セシルの日記

2007年10月04日(木) 『金色のコルダ2アンコール』プレイ日記(2)加地引継ED編

◆◇◆金色のコルダ2アンコールプレイニッキ2・加地引継編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








ようやく1周終わりました。

なんでしょう?この体たらくは。
加地くんだから、なかなか進まなかったわけでもないんですけれど。
やる気、めちゃくちゃあるのに。


さて、その加地くんが、黒板消しを手伝ってくれました。

つきあっていれば当然手伝うぐらいはしてくれそうですが、
嬉々としてやってくれそうだよね、加地くんは。

香穂子の役に立つことならなんでもしてくれそう。


カフェテリアにて。

加地くんと天羽ちゃんと一緒にソフトクリームを食べてると・・・。
香穂子の口元にクリームが。
当然加地くんはそのクリームを取って・・・・・くれないんだ!

なんでー?

まだ手も繋いでないのか・・・・。
このひと変じゃない?
これだけ好き好き言われてて、何もしてこないと、何考えてるんだろうって思わない?


加地くんとコンサートです。
そのあとは当然デート。

海に出て、シーバスから降りようとしたら、子供にぶつかられて体勢を崩した香穂子。
とっさに加地くんが支えてくれました。

この状況で、加地くんに微笑むだけにするか、加地くんの手を取るか・・・・。

手を取ろう。

思いっきり動揺してるよこの人。

こうなったら、手を握ってやる。

加地「香穂さん、ちょっと待って。僕たちステップを飛ばしすぎてるよ

どこがよ!
ちゃんと順番どおり進んでるよ。

加地「少しだけ、態勢を整える時間が欲しいんだ。わかってもらえる?

全然わかんない。
拒絶されたみたいでちょっとショックなんですけれど・・・・。
でも、恋愛失敗ではなかったらしい。

あまりにも香穂子が好きすぎて、神々しくて手を出せないとでも言うんでしょうか・・・。


1回目のコンサート終了。
SSでした。

続いて理事長就任パーティです。

理事たちは香穂子がコンミスなのが不服のようですね。

それを理事長が聞きつけて、逆に詰め寄られています。
かばってくれたのは都築さんのほう。
金澤先生も駆けつけてくれました。
加地くんも怒ってます。(香穂子が侮辱されてるんだもんね)

失礼な理事たちの前で1曲演奏。
加地くんのヴィオラとデュエットで。


なるほど、これきっとみんなやるんだね。
金澤先生の場合はどうするんだろう。
吉羅理事長は?

そんなこんなで、2回目の演奏会が決定。


加地くん発見。

さあ、どうしよう。

声をかける?
腕にふれる?
後ろから飛びつく?

これまでの状況で、後ろから飛びついたらどうなるんだろう。
まあ、無難に声をかける。

加地くんと手を繋ごうとしていいのか、さっぱりわかりません・・・・。
「コンサートに連れて行って」を選んでも、ダメだったよ。
なにこれ、失敗?


加地くんと放課後デートです。

遅くなるから帰ろうという加地くんに、「もっと一緒にいたい」と言ってみる。

ダメだってよ。
なんでこんなにマジメくんなの?

手を繋ぐと拒絶されそうで、繋げないんですけど・・・・。
仕方ないので、袖をひっぱってみる。

加地「君と僕との関係については、僕たちふたりが決めることだよ

わかってるよ。
でも、手ぐらい繋いでくれたってー。

加地「今の僕の態度・・・、たぶん、君にとっては、物足りないんだろうね

わかってるじゃん。

加地「だけど、僕は、君の好奇心に乗じるような真似はしたくないと思ってる

いや、これは好奇心じゃなくて。好きな人に対する自然の欲求です。

加地「僕は、本当に、君が好きで、好きで・・・・・。・・好きなんだよ、ただそれだけ

好きだから、手を繋ぎたいんだよー。
だんだんムカついてきた。

好きだ好きだって言葉で言われるよりも、そっと手をつないでくれたほうが嬉しいんだけどなぁ。



先生が香穂子に頼み事をしたとたん、加地くんが飛んできました。
ナイトだなぁ。

まだ、手繋ぎ問題を長引かせています。

加地「君のそばにいられて、君の奏でる音を聞くだけで、僕は、もう十分幸せで

そうみたいだね。

加地「僕なりに君を大切にしているつもりなんだけど、・・・うまく伝わってないよね?

伝わってないこともないけれど、手だよ。
もっとその先のことならわかるけれど。
まあね、手を繋いじゃえば、そのあとはとんとんと進んでしまうかもしれないけれどね。

でも、好きなのは加地くんだけじゃないのだよ。

加地「僕が君を好きなように、君も僕のことが好きで・・・・

そうそう。

ようやく気がついてくれたようです。
っていうか、わかってなかったのか・・・・。
つきあってるのに・・・・。

加地「本当にいいの、香穂さん?
 今、ここで君に触れても?


ここで?廊下だけど?
・・・いいよ。

いいところで、天羽ちゃんが邪魔しに来ちゃったよーと思ったけれど、

加地「こうして、君の手に触れてみたかったんだ

ああ、やっぱり手なんだね。廊下だしね。

加地「つきあっているなら、手を握るなんて、当たり前のことかもしれないけれど、
 それって、こんなにも嬉しいことなんだ


ね、ね、いいよね、手を繋ぐって。

加地「もう少し、こうしていたいな

なによ、さんざんごねたくせに。

加地「・・・いいのかな。こんなに幸せで

単純な人だなぁ。



2回目のコンサート直前。

加地「明日、僕は必ず君をコンミスと認めさせてみせるよ。
 そのためだけに、僕は弾く


あら、カッコいい〜。
ちょっと感動。


無事2回目のコンサートも終了し、コンミスと認められました。
評価SS


バレンタインには、チョコとシャンパングラスをあげて、
ホワイトデーには、ピンキーリングを戴きました。
同じチャームを香穂子は指輪で加地くんはピアスでおそろいね。
ま、いいんじゃないの。



エンディングです。

エンディングがオーケストラ曲なんですね。


海ですね。
気持ち良さそうです。

加地「僕は、これまでいろんなことを考えすぎていたかもしれないね。
 もっと、自分の心に素直になればよかった


そうだね。

加地「だから、これからはもう少し、自分の気持ちに正直になることにするよ

はははー。まあ、お手柔らかに。

二人でソフトクリームです。
ということは・・・・、

加地「あれ、香穂さん、口元にクリームついてる

やっぱり。

今度はちゃんととってくれますね。

加地「こんなに素敵な日だから・・・、
 君のことが好きだって気持ちに、少しだけ負けてしまってもいいかな?


なに?キスしようとしてる?

加地「君が好きだって気持ちがあふれてきて、たまらない。
 これだけたくさんの愛しい気持ちが、どこから湧いてくるんだろう?
 愛しさで胸がいっぱいで、迷いも、ためらいも、すべて消えてしまったよ


もうこれ以上書けません。
アナタの愛、あふれ過ぎ。

加地「たから、言葉より、もっと素敵な方法で伝えるね

はい、そうしてください。




相変わらずの加地くんでしたね。
セリフを書き取るのもうんざりするくらい甘い。

なのに、手も繋がないなんて・・・!
自分の気持ちを押し付けてはいけないという優しい気遣いだったんですけどね。
でも、香穂子の気持ちには気づいてなかったんだよねー。
なんだかなー。




1周目ということで、加地くんの引継だけ。
しかもやさしいでプレイしたので、最後はなにもすることがなくなってしまいました。

やさしいだと股がけしないと暇ですね。
でも、付きあってるのに、他の人と仲良くしていいのかなという気もするんだけど。


メールだけじゃなく、電話もくれるようになったんですね。
せっかくの電話なんだから、ボイスつけてくれればいいのに。
ボイスは相変わらず少ないですね。


スペシャルも一つ開きました。

スペシャル(加地):

お正月ですか。
さかのぼってるのね。

なんかもう今さらな感じですが、
香穂子の音と溶け合う音を出したいっていう加地くんの姿勢は好き。



次は火原先輩いこうかな。
どうしよう、火原先輩引継オンリーで火原先輩に浸ろうか。
でも、そうすると効率悪いし、暇なんだよねー。



「幕末恋華・花柳剣士伝」が届きそうです。
こっちを先にやってもいいかなと思っていたんですか、
アンコールがやめられそうにないので、積んでおきます。


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