁ。
通常ルートの土浦くんは好きでした。 引継ルートよりいいよね。
男らしくて頼りがいがあって、よかったよ〜。
続いて、柚木さん。
香穂子がコンミスをやることが音楽科の不満をかってます。 天羽ちゃんが憤慨してますが、柚木さんのフォローが入りました。 優しい言葉遣いですが、要は、実力でしめせ、と言ってるわけよね。
柚木さんに呼び出されて、コンサート。 香穂子にコンサートを聞かせて、 さりげなくオーケストラやコンマスに触れされてあげてる気がします。(良いふうに解釈しすぎ?)
柚木「お前・・・これからも、俺にかまわれたい?」
かまわれたい!
柚木「俺を楽しませてくれるなら、また、かまってやるよ。 ま、ほんのお遊びだがな」
遊びでもいい!
今度は普通科からもクレームが。 まったく言いたいこというなぁ。 自分たちは何もしないくせに。
またしても柚木さんのフォローが入ります。 絶対助けてくれるけど、現実を見ろよと、釘もしっかりさしてくれますが。
柚木さん、今日は受験勉強です。
柚木「俺にとって、努力とは必要に応じてするものだよ。 それで正解だと思うしね」
必要に応じて・・・か。 まあ、必要がなければ、普通、あまり努力をしようとは思わないかもね。 でも、香穂子は違うのかもしれませんよ。
柚木「なあ、お前は、コンミスなんてやって何の得になると思うの?」
得ねぇ・・・・。
柚木「コンミス、やめれば?」
ズバっと来ましたね。
柚木「二度も三度もお前を助けてやる気はないからね」
難しいなー、この人は。
必要がなくても努力する香穂子が理解できないのか? 香穂子が非難されるのを見ていられないのか? 逆に、やり遂げてしまう香穂子が本当は見てみたいのか・・・?
また普通科に文句言われてます。 ほっといてくれっつーの。 「あんたらに言われる筋合いはない!」と言いたいわ。
柚木さんにも辞退するように言えって言われちゃった。 言うもんかー。
柚木さんに声をかけたけれど、すごい機嫌悪い。
柚木「お前は、まだコンミスになるのをあきらめてないの?」
はい。
柚木「忠告したはずだよ。俺が助けてやるのにも限度がある」
だから、やめろって言ったの?助けられないから?
でも、やめられないのよ。
柚木「まったく、聞き分けのない子だね」
きゃー、ごめんなさーい。でも、なんかうれしいー。
柚木「ここまできたら、もう忠告じゃないぜ。・・・・俺はね、脅してるんだ」
ひぇ〜。 でも、だめ〜。
柚木「わかったよ。 本当に、心からそう思うならやってみるといい」
ふぅ。柚木さん、わかってくれたようです。(というか、あきらめた?)
エンディングです。
火原先輩のときと逆なのね。
卒業式が始まるというのに、卒業生代表は香穂子と済ませることがあるんです。
柚木さん、頑張った香穂子を誉めてくれ・・・・てない?
柚木「お前を誉めると思ったら、大間違いだぜ? ・・・優しい先輩のまま、黙って卒業していくなんて思った?」
まさか。(それじゃ、面白くない)
柚木「いつかの貸し、覚えているよな。 覚悟してほしいね」
うわーい。抱きしめられた〜。
柚木「・・・香穂子。いつの間にか、惹かれていたよ。 お前の前でなら、本気になるのも悪くないと思った」
香穂子って呼んだよ。(他の人、みんな日野なのに)
柚木「・・・なに、ぽかんとしてるんだ。 愛の告白を受けてるのに、嬉しくないの?」
本気になるってそういう意味だったの?
柚木「お前にも、本気になってもらうことにしたんだ。 お前からも聞かせてもらうか。 どんなふうにお前が俺を想っているか、ね」
大好きです!
もうず〜っと抱きしめた腕の中でしたね。(シアワセ)
本気になるなんてばかばかしいと思っていた柚木さんが、 香穂子が頑張ってやり遂げちゃう姿に惹かれて、 自分も本気を出さざるを得なくなってしまった、というところですかね。
*****
これで、全エンディング制覇しました〜。
2年生’sは通常ルートのほうが断然よかったですね。 月森くんだけは、どっちもちょっと中途半端な印象が残ってしまいましたが・・・。 加地くんと土浦くんはとってもよかったです。
柚木さんは引継も通常もどっちもよかった。 甘やかされるのも、いじめられるのも好き。 引継ぎのほうが、ドラマチックで素敵だったかな。
通常ルートでは、音楽科はもちろん普通科からも、 香穂子はずいぶん批判されたり中傷されたりしましたね。 それで、みんながかばってくれたり、サポートしてくれたり、脅したり(柚木限定)してくれたんですが、 火原先輩だけは、自分の受験でいっぱいいっぱいでしたね。 あれかな? 火原先輩は、他人もみんないい人だと思ってるっぽいから、 悪い噂は耳に入らなかったのかもね。
通常ルートベスト3は、土浦>加地>柚木でした。
スチルとイベント、音楽はコンプしたので、「花柳剣士伝」に行こうかと思ったけれど、 やっぱりコルダはやめられない。 写真集コンプまで、頑張ります。 けっこうまだあるよ・・・・。
|