| 2007年10月27日(土) |
『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(9)王崎/冬海ED編 |
◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ9・王崎/冬海編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
8周目は王崎先輩と冬海ちゃんを同時攻略。
王崎先輩だけでもよかったんですが、お昼休みに行く場所がなかったので、ついつい。
まずは王崎先輩から。
王崎先輩はCDデビューして、凱旋コンサートも決まったと。 すごいことなんだよね。 でも、あんまりすごく感じないのは、王崎先輩の人柄のせいかしら?
王崎先輩のコンサートに行きます。 ステージに立つ王崎先輩を観るのって、もしかして初めて? どんな感じなんでしょうね。
楽屋に行きたかったのに、警備員に止めれてしまいました。 来るだろうと王崎先輩も期待していたでしょうに、なんだか王崎先輩がかわいそう。 ホントは行ったのよ。
王崎先輩を見つけて声をかけます。 コンサートで楽屋にいけなかったこと、やはり気にしていた王崎先輩に、 許可証がなくていけなかったと話します。 王崎先輩、謝ってくれましたが、王崎先輩が悪いわけじゃないからね。
王崎先輩にトラブル発生。 有名人になったから、もうボランティアにはこなくていいと言われたと。 そんなー、べつにいいじゃないの。 ボランティアは王崎先輩の生きがいなのに。
得るものあれば失うものアリ、ってことか・・・・。
王崎先輩とコンサートへ出かけます。
が、ホール前に、王崎先輩に気づいた人たちに騒がれて退散。 結局コンサートに行けなかったんですね。 こういうの、王崎先輩には、キツそうですね。
おまけに雨まで降ってきて・・・・。
うわ〜、雨に濡れて、めがねを外した王崎先輩、カッコいい〜。 めがね取るとこんなお顔か。
王崎「・・・・まいったな」
でしょうね。
王崎「こんなに急に、いろいろと変わってしまうと・・・戸惑うよ」
うん、わかります。
優しい王崎先輩は、やはり香穂子に謝ってくれて、つらいのは自分なのにね。 でも、香穂子の存在がせめてのもの救いかな。
王崎先輩、苦しそうですね。
「音楽で多くの人を幸せな気持ちにする」、それが王崎先輩の望みなのに、 進めば進むほど、その夢が遠ざかっていってる気がするんでしょうね。
王崎先輩の代わりにボランティアを引き受けることになりました。
『輝かしくつらい人生』と『平凡でつらい人生』 理事長がそのどちらかだと。 どっちもつらいのか?理事長はそんな人生なわけ?
王崎先輩の代理でボランティアに行った帰り、王崎先輩に会いました。
王崎先輩、何か決心がついたと。
王崎「春になる前に、ウィーンに戻る。 海外で、音楽活動をしてみようと思う」
うっ。王崎先輩まで行ってしまうの? 日本じゃ夢は叶わない?
淋しいな。
王崎「・・・嬉しいよ。淋しいと思ってもらえて」
でも、行ってしまうのね。
王崎「先のことはわからないけど、今、開かれてる道があるなら、それを進んでいこうと決めたんだ」
それもいいかもしれない。
王崎「たくさんの人にヴァイオリンを聞いてもらうことは、おれの出発点でもある大切な夢だからね」
王崎先輩の通るべき道なのかもしれませんね。
王崎「・・孤独を感じることもあると思う。 だけど、もう大丈夫。 おれは・・・音楽を通じて、世界中の人と触れあえるから」
今までとは違う形ですけどね。
王崎「・・だけど、やっぱりね。それだけでは、淋しくて。 きみが・・・・隣にいてくれたらって思うんだ。 ごめん、突然こんなこと言って」
ホント、唐突ですね。 香穂子の存在は感じてくれてたようだけど、ひとりで納得して結論だした感じだったからなぁ。
王崎「きみがいてくれて、おれは、とても救われたんだ」
そ、そうでしたか・・・・。
ここで、王崎先輩、1曲弾いてくれました。
王崎「きみが必要なんだ。 だから、きみと・・・・、 もし、きみと一緒に世界をめぐることができたら素敵だろうな」
うん。・・・でも、すぐウィーンに戻ってしまうんでしょう? 香穂子、連れて行く?
バレンタインは、チョコと名刺入れをプレゼント。
ホワイトデーは、やっぱりトワレか。
エンディング。
やっぱり、空港だよねー。
香穂子、見送りに行きます。 やっぱり一緒には行かないよね。
王崎「ウィーンへ発つ前にあんな素敵な音楽を聞けてよかったよ。 まだ、胸に残ってて、思い出すたびに、幸せな気持ちになれるんだ。 どうか、これからも、きみは、きみの音楽を奏でて」
なんだかお別れみたい・・・・。
搭乗のアナウンスが流れ・・・、香穂子、告白します。
王崎「・・・日野さん。 ありがとう。 だけど、これが最後だなんて思わないで」
おっ、手を握られてます。
王崎「きみは、もうすぐ春休みだよね。 チケット送ったら、迷惑かな」
よしっ!
王崎「・・・ウィーン行きのチケットを。 よければ、遊びにおいでよ」
そうそう、それくらいしないとね。
王崎「・・ウィーンは、とても美しい街なんだ。 きみはきっと音楽の都に夢中になるよ。 そして、おれは、きみと一緒に夢を見たい。 ・・ふたりで、音楽の旅に出よう。 きっと、楽しいよ」
もうね、ウィーンから香穂子を帰さないぐらいの強引さが欲しいぐらいですね。
今回の王崎先輩は、以前の優しくて、香穂子を見守って支えてくれるような話でなく、 王崎先輩自身が壁にぶつかってしまったけれど、 あまり香穂子の入る隙を感じませんでした。
王崎先輩にしては、現実味がないのが少し気になりました。 世界をめぐる旅に今の香穂子じゃ行けないよね。 将来的にということなんでしょうか? 王崎先輩は今すぐにでもって感じがするんだけど・・・・。
金澤先生のときも思ったけれど、期間が短いせいか、いつ恋愛感情が?って感じ。 他の人の通常ルートもそうなのかな?
切ない王崎先輩も好きだけど、やっぱり物足りないな。 メールと電話だけだったコルダ2よりはましだったけど。
王崎先輩とも、休日練習が出来るようになりましたが、 練習後のデートは、『世界の名産品フェア』しか行けないんでしょうか?
スペシャル(王崎):きみのためのアンコール
講堂で演奏してる王崎先輩。 コンクールでアンコールされた思い出を話してくれました。
なに?何でこんな切ないの?
続いて、冬海ちゃん。
冬海ちゃんに誘われてオケ部見学。
冬海ちゃん、オケ部で仲のいい子が出来たみたいですね。
冬海ちゃんが天羽ちゃんのバイト先のフォトスタジオを見学したいと言うので、 一緒に行く約束をします。
近くで、冬海ちゃんのオケ仲間が香穂子の噂話をしています。 冬海ちゃんと香穂子が仲良くしてるのが気に入らないんですね。 それを聞いちゃった冬海ちゃん。ああー板ばさみ〜。
冬海ちゃんと待ち合わせて、天羽ちゃんのバイト先へ。 冬海ちゃん、夢について熱く語る天羽ちゃんに感動。
音楽の楽しさ、頑張ることの大切さをみんなに伝えたいという冬海ちゃん、 前向きに頑張ってるね。
香穂子のことで、オケ部友達から責められている冬海ちゃん。 ちゃんと説明したくても、なかなか伝えられないんですね。 でも、ひとりで何とか頑張ろうとしてるから、 ここは見守っておくのがいいんだろうな。
冬海ちゃんと天羽ちゃんが何か作ってる?
何かと思ったら、天羽ちゃん特製のテディベアをプレゼントしてくれました。 天羽ちゃんからだけど、冬海ちゃんの気持ちもいっぱい入ってるわけね。 冬海ちゃんからは、その他に「聞くと勇気をもらえる曲」を演奏してくれました。 『クラリネットポルカ』・・・・だっけ?
なんていい子たちでしょう。
冬海ちゃんがオケ部のみんなに香穂子のことを話し、練習に参加することになりました。 冬海ちゃん、がんばったてくれたみたいですが、 まだすべて理解してくれたわけではなかったようで・・・・。(とくに冬海ちゃんの友達は)
これはなんだろう・・・、やきもち? お友達は冬海ちゃんが香穂子を好きなのが気に入らないんだよね。
冬海ちゃんは香穂子に恩返ししたかったと。 オケ部には入れたのも、友達ができたのも、香穂子のおかげだって。
香穂子が前向きに頑張る姿を見て、冬海ちゃんは勇気づけられたんですね。
お友達もわかってくれたようで、よかったよかった。
バレンタインはチョコとバスソルトをあげました。
お返しは、またトワレ。 金澤先生や王崎先輩と同じですが、 やっぱり男性から貰うのと、女の子から貰うのではぜんぜん違うね。
エンディング。
本編中もそうでしたけれど、今回は冬海ちゃんと天羽ちゃんはセットでしたね。 攻略キャラじゃないかわりに出番が増えた?
休日の練習後も3人だったなぁ。 そういえば、休日練習に冬海ちゃんも誘えるようになってましたね。
今回、冬海ちゃんはよく頑張りました。 コルダ1の頃から比べると、ホント、たくましくなりましたね。
冬海「・・私、嬉しいんです。 先輩のために、少しだけど、何かできたような気がして。 ・・頑張ってよかった」
天羽「わかるわかる、その気持ち! 誰かのために頑張るっていいよね〜」
うんうん、そのほうがより頑張れるときって、確かにあるかもね。
冬海「私、一緒に並んで歩いていきたいです。 先輩たちと、ずっと・・・」
かわいい〜。
天羽ちゃんも冬海ちゃんも好きですね。 天羽ちゃんは一緒にいて楽そうだし、冬海ちゃんは可愛いし。 3人でいるのは楽しいかも。
スペシャル(冬海):最初の一歩
また天羽ちゃんも一緒ですね。
冬海ちゃん、バイトするんですね。 ホント、たくましくなったもんだ。
うわ〜、かわいい〜、冬海ちゃん(と天羽ちゃん)のメイド風(?)スタイル! ケーキ売れるよ、きっと。
学生7人のエンディングを見たので、もう一つ開きました。
スペシャル(学生7人):想い出の欠片
ステージ衣装で撮影会&インタビューですね。
土浦くん、いやそう〜。
この1年を振り返って、それぞれインタビュー。 1年経ったってことなのね・・・。
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