| 2007年09月15日(土) |
小説「ドリームバスター4」 |
■ドリームバスター4/宮部みゆき
3を読んだの、1年位前だっけ・・・・。 絶対忘れてる・・・と思ったけれど、人物紹介やあらすじがあったので助かりました。 そうそう、時間鉱山の話だった。
だんだん、ドリームバスター、シリアスになっていってる気がします。
好きなシリーズだし、面白いけれど。
今回もなかなか厳しいお話で。 精神面がそのまま影響される世界というのは、面白いけど怖いよね。
終盤はハラハラドキドキでした。 最後はホッとしたり、切なくなったり。
今回はシェンよりもDB仲間のマッキーが印象的でした。 マッキー、結構好きだわ。 シェンも頑張っていたけれど。
マエストロは出番少ないし。
時間鉱山は一応完結したけれど、エピソードは引き摺ってますね。
マッキーはもう出ない? ユキオはどうなった? ローズは?
ドリームバスター5が楽しみ。
■はじめての文学/桐野夏生
初めての桐野さんです。
イメージはハードボイルドでしたが、やはりヘビーな印象が残りました。 柔らかく優しい肌触りではなかったですね。
小説には「毒」があるとありましたが、 確かに、「毒」があるのは刺激的で面白いのよね。
でも、大丈夫かな?いいのかな?と小心者のワタシはドキドキしてしまうんだけど。
****只今読書中**** <ぐるぐる猿と歌う鳥/加納朋子、鬼神伝・鬼の巻/高田崇史>
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