セシルの日記

2007年09月19日(水) 先週のアニメ

■おおきく振りかぶって(第23話:ゲンミツに)

懐かしいシーンから始まりました。

今までのハイライト得点シーン、ですか?
3対4で負けているんでした・・・。


9回表。西浦の最後(になるかもしれない)の攻撃。

いや〜、緊張する〜。

もうみんなホントに一球一球真剣勝負ですね。
バントだろうとなんだろうと。


そして、2アウトで4番の田島くん!(うわ〜・・・)

今までで一番緊張するわ〜。(ドキドキして、手が冷たくなってきた)

・・・・・・。

きゃ〜、打ったわ〜!!
すご〜い。

いや〜、もう〜、ゾクゾクしちゃった。


いよいよ最後ですね。
1点でも入れられてしまうと、延長になってしまうから。
そして、2点だと逆転。
ここで、決着つけて欲しいです。(じゃないと、ワタシがもたない)


うわ〜、次回「決着」だって。
勝って欲しいけどなぁ。



■ロミオ×ジュリエット(第22幕:呪縛〜荒ぶる激情〜)

ジュリエットは、ティボルトに自分がエスカラスに身を捧げると打ち明けます。
そうか、ティボルトはロミオのお兄さんなんだね。

ロミオは、母親にモンタギューを討つと。

ふたりとも壮絶な決断をしたんだねぇ。
誰がモンタギューを討つかはわからないけれど。


コーディリアの「この戦いが終われば、ロミオと二人で街を歩けるわね」って言葉が切ないわ。
そう出来ないとジュリエットは思ってるわけでしょう。


いざ、城へ。

モンタギューのもとに、一番乗りはティボルトでした。

モンタギューに剣を突きつけ、ジュリエットを救う方法を聞きだそうとしているときに、ロミオ登場。

こうなれば、登場していただきましょう。
ジュリエット率いるキャピレットチーム。
役者、揃いました。

さあ、誰が討つ?

ジュリエットは、モンタギューに命は奪わないから、退陣しろと。
そんなジュリエットにモンタギューは剣を振り下ろし・・・・はしなかったようですね。

ですが。
そのモンタギューを後ろから刺したのは・・・・マキューシオでした。

実のところ、そんなことになりそうな気がしたよ。
汚れ役を買って出ちゃった感じだな。


ひとつのクライマックスを終えましたね。


あとは、ジュリエット(とロミオ)の運命か。



■精霊の守人(第24話:最後の希望)

森へ逃げ込んだチャグム。
なにかに突き動かされてるようですね。
バルサたちもあとを追います。

卵が孵る朝になれば、この宴の地へ戻ってくるとトロガイは言いますが・・・。

チャグムは何をするつもりなんでしょう?

このままだと、ラルンガに身体を引き裂かれないと、卵は孵らないというし。
残りの碑文に何が書かれているのかも気になるし・・・。


碑文には、この場所は宴の地じゃなかったと書かれておりましたとさ・・・・。
えー、そんな大事なことが!?
だから、チャグムは森へ逃げたのか・・・。

トロガイの伝言が上手くタンダに伝わりました。
面白いなぁ、この伝達方法。苦しそうだけど。


ラルンガもチャグムを追ってきていたようです。

ラルンガが姿を現すも、攻撃はすり抜けてしまう。
それを見たタンダは、チャグムと同じように花を口に含み、攻撃します。
なるほどねー、この花がラルンガと繋がるキーになっていたんだね。

タンダ、ラルンガに食べられちゃうかと思ったよ〜。
捨て身のタンダ、カッコよかったです。


さあ、この花で、チャグムを救うことが出来るのか。



■モノノ怪(第10話 化猫 序の幕)

これは、昭和初期ぐらいかな。
薬売りは、どの時代にもいけるのかしら?

電車に乗ってる薬売り。なんか妙で面白い。


いつの間にか、主要人物が1つの車両に集められて。


あれ?また加世さんがいるの?と思ったら、ちよさんか。
キャラ、一緒よね。
もしかしたら、他の人もいる?


トンネルのライトが猫の目だよね。
またいろいろと凝った作りになってますね。


橋の上から身を投げ、電車に轢かれた女性記者にみんな関わりがあるらしい。
化猫になるのに、どんな形が?真が?理が?


化猫に始まり、化猫に終わるなんて、面白いですね。
最初の化猫の出来がすごくよかったので、最後の化猫がどうなるのか、すごく楽しみです。

あーあ、もう、終わっちゃうのね・・・。



■MOONLIGHT MILE 2ndシーズン-Touch down- (WOWOW)

2ndシーズンが始まりました。

意外と面白いのよね、これ。
骨太な感じで。

主役の二人が井上さんと平田さんなので、すごく安心だし。




■スシ王子!(最終回)

もう終わっちゃったんだ・・・。
全8話かな。
短いねぇ。

河太郎が敵のスパイだったとはね・・・・。


とうとう自然流もマスターしたんですね。
最後まで、「沖縄の〜」って行ってる間にやられちゃうのかとばかり思っていたのに。
そして、ウオノメ症候群も克服・・・したのかな。


なんか暑苦しい・・・もとい、熱い兄弟対決でした。
お母さんとも会えて、大団円ですかね。


「あーそー」はおばあが乗り移っていた?(わかんないって)
ウオノメ症候群も治ってないし。

あら、映画版につなげちゃったよ。(ちょっと無理やりっぽい気もしますが・・・)


「おれの友達は海と空〜」、って歌も結構好きでした。
気がつくとたまに口ずさんだり。(いや、ホントに)


そうだなぁ・・・、大爆笑の連続でもなく、それほどツボをつくほどでもなかったけれど、
慣れれば慣れるほど楽しかったです。
もうちょっと観ていたかった感じ。
映画はどうかなぁ。
この手のものは、お茶の間系じゃないかなぁ・・・・。








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