| 2007年10月20日(土) |
『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(6)柚木引継ED編 |
◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ6・柚木引継編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
5周目は柚木さんの引継ルートを。
朝のお迎え。
クリスマスコンサートを話題に、穏やかに話される柚木さんですが、 いつくるかいつくるかと身構えていたら、
柚木「・・・これで、やっとお前にかかりきりになってやれるよ」
かかりきり? な、何されるんでしょう・・・。
毎朝スリリング会話が展開されてると予想されます。 こりゃ、目が覚めますな。
柚木さんが教室に現れるとみんなの空気が一変しますね。 香穂子と柚木さんが付き合ってるのってみんな知ってんのかな?
お昼を誘われて、屋上に行くと、
ぎゃー、いきなり後ろから抱きしめられたー。
しかも、「香穂子」って呼んだー。
もう、びっくりしたなー。
柚木「・・・幸いなことに、俺たち以外に、人はいないよ」
そ、そうですか・・・。
柚木「俺も、人前でこんなことをするほど、大胆じゃないさ」
ちょっと、されてみたかったりして。
柚木「俺を探してキョロキョロしてる姿が、あんまり可愛いものだから、つい、懐に入れたくなってね」
懐・・・。(入れてください) もう、柚木さんたら、可愛いだなんて。
柚木さんに話しかけたら、
柚木「なに?かまってほしくなったの? ・・・ふふ、ふたりきりになったらね」
どうかまってくれるのかしら。
柚木さんと火原先輩が、屋上で、金澤先生と受験の話をしてました。
柚木さんは経済学部に進むんだそうです。 じゃあ、音楽は?
柚木「俺は、家の事業を継ぐつもりだ。 そして、音楽も続ける。 事業を経営する俺も、フルートを吹く俺も、どちらも本当の俺自身なんだ」
なんか、最強ですね。両方手に入れるか。 でも、それが柚木さんらしい気がする。
デートで柚木さんにネクタイを選んであげたら、 次のデートのときのネクタイが変わった気がするよ。
練習室にて。
練習室に柚木さんとふたりっきり・・・・。 いやでもほら、ドアに中が見える窓がついてるしね。(って何か期待・・・もとい、誤解してる?)
柚木「俺はね、香穂子。 お前に教育の必要があると考えているんだ」
な、何の教育・・・!?(って何か期待・・・以下同文)
柚木「お前は、どうやら知らないことが多すぎるようだから」
えっ・・・と?
柚木「そうだな。ここは静かだし、人目にもつかない。 ここでなら、いろいろと教えてあげられると思うよ」
ま、まさか・・・。(って何か期待・・・)←もういい
柚木「・・・さて、手始めに何からいこうか」
そんな・・・。まだ、心の準備が・・・。(まだその気でいます)
もちろん近づきます。
柚木「ああ、いい子だ。それじゃ、おいで」
きゃー!!
柚木「・・・もっと、そばにお座り。 今日は、お前に一から教えてあげるから」
どきどきどきどき・・・・。(オチはそろそろ見えてきたか・・・)
柚木「・・・・ピアノをね」
ほうら、やっぱり。(わかっていても、楽しいよ)
前にもピアノを教えてくれるって言ってましたしね。 絶対わかっててやってるよねー、柚木さん。 いいなあ、柚木さんと手取り足取りプライベートレッスン。
でも、なんだかんだ言って、優しいよね、柚木さん。
ん?練習室でレッスンかと思ったら、土曜日? どこでやるの?
就任パーティでは、優雅にデュエットを買って出てくれますが、
柚木「大丈夫。何も心配することはないよ。俺がちゃんと合わせてやるから」
とこっそり香穂子に。
もう、素敵なんだから〜。
柚木さんのピアノレッスンの日です。 どこに行くんですか?
柚木「俺の家」
ええー!? そうなの? いいの?
柚木「何を驚いているんだ。 家庭教師をする、といえば、場所は家に決まってるだろう」
そう・・・・ですね。
うわ〜、来ちゃった、柚木さん家。
お茶を立ててくださいました。 お茶の後はアンティーク。
柚木家に嫁に来るにはピアノの前にやらなきゃならないことがたくさんありそうです。 それにしても、柚木さんの愛を感じるね。 すっかり柚木さんの手の中で、ごろごろと喉を鳴らしてる子猫状態です。
柚木「・・・家庭教師もいいが、せっかく家まで呼ぶんだ。 もう少し、お前を甘やかしてもいいだろう」
柚木さん、聞えてますけど。
・・・おかしい。こんなにラブラブで順調に行くはずがない。 そろそろ落とし穴か?
出ました落とし穴。 柚木親衛隊登場。
親衛隊「この前の休日、あなたが柚木サマのお車に乗ってたって本当?」
ああ、ピアノレッスンの日ね。 でも、毎朝お迎えで乗ってるけど。
親衛隊「おうちにご招待されるなんて、あなた、いったいどんな手を使ったのかしら」
そんなの柚木さんに聞いてください。 やっぱり、柚木さんと付き合ってるって公認になってないんだね。
親衛隊「いい?これ以上、柚木サマに近寄らないでよ!」
コワーイ。
そこへご当人登場!
柚木「僕は、ただ少しでも、彼女の役に立てればと思っただけなんだよ」
柚木さん、うまくごまかしてしまいました。
柚木「どうした?何か言いたそうだな」
そりゃさ、たしかにそう言っておけば、波風も立ちませんよね。
柚木「言っておくが、俺は自分のこれまでの高校生活を変えるつもりはないよ」
香穂子、柚木さんを拒絶します。 渡してくれたピアノ教則本も突っ返してしまいました。
柚木「・・・わかったよ、日野さん。 どうやら、僕は余計なことをしてしまったようだね。 差し出がましいことはやめることにするよ。 それじゃ」
ああ、柚木さん・・・。 あのラブラブな日々はもう帰ってこないの?
ところで香穂子は、柚木さんがいまだに自分を偽ってるのに腹を立てたの? てっきりワタシは 「こいつは俺の女だ。こいつになにかしたらただじゃすまねえぜ」って 言ってくれないから(言うわけないけど)怒ったのかと思ったんだけど。 だって、つきあってるんでしょう?
ケンカ中でも、お迎えには来てくれるんですね。
仲直り大作戦。
柚木さんに茶巾寿司を差し入れに行きます。
柚木先輩、これどうぞ。(ちょっとどきどき) 火原先輩が一緒にいるから受け取ってくれると思うけど。
柚木「せっかくだから、受け取らないとね。 わざわざ、ありがとう」
わざわざ・・・ね。
あまりのそっけなさに、火原先輩がびっくりしてます。
だめだ・・・・、後輩のひとりになっちゃったよ。 いや〜、なんか悲しくなってきた。 柚木さんのばかぁ、いじわるー。
下校時、火原先輩が送って行こうかと言ってくれてます。
柚木さんを見つけたので声をかけます。 柚木さんは車だからとさっさと行ってしまいました。(あぅ〜)
火原「柚木ってば、無理することないのにね」
無理してる?そう思う?火原先輩?
柚木さん、火原先輩の言葉を聞きつけて、戻ってきました。
火原先輩さすがです。 柚木さんが無理して、イライラしてると見抜いていたんですね。 それでもしらを切ろうとする柚木さんですが・・・。
火原「意地張ってないで、素直になんなくちゃ、だめだよ!」
ああ、こんなこと、火原先輩に言われるとはね。
火原先輩は気を利かせて、長柄先輩とラーメン食べに行ってしまいました。 火原先輩、ありがとう。
何とか、柚木さんに送ってもらえることになりました。 港へ車を回す柚木さん。
柚木「・・・・ひとつだけ、君に言っておいたほうがいいかと思ってね。 これまでどうもありがとう。 君とは、残念なことになってしまったけれど。 一緒に過ごした時間が、無意味だったとは思ってないよ」
うそっ。 別れ話!?
柚木「君を引き留めることはできないけれど・・・・・、 それでも、お前のことを嫌いになれないのはなぜなんだろうな」
ああ、柚木さん・・・・。(ワタシも大好き)
柚木「拒否されるぐらいなら、あきらめようと思った。 だけど・・・・・」
きゃー!! (キスした?した?)
柚木「・・やっぱり、手放せない」
えーん。よかったー。うれしい〜。
柚木「今回のことについては、おれも正直、反省するところがないわけじゃない。 もう少し、お前のことを、きちんと守ってやるべきだったね」
うんうん。(泣いてます、ワタシ) ワタシも悪かったの、柚木さん。教則本、突っ返してごめんなさい。(ぐすぐす)
柚木「香穂子、長い間、お前をかまってやれなくて淋しかったよ」
ワタシもです。 土浦くんに放って置かれたときよりも、何倍も悲しかった。
柚木「あんなキスひとつじゃ、足りないくらいにね」
いや〜、もう〜、すごくうれしかったです。
バレンタインは、チョコと骨董のすずりをプレゼント。 もらって当然て感じが柚木さんらしいというか・・・。
柚木「(ホワイトデーは)欲しいもの、考えておけよ。 たいていのものなら、かなえてやるから」
もう、この王子さまは・・・・。
ホワイトデーは、やっぱり指輪です。
柚木「指輪なんて、お前には少し早いかな?」
いえいえ、すごく嬉しいです。 きっとシンプルだけどセンスがよくて、いい品なんだろうなぁ。
エンディング。
・・・柚木家です。 ウグイス、鳴いております。
ピアノのレッスン中かしら? 教わるものはたくさんありそうですが。
香穂子は、柚木さんが「日野さん」と呼んだことに不満そう。 ワタシだって、不満。
柚木「今は教える側と教わる側だから、名字でよんだほうがいいだろ? それだけのことなんだが、なかなか面白かったぜ、今の反応」
柚木さんの思うツボですね。
柚木「この冬は、受験よりも他の問題に悩まされたかな。 俺に気をもませるとはお前もなかなかやってくれるね」
それくらいじゃないと、柚木さんの相手はつとまらないよね。
柚木「ま、一緒に思い出せることが、またひとつ増えた・・・・と思えば、 悪いことばかりでもないか」
でも、すごく悲しかったよ。
庭に出て、桜を見に行きます。
柚木「俺は、心からの願いほど、かなわないものだと思っていた。 だが、お前を取り戻したいと思って・・・、それが、かなったからね。 願いは、かなうこともあると、その時、知ったよ」
そう思ってくれたことが嬉しいですね。
柚木「今は、願いをかなえる力がこの手にあるとわかっている。 だから、お前の願いをかなえようと思うんだ。 何か、かなえてほしい願いはない?」
ワタシだったらねー、柚木さんにずっとそばにしてほしいって言うね。 (ぶっ、書いてて恥ずかしくなった)
柚木「こうしてお前と同じものを見て、同じ時を過ごすたび、少しずつ絆が強くなっていく。 やがては、他のどんなものとも、引き替えにできないようになるだろう」
このしっとりした素敵なスチルを見てると、そう思えてきますね。 すごくいい感じなふたり。
茶室に移動する前に・・・、
柚木「淋しかったよ。 お前が、そばにいない間」
ああもう、ここでそんなこと言うなんて! ワタシだって、ワタシだって〜。
柚木「埋め合わせ、してくれるよね?」
もう、なんだってします。
柚木「香穂子、もっと近くにおいで。 ・・・もう離さないよ」
きゃ〜・・・・・。(撃沈)
すごい素敵なエンディングでした・・・・。 今までの5人の中で最高かな。
ゲーム中から、エンディングまで、息をつく間もなくず〜っとよかったですね。
この柚木さんのエピソードは、 柚木さんとつきあう以上、決して避けては通れない道でしたね。
土浦くんとすれ違ったときはちょっとむっとしたけれど、柚木さんとはものすごく悲しくて。
柚木さんには、何言われても、何されても、嬉しいからね。(別れ話以外は)
香穂子と一緒のときの柚木さんは、白でも黒でもなく本来の柚木さんになった感じですね。 言ってみればグレー?(違うか)
デートで好きだったのは、 練習の後の図書館で、眠ってしまった香穂子を眺めてる柚木さん。
柚木「・・・眠ってるお前を見守ってる間、不思議と幸福だった。 子供みたいな無邪気な寝顔に心が安らいだよ。 願わくば、お前がいつもで変わらずにいるように。そう、願った」
もう〜、この人はなんてこと言うのかしら。
あと、星の話も素敵でした。 来年もまた同じ星を見ようってやつね。
スペシャル(柚木):お詫びのしるし
デートに遅刻して柚木さんを待たせちゃった!
怒ってうるというよりは、心配してくれたんですね。 柚木さんたら、可愛いところあるね。
お詫びのしるしは香穂子のよくいく店へ案内すること。 要するに、香穂子のことをもっと知りたいってことか。
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