■おおきく振りかぶって(第25話:ひとつ勝って)
試合のあとなので、安心して観てられますね。
球技大会ですか。
みんな楽しそうなのに、三橋くんはまた鬱々としてますな。 久しぶりの小動物っぷりが可愛いなぁ。
お昼休みに、休んでる三橋くんの家にカレーを食べに行くお話。(少し違う?)
三橋くん、田島くん、泉くんは同じクラスなんだっけ。
単語だけで、三橋くんの言いたいことを理解できる田島くんはやっぱりすごいなぁ。 可愛いし。 田島くん、好きだわ。
泉くんは、もうすこし冷静に見てる感じかな。 今回、じゅんじゅんの声がいっぱい聞える。 ああ、せっかく顔覚えたのに、終わりだなんて。 試合中はユニフォームと帽子でよくわかんないんだもん。
さて、問題の三橋くんと阿部くんですが・・・。
あははは、大丈夫だよ、嫌われてないよ、二人とも。 むしろ、らぶらぶ。 面白いなぁ、この二人。
阿部くんの気持ちはあんまり伝わってないようだけど。 普通に話が出来る日はいつの日か・・・。
えっと・・・、叶くんて誰だっけ? 中学の時の人? ここ大事なシーンぽいのに。(すっかり忘れてる・・・)
まだ1試合目が終わっただけなんで、これからなんですよね。 また続きやるといいなぁ。
面白かったです。 今期はこれが最高。 終わっちゃって残念だわ〜。
もう1回、最初からちゃんと観たいな。(叶くんも忘れてるし)
■ロミオ×ジュリエット(最終幕:祈り〜きみのいる世界〜)
エスカラスと契約を結ばれてしまったジュリエット。
ロミオは何とか救い出そうとしますが、ジュリエットは木に飲み込まれてしまいましたい・・・・。 ロミオも枝葉に捕らわれてしまい・・・。
そんなロミオを助けたのはティボルト。(フランシスコやキュリオもいますね) カッコいい〜。(またいいところ出てくるなぁ) ロミオより、こっちの3人のほうがカッコいいんだよね。
ジュリエットに必死に手を伸ばすロミオ。
ロミオの声にジュリエットが応え、エスカラス爆発・・・。(いいの?これで)
ロミオは自らを犠牲にし、エスカラスを滅ぼしジュリエットを救い、 ジュリエットは身に宿ったエスカラスの種で大地を救って。
ここで大地を救わないと、自分たちさえよければ・・の二人になってしまうからね。
危惧していたような安易なハッピーエンドにはならず。 これでよかったのかな。 でもちょっと、キレイにまとめ過ぎだよね。
原作にないのは(きちんと読んだことないからわからないけれど)、エスカラスの部分ですよね。 ずっとここにすごく違和感があって。 大地がどうのとか、そんな壮大なエピソードにしなくてはいけなかったのかな? モンタギューとキャピレットをめぐる争いで、よかったような気がするんだけどなぁ。
■精霊の守人(最終話:旅立ち)
皇子なのに、輿にも乗らずタンダに肩を貸すチャグム。 なんて、立派に・・・・。(感涙)
なに?タンダに見合いの話が!?
バルサが憂い顔なのは、タンダのこと・・・じゃなくて、チャグムと離れることだよね。
そうか・・・、宮に戻ったとたん、顔も見れなくなってしまうのね。
本当は会ってはいけなんでしょうね。 シュガたちが気を効かせてくれて。 粋なことしますね。
最初からうるうるしていたのだけど、 チャグムが泣きながらバルサに抱きつくと同時にワタシも涙がだーっと。
切ないけれど、清々しいお別れでした。
バルサはジグロを弔いにいったのかな。 でも、きっとタンダのところへ帰ってくる・・・・んでしょう? (じゃないとタンダが不憫すぎる・・・)
全編、安定してて堅実で質の高いアニメでした。 画もすごくキレイでしたね。よかったです。
原作、読もうかな。
■モノノ怪(第12話 化猫 大詰め)
映像や演出はいつもながら凝ったものではありましたが、 『理』としては、ありがちなものでしたね。 いかにも現代風で。
あんまり後味よくないし、やっぱり現代じゃないほうが雰囲気あるかもね。
薬売りがカフェのカウンターに座ってる姿なんかは面白かったけれど。 そうそう、優しく微笑んでるのも素敵でした。
結局、最初の「怪」の「化猫」が一番好きかなぁ。 初めてだったせいもあって、インパクトもあったし。
とはいうものの、面白い12回でした。 単発でもいいから、また会いたいな、櫻井さんの薬売りに。
■クレイモア(最終話)
最終回というよりは、第1部完という感じでしたね。
最後のほうは戦ってばかりだったからなぁ・・・・。 クレイモアが多すぎて、誰が誰やら・・・。
■鋼鉄三国志(最終話)
これはですね・・・・、どこに着目して観たらいいのがさっぱりわからなくて・・・。
三国志ってこういう話? 時々、戦隊モノみたいになっていたけれど・・・。
主人公死んじゃったぞ。
■DARKER THAN BLACK 黒の契約者(最終話)
結構、面白かったんですが、 この世界のシステムがよくわからなくて。
結局、何をしようとしていたの? 契約者?組織?ゲート? って、全然わかってなかったのかも。
キャラや雰囲気はキライじゃなかったので、全体的に惜しい感じ。 ああでも、このわかりにくさが魅力だったのかも。
前期のEDの曲が好きでした。
■風の少女エミリー(最終話)
赤毛のアンと比べると、キャラも物語もいまひとつでした。 最終回はちょっと感動的でしたが。
エミリーがあんまり好きじゃなくて。 友達のイルゼも。 男の子二人はまあ可愛かったけれど、ギルバートには敵わないなぁ。
■ラブ★コン(最終話)
楽しかったですね。
切なくなったり、ドキドキしたりはしなかったけれど。 安心して、笑ってられました。
いろいろ終わりましたが、おお振りは面白かったなぁ。 次点はモノノ怪と守人かな。 ロミジュリも悪くなかったんだけど、中盤がだれてしまったのが惜しかった。
秋アニメはどうでしょうね。 一応チェックはしますが、観たい海外ドラマが増えたのでアニメは減らす傾向で。
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