セシルの日記

2007年10月23日(火) 『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(7)月森引継ED編

◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ7・月森引継編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








6周目は月森くんの引継ルートを。


朝のお迎え。

少し早く来すぎたから、日当たりのいい場所で待っていたと。
寒かったのね。なんか可愛いな。

月森「寒いのは、嫌いじゃない。
 ウィーンは冬が長いから、俺には合っているかもしれないな


出だしから、切ないこといいますね。
やっぱり出発は春?

月森「・・・よそう。
 ウィーンのことを、今、考えても仕方ない。
 それよりも、君と過ごす、今の話をしたい


そうだね・・・。

月森「俺がいなくなった後も、君の音は、深みを増していくんだろう。
 それを、そばで見ていることができないのは、残念だが・・・、
 かえって、楽しみかもしれない。
 いつか、さらに輝きを増した君の音と出会うことができるのだから


今考えても仕方ないと思っても、考えてしまうんでしょうね。



普通科棟に来ていた月森くん、天羽ちゃんにみつかってしまったらしい。

月森「普通科棟に来た時は、なるべく、君の教室まで来ることにしてるんだ。
 ・・・・なんとなく


なんとなく、会いたいのね。


一緒にお昼です。

月森「俺は君の写真をあまり持っていないから、今回の写真は嬉しい

なにかにつけて、別れを想像してしまいますね。
香穂子の写真を持って、留学するんだなぁ・・・って。


月森くんが用事があって一緒に帰れなくなったと言いに来てくれました。
帰れないと言われると、なんだか淋しいですね。

月森「今度、休みの日にでも、1日、一緒に過ごそう

うん、そうだね。今のうちだけだもんね。

その会話を聞いていた音楽科生徒。

音楽科「・・・月森くんのあんな優しい顔、初めて見たわ
音楽科「でも、月森くんって、留学するんでしょう?
 遠距離恋愛かあ・・・切ないわね


さすがに柚木親衛隊のように、「ちょっとあんた」ってケンカを売りには来ないのね。


天羽ちゃんが言うには、
海外の学校は9月が新学期だから、留学は夏じゃないかといいますが、そうなのかな?


月森くんと下校デートです。
軽く食事してその後は・・・・。
特にどこということじゃなく、香穂子といろいろなところに行ってみたかったんですね。

月森「君と出会ってから知った、寄り道の楽しさを覚えておきたい。
 向こうに行ったら、こんな満たされた帰り道はもう、味わえないだろうから


もう明日にも旅立ってしまいそうですね。
いっそ、香穂子、連れてけば。

家の前で、
名残惜しいな・・・
とつぶやく月森くんが、可愛いというかなんというか・・・。


就任パーティで。

月森「問題がなければ、俺が合わせます

なんてことないセリフですが、
あ、カッコいいって思ってしまいました。
月森くんが「合わせて」くれるんだよ。

月森「自分のこれまでも努力を信じて、そして・・・俺のことも信じてくれ

ふふ、なんか素敵。


天羽ちゃんが慌てて飛び込んできました。

天羽「月森くん、3年生になる前に、休学するんだって。
 3月には、ウィーンに行くって


やっぱりね。
天羽ちゃんの9月説では、あまりに月森くんが切羽詰ってる感じがしたからね。
ああ、でも、なんか動揺してきたよ。

とりあえず、月森くんに話を聞きに行こう。

月森「すまない、日本を離れる日はだいぶ前に決まっていたんだ。
 ・・・年明けには、決まっていた


言えなかったのね。

月森「言ったら・・・君が、悲しむだろうと・・・

そうだけど。急にいなくなられるのも辛いのよ。

月森「・・・・いや、俺が、考えたくなかっただけだな

でも、行くんだよね。

月森「君と離れるのはつらい、とても。
 けれど、俺にとっては留学は・・・音楽は何かとはかりにかけられるようなものではないんだ。
 わかってほしい、と言うのは、わがまま過ぎるだろうから・・・、すまないとしか、言えない


うっ、泣けてきた。

月森「そうか、君が言いたかったのは・・・、
 日本を発つ時期が早すぎるということではなかったんだな


そうですね。言っておいてほしかった。

月森くんが辛いのもわかるから、「すまない」って言われて、何も言えないのよ。


香穂子を心配して、土浦くんが月森くんに忠告しています。
さあ、月森くん、どうする?

月森「俺は、日本を離れるまでの間。これまでのように君と過ごしたい。
 だが、俺にはどう謝っていいのか、わからない。
 俺が日本を離れ、別れが来ることが変わらないとしたら、
 俺たちが一緒に過ごすこと自体、本当に、君のためになるんだろうか


ああ、それを言ってしまっては・・・・・。
でも、このままなにもせず別れてしまっては絶対後悔するよ。


ヴァイオリンの音が聞えてきて、音を探しにしきます。

当然弾いてるのは月森くん。
香穂子、合わせます。

おお、綺麗なデュエットだ。
愛のあいさつは月森くんのテーマソングですね。

月森「香穂子・・・・。
 今の演奏のことだが、いきなり飛びこんできた君の音が・・・・、
 まるで、最初から合わせて演奏していたかのように、俺のヴァイオリンと響き合った。
 心が通じ合ってるからこそ、できた演奏だ。
 ・・・とても幸せなことだと思う。
 今、他のどんな時よりも君を身近に感じる


音楽は言葉よりなにより饒舌に語る?

手を重ね、額をあわせてる、可愛いスチルですね。

月森「ヴァイオリンを奏でるたび、たとえ遠く離れていても・・・・、
 俺たちは、ヴァイオリンを通じてともにあると、信じることができる


これにつきますか・・・・。

心が通じ合ったとはいえ、切なさは変わらないなあ。



バレンタインは、チョコと砂時計。

砂時計の砂が金なんだって。綺麗かも。


来年のバレンタインの話なんてしてるから、
ホワイトデーに月森くんはもういないのかと思ったら、まだいました。

プレゼントは指輪にチェーンを通したペンダント。

月森「君にも、嬉しいと思ってもらえるものを何か贈りたかったんだ

何ももらっても嬉しいんだけどね。

月森「これを見たら、君が、俺のことを思い出してくれるように

もうー。そういうこと言わないで。



エンディング

うわ〜、空港なの〜!?

月森「・・・香穂子。
 君と過ごす日々は楽しかった。
 ・・・ありがとう


・・・お別れなのね。

月森「何を言ったらいいのか・・・わからない。
 俺は、何ひとつ、君に約束できない。
 ただ、君を忘れない、と・・・、そのくらいしか、言えない


忘れられちゃ、困るけど。
ホント、音楽以外は不器用な人だ。


ここで、想い出が走馬灯のように・・・・・。

月森「・・・もう、行かなくては。
 それじゃあ、香穂子。
 ・・元気で



え?これで終わり〜?

一緒に行くことはできないだろうけど、
もうちょっと余韻を持たせたエンディングにはならないの?
それじゃあ、香穂子」って、ほんとにそれだけ?

柚木さんの「もう、離さないよ」のあとが、「それじゃあ、また」はないよねー。
まあね、きっと月森くんは出来ない約束をしない人だろうから、
この時点では何も言うことができないんでしょうけど。

でも、「好きだよ、香穂子」ぐらい、言ってくれたっていいのにー。



月森ルートは終始、切ないモードでしたね。

切なくて、ずっとうるうるしてたけれど、
月森くんの留学はわかっていたことで、
要は月森くんが出発の日を話してなかったってだけの話でしたね。

もうひと盛り上がり欲しかったかな?


お昼休みの会話で、

同じ楽器というのは、少し酷だな。
 弾くだびに君を想うし、君の音ばかりを思い出してしまう


が好きでした。美しいよね。

そういえば、月森くんはあまり一緒にお昼を食べてくれませんでしたね。
照れくさいのかしら?


デートでは、
自分が転んでも手をつかないけれど、香穂子が転んだら手を差し出すだろう
って言われたのには、ぐっときました。



スペシャル(月森):ウィーンより愛をこめて

香穂子が、アンサンブルやオーケストラのコンサートの写真を送ったんですね。

管理人さんから、香穂子がガールフレンドかと聞かれて、
好きな人、かな」と言ってくれたのは嬉しい。

月森くんとは長距離恋愛出来るかもしれないなぁ。




これで、引継ルートはすべて終わりました。

引継ルートベスト3は、柚木>志水>火原でした。
柚木さんが最強でしたね。

2年生’Sが不調ですね。
通常ルートでは頑張っていただきたいです。


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