| 2007年11月03日(土) |
『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(12)志水・月森通常ED編 |
◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ12・志水・月森通常編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
11周目は志水くんと月森くんの通常ルート同時攻略です。
まずは志水くんから。
志水くんはトリオがやりたくてしかたないんですね。
志水くんからダメ出しです。
音楽のことに関しては、相変わらず厳しいですね。
志水「先輩、ちゃんと楽譜を読んで下さい」
はい。
またも、志水くんからダメ出しされました・・・・。
香穂子、反省・・・。
言い方は痛烈ですが、間違ったことは全く言ってない志水くんでしたが、 途中で口ごもってしまいました。 どうしたの?
その晩、お詫びのメールが来ました。 なんだかわからないけど、謝ってくれたよ。
志水くん、悩んでいます。 どうやったら、他人と一緒に楽しく演奏できるのか、悩んでいるのかな?
志水くんとふたり練習です。
おっ、志水くんに誉められた。
志水「・・・先輩の音が、好きです」
まあ、ありがとう。
志水「日野先輩、演奏のこと、いろいろ言われるのっていやですか?」
志水くんに言われるのなら、しょうがないって思うよね。
志水くんと一緒に帰ります。
志水「僕が、先輩の演奏に何か言いたくなるのは、だめだからじゃなくて。 僕にとって、とても、興味深いからかもしれません」
ああ、そうかもね。 興味がなければ、気にならないかもしれないよね。
志水「先輩と演奏するのは、楽しいです。こうやって、話したりするのも」
そうなんでしょうね。 よくわかります。
駅まで来てしまいました。
志水「もうお別れですか」
こういうところが素直で可愛い。
頭に何か引っかかってるって言うので、とってあげる。
でも、髪に何かついてるわけじゃなく。(だと思ったよ)
志水「・・・先輩。 ・・・あなたの音や、あなたのことが・・・、 頭の中に、ずっと、残ってて取れなくて、 いつも、チェロを弾く時でも・・・・、あなたのことを考えています」
志水くんの言葉はじわじわと効いてきますね。
エンディングです。
屋上にて。
志水くんの演奏を聞きます。
志水「・・・どうですか?」
志水くんの音が好き、と答えます。
志水「・・・本当ですか? 僕も、先輩の音、とても好きだから。 そう言ってもらえると嬉しくて・・・・」
ああ、もう〜。何回でも言ってあげるよ。
志水「ありがとうございます。 今日は、特別いい音がしたのかもしれません。 あなたのこと、考えてたから」
か、可愛い〜。
志水「あなたの音楽が、どうしても気になって、あなたのことばかり考えるのは・・・・、 あなたが好きだから。 それが、わかったら、つかえていたのものが全部取れて、音楽が流れてきました」
まさに、志水くん、ですね。
志水くんのエピソードはどうしてもこういう感じになってしまうのよね。 でも、可愛いから、もうこれでいいや、って思っちゃうのよ。
続いて月森くんです。
音楽科の生徒が、コンマスには香穂子より月森くんがふさわしいと文句を言ってます。
月森くんは、オケにはあまり興味はなさそうですけどね。ソリストだから。
一応月森くんにご報告。 気にするなと言ってくれました。
天羽ちゃんがオケが完成するまでのドキュメントを記事にするから、 取材したいと香穂子に頼んできました。
それを聞いていた音楽科がそんなのは読まないと。 すごい剣幕で香穂子を罵ってます。
天羽ちゃんも応戦してくれますが・・・・。怖いなぁ、この音楽科。 「コンマスを月森くんに譲れ」と詰め寄られていると、本人登場。
月森「俺は、彼女がコンミスに選ばれたことは正しいと思う」
もっと言ってやって。
月森「彼女は、確かにコンミスにふさわしい。少なくとも、君よりは」
ふふん。(ほら見ろ)
ですが、音楽科は納得してない様子です。 その音楽科もヴァイオリニストなんですね。
でも、それは逆恨みだなぁ。
月森くんのクラスメイトは、最近、月森くんは変わったと言います。
月森くん自身は、よくわかってないみたいですが、 その変化を月森くん自身も受け入れてるようですね。
月森くんと一緒に屋上でランチです。 月森くんちは手作り弁当じゃないんですね。お母さん、忙しそうだもんね。
じゃあ、おすそわけ。
月森「おいしいな。本当に、おいしい」
よかったー。
月森「こんなに充実した昼食は久しぶりだった」
そうなの〜? いつも淋しく食べてるんだね。
卵焼きのお礼に、1曲弾いてくれました。
月森くんとふたり練習。 煮詰まったので、楽譜をおさらいにカフェテリアへ。
またしてもつっかかってくる音楽科。
月森「・・・日野、相手にするな」
かばってくれるから嬉しいよね。
月森「君が、彼女の何を知っている?」
通常ルートではありますが、月森くんともコンクールからの付き合いですからね。 最初の頃から比べると大部変わったもんだ・・・。 「君を認められない!」って言ってたんだよよねー。
月森「日野、君はこの先も音楽の道を進むつもりだろうか? できることなら、同じ道に来てくれたらと思うが、 それは、俺の勝手な意見だから」
へぇ、こんなこと言うとは思わなかった。
例の音楽科の生徒の苦しい立場もわかるけど、正直、香穂子には関係ないなと思ってしまうので、 月森くんに留学の話を聞こう。
月森「4月には、俺は日本にはいない。 戻ってくるかどうかもわからない。 だが、その後も・・・、君の音を聞きたいと思う。 今頃になって、俺は・・・・何を言ってるんだろうな」
今だからじゃないの? 留学したら、離ればなれになると、気づいたから。
月森「今、君に聞きたい。君はこの先も、音楽の道を進むつもりだろうか?」
うん、進もうかな。
月森「ありがとう・・と俺が言うのもおかしな話だが。 ありがとう、日野。 君が音楽を続ける限り、俺たちを結ぶ糸が切れることはないだろう」
それだけが、月森くんの救いかしら。
エンディング
駅ですか・・・。
月森「・・・日野。 俺が、君と離れても平気だなんて思わないでくれ。 俺はこの先、ヴァイオリンも弾くたび、君を想うだろう。 君も、そうして俺を思い出してほしい。 君への想いに、もっと早く気づけばよかった」
それでも留学するんでしょう。 でも、なにか違った?
月森「そうすれば、もっと君との思い出を作れたかもしれないのに」
ああ、そうか・・・・。
月森「ウィーンなど、それほど遠くない。 そう、言いたいが・・・・。 やはり、俺には遠く感じる。 今までは、学校に行けば、君に会えたから。 これから、君に会いたくなったら、どうすればいいのか。 君の音を聞きたくなったら、どこへ行けば・・・」
ちょっ・・・、そんな切ないこと言っちゃうの?
月森「それじゃあ、見送り、ありがとう。 ・・・また、いつか」
「また、いつか」、会えるんでしょうか・・・。 なんだか香穂子と月森くんを繋ぐ糸が頼りなく感じます・・・。
引継ルートよりも切ない気がしましたが、 どうも、香穂子との関係は中途半端なところで旅立ってしまった感じですね。
月森くんは強引に香穂子をウィーンに呼び寄せでもしないと、 絶対ほかの男に取られると思いました・・・・。
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