| 2007年10月14日(日) |
『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(4)志水引継ED編 |
◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ4・志水引継編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
3周目は志水くんの引継ルートを。
朝のお迎えで、
「おはようございます、先輩。会いたかったです」
って言われるのって、さりげなくすごいと思う。 朝から、「会いたかったです」だもん。
志水くんの話すテンポが、最初のコルダぐらいに速くなった気がする。 ・・・慣れただけかな?
志水「また、曲を作ります。先輩のために」
だって。 可愛い〜。(このプレイ日記の中で、何回可愛いというでしょうか、ワタシは)
火原先輩は廊下でうろうろしていたけれど、 志水くんはどうどうと教室まで来て、お昼を誘いに来てくれました。 意外と物怖じしない・・・というより、香穂子しか、見えてないんだろうね。 (と思ったら、谷くんもそう言ってた)
志水くんと一緒にお昼。
結構、デザート好きですね、志水くん。
志水「はい、先輩、どうぞ。ひと口あげます」
これ、あーん、ですか? もう、この子は・・・。
猫のケイイチに演奏を聞かせる志水くん。 その曲は、志水くんの初めて作った曲で、
志水「この曲を弾くと、僕が先輩にどんなふうに惹かれていったのかがわかります。 先輩に恋した瞬間を再確認できるのっていいですね」
なっ。 この子は、しらっとすごいこと言いますね。 淡々としてるので、あんまり恋してるふうに感じないんですけれど。
曲作りしてる志水くんですが、どうやらスランプらしい。
理事長就任パーティ。
チェロとのデュエットは音が綺麗ですね。
志水くん、曲作りに没頭してますね。 でも、うまくいってなさそう。 朝から何も食べてないというし。
志水「・・・・夜も眠れなくて」
そりゃ、大変。
志水「このまま、曲が生まれてこなかったら困るな・・・て思って」
曲が生まれないことよりも、志水くんのこのままの状態が困る。 月森くんがらしくないアドバイスをくれました。 気分転換。 そうそう、月森くんともしたっけね、気分転換。
休みの日に練習に誘っても、さっさと帰ろうとして、元気がない志水くん。 気分転換だといって、やっとその気になってくれました。
さて、どうしよう。 バドミントンはちょっと違うな。 サイクリングは悪くない・・・かな? でも、手をつないで散歩はどうだ。
志水「・・・手、つなぐんですか?」
つなごうよ。 イヤなの?
志水「いいえ、驚いただけです。 先輩の手は、柔らかいし・・・」
えへへ。
志水「つなぐと、心がぽかぽかするし」
そうでしょ。 ああ、加地くんに聞かせてやりたい。
少しは気分転換になったようですが・・・。 教会まで行ってみます。
志水「僕は、先輩と一緒にいたい。 たとえ、この先ずっと、音楽を生み出せなくても」
無理に音楽を作らなくてもいいんだよっていってあげたくなっちゃうよね。 ああ、でも、なんとかしてあげたいとも思ってしまうわ。
志水「先輩のことを考えると、いつも、僕の中で胸の音が響くんです。 ありがとうございます。僕を想ってくれて」
だって、可愛いんですもの〜。
志水くん、迷いながらも、
志水「今は、曲を作るより、他のいろんなことをしていようって思ってます」
うん。それがいいかも。
志水「今は、できるだけ明るい音を見つけたいと思います。 先輩に、たくさん想いをもらって・・・・。 先輩と一緒に作る曲ですから、喜びがあふれる曲にしたいんです」
志水くんの曲だけど、香穂子の想いと一緒に作ってるってことなのね。 いや、ホント、可愛いから。 きっといい曲が作れるよ。
志水くんとデートです。 教会ですね。
志水「僕は、今日、お祈りをしにきました。 どうしても、かなえたいことがるんです」
お願いポーズの志水くん。こりゃまた可愛いスチルだな。
願い事はなんですか?
志水「いつか、またもう一度、曲を生み出せるように・・・・」
うん。大丈夫、また作れるよね。
でも、志水くんは今はこれでいいのだと。
志水「でも、ずっと先輩がそばにいてくれたから。 十分すぎる幸せを、僕はもらっているって気づいて。 ・・・思ったんです。 僕には、何があっても、先輩がいるんだなって」
きゃ〜、可愛い〜。 もういるよいるよ。 曲が出来なくても、チェロが弾けなくても、一緒にいてあげる〜。 もう、この子は可愛すぎ〜。
志水「・・だから、神さま、お願いします。 僕には、先輩がいればいい。 僕から、先輩を取り上げないでください。 先輩の幸せを守ってください。 先輩が音楽とともに、ずっと幸せでありますように」
きゃ〜、もうやめて〜。 なんて可愛いことするんだろう〜。 参りました。
帰り道にお花を買ってくれました。
ふぅ。もう、可愛いことしてくれますね。
志水「・・・先輩は、綺麗ですね」
いや〜、もう志水くん、勘弁して。
すごかった〜。 可愛いとは思っていたけど、ここまで可愛いとは。 自分の音楽より、香穂子をとるか。 もうたまらんほど可愛かったです。(悶え死にしそうってこういう感じか、と思うほど) あー、まいったわ。
バレンタイにはチョコとイースターエッグをあげました。
志水「バレンタインのプレゼント、先輩がくれたらいいなって思ってました」
そうか、志水くんは思うだけで、くださいとは言わないか。 そんなところも可愛いね。
ちょっと意地悪に、なぜほしいか聞いてみた。
志水「それは・・・、好きな人からもらいたいからです」
ああ、素直。
ホワイトデーです。 志水くんからは、・・・・あら、間に合わなかったと。
なにをくれようとしたのかな。
志水「これは、先輩じゃなきゃ・・・・、先輩にしか、あげられない」
なんだろう? やっぱり、あれかしら? 出来上がったんじゃない?
エンディングです。
お散歩中です。
ホワイトデーのプレゼント、戴きました。
志水「僕の・・・新しい曲です」
当たった!
志水「春の季節をイメージした曲で・・・・。 これを弾いた先輩が、明るく、幸せな気持ちになれるように」
すでに、幸せな気分です。
志水「あなたがくれた幸せの日々のおかげで、僕は新しい音色を見つけることができました」
よかったねー。
志水「そばにいるだけで、 幸せや喜びが、どこまでも広がっていって。 新しい音色が・・・生まれ出る。 あなたがいてくれて、・・・・本当に幸せです」
こちらこそ、ですよ。
うわ〜可愛い〜。 志水くんの腕枕でお昼寝だ。
志水くんが起きていて、香穂子が寝てるよ。 志水くんが幸せそうでこのスチルいいね〜。
すごく幸せな気持ちにさせてくれたエンディングでした。 まるでプロポーズされてるような。
曲が出来なくなったときは、ひとりでどこかへ行っちゃうかなと思ったけれど、 ちゃんとそばにいて、香穂子の存在を感じていてくれたのがうれしかったですね。
デートもたくさん出来ました。 スケートが可愛かったなぁ。 手を繋いで滑れるしね。
電話も多かった気がします。 一緒に寝ませんか?と言われた時は、どういうことかと思ったけどね。
志水くんとの恋愛は独特ですね。 あくまでも純粋で清廉で。
どんな大人になるんでしょうね、この子は。
・・・想像つかない・・・。
スペシャル(志水):お部屋案内
練習の後、志水くん家にご招待。
志水くんはコンクールの写真を叔母さん見せたとき、香穂子が誰かとたずねられ、
「僕の大事な人です」と答えたと。
その状況で、叔母さんにお会いするのはとっても照れくさいですな。
と、部屋に着く前に終わっちゃったよ・・・。 ああでも、やっぱり可愛いのよ。
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