セシルの日記

2007年10月25日(木) 『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(8)金澤ED編

◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ8・金澤編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








7周目は金澤先生ルートを。

引継ぎが終わったんで、同時攻略していこうかなと思ったんだけど、
なんとなく気が進まなくて、金澤先生オンリーで。


引継ぎなしで始めたら、初登場は天羽ちゃんでした。
あ、冬海ちゃんも来た。
あれ、火原先輩も。

遅刻するかもと、4人でどたどたと学校まで走る姿は結構面白いかも。
柚木さんはそれを優雅に車窓から眺めていたと。(乗せてよ・・・)


天羽ちゃんがくれた写真、土浦くんの分の中に香穂子の写真が入っていたのは、
天羽ちゃんのサービスじゃないの?



天羽ちゃんが金澤先生がいつも違う感じがするというけれど、どこが?

先生、煙草やめたんだ。
そうか・・・やる気になったんだもんね。

しかも、ヴァイオリンのメンテナンスについて、アドバイスをくれたり。
なんか、金澤先生ぽくないなぁ。


金澤先生が他の先生に香穂子のことをお願いしています。
ホント、先生、どうしちゃったの?

イタリアからソプラノ歌手来日ですって?
もしかして先生の元カノ?


理事長就任パーティ。

金澤先生を探します。

いちゃもんつけてきた理事に、金澤先生がかばってくれました。
大人の対応ですね。下手に出るものの、負けてません。

矛先が香穂子から金澤先生に移りました。
先生も、学院の期待を裏切ったと。

先生が学院の期待を裏切ったと言うのは、声楽のことか。

ちょっとー、この場で先生のことは関係ないじゃないのよー。

吉羅「人の古傷をえぐって、いったい何が楽しいんですか。
 あなたに、金澤さんをおとしめる権利などない!


おおー、理事長がガツンと言ってくれましたよ。


ここの演奏どうするのかなと思ったら、王崎先輩が一緒に弾いてくれました。
送ってくれたのも、王崎先輩か・・・・。


オペラを観にいくという友達から、
そのオペラのプリマ・ドンナが金澤先生の知り合いと聞かされました。
それが元カノ?
これは、香穂子としては気になるところですね。(ワタシも気になる気になる)

練習中、弦を切ってしまった香穂子、金澤先生にメンテナンスの相談に行きます。

先生、たそがれてますね。元気ない?

金澤「なあ、お前さんさ・・・・、そんなに頑張ってなんか得したことあるか?

そりゃまあ、得したいために頑張るわけじゃないしね。
先生は一度あきらめてしまった過去があるからね。

金澤「・・・お前さんが、必死で練習する姿を見てるとさ、何かしてやりたくなるんだよ。
 俺を、そんな気持ちにさせた生徒は、日野、お前さんが初めてだ


先生・・・愛の告白に聞えます。

金澤「だが、結局、そんな思いは、俺には分不相応じゃないかってな

そんなことないよ。



放課後、先生に練習を見てもらいます。
講堂の地下にリハーサル室なんてあったんだ。

先生の熱血指導のさなか、停電!?

もう下校時刻がとっくに過ぎていたんですね。
地下なんかにいたから、気がつかなかったのか。
鍵までかかってる!

うわ〜い、先生と一晩暗闇でふたりっきり?

そうか・・・、電話すれば済むことだよね・・・・。(なーんだ)

助けが来る間、暖房が切れて寒いからと、先生が白衣を貸してくれました。

手持ち無沙汰な沈黙がそこに。
このスチルの先生素敵。

金澤「寒く、ないか

寒いって言ったら、肩を抱いてくれたり・・・・、するわけないね。

ここで、先生が喉を痛めた理由を話してくれました。
恋におぼれ、破れ、自暴自棄の結果、声を失ったと。

やっぱり、来日中のソプラノ歌手は先生の元カノでしたね。

金澤「最近、思うんだよ。
 自分を・・・そうだな、誇れるようになりたいってな。
 お前に恥じない・・・、
 いや、お前の教師として、恥ずかしくない人間でいたい


教師として・・・か。

金澤「・・・煙草が欲しいな。
 煙草がないと・・・・いやでも、意識しちまう


ん?香穂子を?


吉羅理事長が、金澤先生が来学期休暇をとると教えてくれました。
天羽ちゃんは先生が外国語で電話してたって。

電話は元カノ?
で、先生、イタリア行くの?

天羽ちゃん、「電話見せて」はやりすぎ。
先生のこと好きなのかと思っちゃうよ。

電話を香穂子に預けて逃げる先生。
香穂子に見られるのはいいってか?



バレンタインはチョコとメガネケース。

メガネケース?
ああ、ポケットにサングラスが入ってたことがあったっけ。

教師用の特別仕様じゃなくて、先生オンリーです。

金澤「そりゃ、反則だよ。おれにどうしようっていうんだ?

まだ、2年生だしね。

金澤「勘弁してくれよ、さっきまで引率の先生みたいなこと、やってたんだぜ

でも、嬉しいんでしょ?

金澤「・・・ありがとう。本気で嬉しいぜ

あ、ワタシも嬉しくなってきた。



ホワイトデーのお返しは・・・・、

トワレですって。

まさか指輪はさすがにくれないだろうと思ったけれど。
先生ったら・・・・。オシャレだし、なんか大人。

先生に香りを選んでもらうって、なんか妙にセクシーに感じますね。




エンディング。

また空港だよー。
先生も休暇とる言ってたから、こうなるとは思っていたけど。

吉羅理事長も来てるのね。

吉羅「検査の結果が悪くても、今度はやけにならないでくださいよ、先輩

そっか。まずは検査なんだね。
休暇だもんね。学校辞めるわけじゃないんだよね。
じゃあ、すぐ帰ってくる?


金澤「・・・・っと、日野。ちょっと、話せるか

吉羅「金澤さん、そろそろチェックインしないと

理事長、邪魔です。

金澤「日野、お前には、まず、礼を言っとく。
 お前は、ダメ元でも、とにかくやってみる勇気を俺にくれた。
 ありがとな


お役に立てて、光栄です。

金澤「ここからなんだよ、俺は。
 そして・・・俺が、さらに進むには、お前に、そばにいてもらう必要があるんだ


そ、そうなの?
なんか、「いままでありがとな」、で終わっちゃうかと思った。(そんなことないか)

金澤「たとえ、よくない結果がでたとしても・・・・、俺は、負けない。
 必ず、帰ってくるから、信じて、待ってろ


うん、待ってる、先生!

金澤「お前が信じてくれてると思えば、俺はなんだって、乗り越えられる気がするんだよ。
 だから・・・・


だから?

金澤「・・俺のそばから、離れないでくれ

うっ。そんなこと言うの?高校生に?
わかったよ。


頭ぽんの先生らしいスチルでしたね。



先生が、すごく先生ぽくなっちゃって、なんとなくがっかりしたりして・・・・。
やる気のない先生がなんか好きだったのよ・・・。

先生は、香穂子に影響されて、また音楽の道を進み始めるというのがメインで、
恋愛色は薄い感じがしました。

元カノの話は電話一本でけりがついてしまったらしく、特にどうということもなかったし。

エンディングでは、それなりに必要とされているのが感じられましたけれど。
先生だからなー。これが限界か。

電話はおろか、メールもこなかったし、
デートも日曜だけでしたね。
せっかく春節ドタキャンしたのに、その日はデートできなかったよ。


金澤先生はコルダ1のエピソードが一番よかったな。
教師と生徒の恋愛の苦しさや、もどかしさがあったもの。





スペシャル(金澤):もう迷わない

先生の誕生日をお祝いしよう。

きっとねー、先生はね、嬉しいんだけど、歳の差を余計に感じてしまう微妙な日なんだと思うよ。

食事に行く途中、迷子に懐かれる先生。
かなりベタですが、
「日野と結婚して子供が生まれたらこんな感じか・・・」と思ったに違いないエピソードですね。

子ども扱いかと思っても、先生が手を繋いでくれるのは嬉しいな。


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