| 2007年10月17日(水) |
『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(5)土浦引継ED編 |
◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ5・土浦引継編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
4周目は土浦くんの引継ルートを。
朝のお迎え、電話で到着予告?
1月の寒い朝なのに、降りて待ってろって・・・。 すぐ着くからいいと思ったんでしょうけど・・・。 ああ、なんか彼氏っぽいね。(←嫌味)
でも、マフラー貸してくれるって言うから、いいか。 しかも巻いてくれるし。
土浦「(マフラー忘れるほど)そんなにあわてて出てくる必要ないだろ」
土浦くんが降りて待ってろって言ったんだよ。もう。 優しいんだか、優しくないんだか・・・・。
土浦くんと一緒にお昼。 志水くんのあとのせいか、普通だよね。 普通のカップル。 同級生だしね。
天羽ちゃんが映画に誘ってくれていたら、土浦くんがやってきました。 香穂子のことを「香穂」と呼んだことに、天羽ちゃんが過剰反応。
土浦くんは天羽ちゃんがいたことに気づいてなかったのね。 ああ、学校では「日野」って呼んでんのね。
ま、当然、天羽ちゃんはからかうよね。
ワタシはねー、土浦くんのことはつきあっても、「土浦くん」って呼びたいね。
天羽ちゃんに誘われてた映画、もう土浦くんと観にいってしまったらしい。 ごめん、天羽ちゃん。
土浦くんは指揮者まっしぐらですね。 コンミスの香穂子とちょうどいい? 未来を見てるみたいじゃない。
土浦くんと一緒に帰ろうと思ったら、 土浦くんは都築さんと大学図書館へ行くんだって。 あーそう。行くといいよ。(なにげに不機嫌)
べたべたした関係はキライかもしれないけれど、ほっといてもいいってワケじゃないのよ。
天羽ちゃんに、 「最近土浦くんはしょっちゅう都築さんといっしょだけどどうなってるの?」と聞かれました。 どうなってるんでしょう。
天羽「ほっとかれて、寂しくないの」
寂しい。
天羽「賭けてもいいけど、あんたがそんなふうに我慢してること、土浦くんは、気づいてないよ」
やっぱり?
天羽ちゃんが怒って、土浦くんに文句言いに行っちゃった。 天羽ちゃんもいい友達だな。
天羽「ねえ、いったいどういうつもりなわけ」
アネゴ、怖いです。
土浦「あいつなら、平気だよ。 そういうとこが気に入ってんだから」
そう言うと思った。 でも、平気なわけないじゃん。
土浦くんが悪いってワケではないんだけど、 香穂子はそんなこと気にしない、放っておいても大丈夫って思われてるのがちょっとなー。 なにかしらのフォローは欲しいよね。
土浦くんと都築さんが話をしています・・・・。
なんとなくばつの悪い二人。ぎくしゃくしてます。
土浦「・・・あのさ、俺は今、確かに、お前といる時間がとれてないが、 それは、お前が邪魔とかそういうこじゃなく・・・、 俺にだって、優先したいことはある。それだけなんだよ」
わかってるよ。 わかってるけれど・・・。
土浦「正直、けっこう、いっぱいいっぱいなんだよ」
そうみたいね。 余裕ない土浦くんはめずらしいので新鮮だけど。
天羽ちゃんが、気を回して、お昼に土浦くんを連れ出したり、 映画のチケットくれたりするけれど、土浦くんの反応はイマイチ。
なに?今度は、都築さんと駅前のスタジオに出入りしてるとな。
きっと頑張ってるんでしょうね。 信じて待ってるのが正解なんでしょうけれど。
土浦くんが香穂子の「信じてる」って言葉をそのまま受け取っちゃうのが不満なのよ。
スタジオに入る土浦くんを天羽ちゃんと待ち伏せです。
スタジオを覗くと、 なんと、土浦くんはヴォイオリンのレッスンをしていました。
こっそりつけてきたとのがばれて、怒った土浦くんに追い出されてしまいました・・・。
つけて来たのは悪かったけれど、話してくれてもいいじゃないの。
おっ、土浦くん、追いかけてきてくれたよ〜。 よかったー
土浦「もともとは俺が隠しごとをしてたせいだからな」
ま、ね。
土浦くん反省したらしい。
土浦「お前に、そういうこと(つけてきたこと)をさせちまったのは、誰なんだ・・・ってな」
ふふん。わかってんじゃん。
土浦くんは王崎先輩にヴァイオリンを教わっていたと。 指揮を学ぶ以上はピアノ以外の楽器も覚えておきたかったと。
土浦「へんに隠したりしたせいで、お前に、余計な心配かけちまった」
そうですね。そのとおり。
土浦「お前が専門にしてる楽器で、悪戦苦闘を姿を見せたくない・・・そんなことでさ」
土浦くんの性格上、判る気もしますね。 カッコ悪いトコみせたくないんだよね。
土浦「俺、自分のことで手一杯でお前の気持ちを考えるのを忘れてた。 お前なら、わかってくれるだろうと、都合よく決めてかかってさ。 お前は、ちゃんと俺のことを気にかけてくれていたのにな」
わかればよろし。
土浦「今日は、もうレッスンは終わりだ。 お前の希望どおり、ずっと一緒にいてやるよ」
「お前の希望」って、自分だって一緒にいたいくせに。 なんか、憎たらしー。
コンサート前日。
土浦「(春の頃は危なっかしくて)、なんか・・・俺が見ててやらないと、と思った」
あはは。保護者か、キミは!
土浦「今の俺があるのは、全部、お前のおかげだよ」
そう言われると照れますな。
土浦「本当にありがたいと思ってるんだ。お前に会えて、よかった」
そうだね。 土浦くんはホントに香穂子がいたからピアノをまた始めたんだよね。 香穂子がいなくてもまたやったかもしれないけれど、もっと先になってかもしれないしね。
バレンタインは、チョコとサロンエプロン。
土浦「やっぱさ、特別だろ。好きなヤツからもらうのはさ」
ふふん。
音楽祭当日。
ホワイトデーは、指輪でした。(3人目ですね)
土浦「なんか、意味深かとは思ったんだけどさ」
意味深だよね。
土浦くんが指輪ね〜。
土浦「特別なヤツには特別なもの、やりたいだろ」
どんな顔して買いにいったのやら。
土浦くんはサイズわからなくて適当って言ってたけど、 加地くんだったら、きっちり調べておいたでしょうね。そのへん抜け目ないから。
エンディング。
デート・・・ですね。 たいやきなんて食べたりして・・・・。
土浦「あの時はごめんな」
スタジオにつけていったときのことね。
土浦「だがな、お前も悪いんだぜ。 淋しいなら淋しいって、言えばよかったんだ」
そうだね、でも、なかなか言えないんだよ。 でも今度からそうする。
土浦「ああ、そうしてくれ。 やっぱり、言ってもらわないとわからない」
そりゃ、お互い様だけどね。
土浦「その代わり、言ってくれたら、絶対、お前のこと一番に考えるように努力するから」
ホントかな。
土浦「・・・やっぱり、お前がいないと調子でないぜ」
うっ、後ろから抱きしめられたー。
土浦「・・・お前と、ずっと一緒に歩いていきたい」
うわっ、恥ずかしー。
志水くんのどこか別次元の恋愛に比べると、現実的で面白かったです。 喧嘩になったり、不安になったり、すれ違って、また分かり合えたり。
ただね、香穂子のことなら何でもわかってるっていう態度に、ちょっとひっかかってしまいまいした。 もっと土浦くんは同級生で対等な立場にいると思っていたんだけど、 意外と上から目線だよね。
志水くんと比べる必要もないんだけど、
「僕から、先輩を取り上げないでください」って神さまにお願いしてる可愛い子と 「俺にも優先したいことがある。お前は放っておいても大丈夫」って言ってる男だったら、
ワタシは可愛いほうをとるぞ。
だって、必要とされたいもの。 土浦くんだって、もちろん香穂子を必要としてくれてるけどね。
スペシャル(土浦):残っていくもの
土浦くんは友達と一緒に出かけた帰り、香穂子に偶然会います。
こういう偶然て、なんか嬉しいんだよね。
子供のころに置き忘れた靴に絡めて、 ずっと変わらないものがある、それが自分と香穂子との関係だということかな?
|