セシルの日記

2007年08月31日(金) 海外ドラマ

■CSI:6科学捜査班(#19 迷宮の扉)

この番組はCSIですが、
てっきり霊媒師の言うことが当たって、
話の途中で店を出た女の子が被害者になるのかと思ったら、
被害者はその霊媒師のほうでした。(やっぱりCSIだもんね)

よかったー、今回は主任が最初から登場ですよ。


霊媒師が見たのは、自分の殺害現場だった・・・わけね。

この事件、未解決の事件と繋がってるようで・・・。

周到に手筈したようで、ボロは結構簡単なところから出ますね。


ラストの主任のセリフで、
霊媒師が本物だったか、ちょっとわからなくなってしまいましたね。
自分の死だけがわかった・・・となると、かなり皮肉な結末ですが。


スーツ姿のホッジス。(ゴメン、なぜか笑ってしまう。いやいや、素敵ですよ)


やっぱり、主任がいると安心するね。
ちょっと皮肉入ったセリフが最高です。(特に対グレッグの)
グレッグ、頑張れ。(嫌われてるわけじゃないよ。たぶん)



■コールドケース3(#8 英雄)

ベトナム戦争ってそれほど昔ではないんですよね。
だから、ボスなんかにとっては、他人事じゃないんだろうな。


戦争捕虜というものが、どれほど過酷だったか、改めて判ったような気がします。
限界だったんだね。
残ってる人の事を考えると複雑ですが、責めることも出来ないです。
一番苦しいのは本人でしょうし。


いつも優しいボスが今回は厳しかった。凄みがありました。(でも、カッコよかったー)
戦争経験者なんですものね。


今回、和んだのは、ヴェラでした。
豆腐食えって言われてるの?(絶対食べない気がするよ)


えっと・・・・サットンは?
新しい女性キャラが登場してましたけど?


犯人だったダニエル(少年時)の声、成瀬さんでした。
海外ドラマで成瀬さんの声聞くの、初めてかな。
もっと出て出て。



■ER XII(第265話 天使のいないところ)

今回は全編ダルフール。

正直、観ててキツイです・・・・。

プラット先生はこの場所に来て、人生観が変わったでしょうか・・・。

ラスト、ダカライが歩いて戻ってきたのと、子供たちが元気に走り回ってるのを観て、
少しだけホッとしました。


次回予告で、いやな予感が・・・。・・マイケル、もしや・・。



■クリミナル・マインド FBI行動分析課(#05 双子令嬢の誘拐)

残念、スペンサーくんのデート、どうなったか聞きたかったのに。
トップシークレットだってことは、上手くいかなかったってこと?う〜ん・・・。


今回は誘拐。

偶然通りかかったために巻き込まれてしまったわけでなく、計画的な犯行のようですね。


なんかこの犯人、すごい気持ち悪い。
妄想で、相手が自分を好きだと思い込んでるんだって。怖いよー。


CSIやコールドケースと違って、事件の途中なんだよね。
だから臨場感があるし、被害者がどうなるのかってこともあるから、
観ててハラハラドキドキするのかな。(助かるだろうとは思っていても)


今のところ、面白いのは、スペンサーくんかな。
残りのオジサン(?)3人が、ちょっとイマイチなのよ。


 < 過去  INDEX  未来 >


セシル

My追加