■CSI:6科学捜査班(#19 迷宮の扉)
この番組はCSIですが、 てっきり霊媒師の言うことが当たって、 話の途中で店を出た女の子が被害者になるのかと思ったら、 被害者はその霊媒師のほうでした。(やっぱりCSIだもんね)
よかったー、今回は主任が最初から登場ですよ。
霊媒師が見たのは、自分の殺害現場だった・・・わけね。
この事件、未解決の事件と繋がってるようで・・・。
周到に手筈したようで、ボロは結構簡単なところから出ますね。
ラストの主任のセリフで、 霊媒師が本物だったか、ちょっとわからなくなってしまいましたね。 自分の死だけがわかった・・・となると、かなり皮肉な結末ですが。
スーツ姿のホッジス。(ゴメン、なぜか笑ってしまう。いやいや、素敵ですよ)
やっぱり、主任がいると安心するね。 ちょっと皮肉入ったセリフが最高です。(特に対グレッグの) グレッグ、頑張れ。(嫌われてるわけじゃないよ。たぶん)
■コールドケース3(#8 英雄)
ベトナム戦争ってそれほど昔ではないんですよね。 だから、ボスなんかにとっては、他人事じゃないんだろうな。
戦争捕虜というものが、どれほど過酷だったか、改めて判ったような気がします。 限界だったんだね。 残ってる人の事を考えると複雑ですが、責めることも出来ないです。 一番苦しいのは本人でしょうし。
いつも優しいボスが今回は厳しかった。凄みがありました。(でも、カッコよかったー) 戦争経験者なんですものね。
今回、和んだのは、ヴェラでした。 豆腐食えって言われてるの?(絶対食べない気がするよ)
えっと・・・・サットンは? 新しい女性キャラが登場してましたけど?
犯人だったダニエル(少年時)の声、成瀬さんでした。 海外ドラマで成瀬さんの声聞くの、初めてかな。 もっと出て出て。
■ER XII(第265話 天使のいないところ)
今回は全編ダルフール。
正直、観ててキツイです・・・・。
プラット先生はこの場所に来て、人生観が変わったでしょうか・・・。
ラスト、ダカライが歩いて戻ってきたのと、子供たちが元気に走り回ってるのを観て、 少しだけホッとしました。
次回予告で、いやな予感が・・・。・・マイケル、もしや・・。
■クリミナル・マインド FBI行動分析課(#05 双子令嬢の誘拐)
残念、スペンサーくんのデート、どうなったか聞きたかったのに。 トップシークレットだってことは、上手くいかなかったってこと?う〜ん・・・。
今回は誘拐。
偶然通りかかったために巻き込まれてしまったわけでなく、計画的な犯行のようですね。
なんかこの犯人、すごい気持ち悪い。 妄想で、相手が自分を好きだと思い込んでるんだって。怖いよー。
CSIやコールドケースと違って、事件の途中なんだよね。 だから臨場感があるし、被害者がどうなるのかってこともあるから、 観ててハラハラドキドキするのかな。(助かるだろうとは思っていても)
今のところ、面白いのは、スペンサーくんかな。 残りのオジサン(?)3人が、ちょっとイマイチなのよ。
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