セシルの日記

2007年07月16日(月) 先週のアニメ

台風一過、ですね。
ウチのほうは、被害はほとんどなくて、よかったと思ったら、今度は地震!!
しかもまた新潟。
自然て容赦ないですね。
あまり大きな被害が出ないといいですが・・・。




■おおきく振りかぶって

花井くんがオーダーを発表するときに、顔と名前が出ましたが、やっぱり覚えられない。
きっと、アニメが終わる頃にはなんとか・・・・。


お母さんたちがいいなぁと観ながら思って、はたと気づく。
ワタシもお母さん目線で観てるかも。
だって、この子達、可愛くてさ。

どうなるんだろう、この試合。
なんかドキドキするわ。



■ロミオ×ジュリエット(第14幕:重責〜この腕の中で〜)

ウィリアムのお母さんの別荘にいったん身を隠して、再起をはかることにしたジュリエットたち。
うん、それがいいかも。


ロミオは、モンタギューに逆らい、鉱山の採掘現場監督(ちょっと違う?)に。

劣悪な環境で働く作業員たちをみて、一緒に働くロミオ。
でも、ロミオひとりが働くぐらいじゃ、何も変わらないだろうけど。


う〜ん・・・、今回はロミオの社会見学って感じだったなぁ。

でもまあ、知らないことが罪になることもあるからね。
何事も経験か?



■精霊の守人(第15話:夭折)

ああ、お兄ちゃん、頬もこけて、ずいぶん儚くなってしまってます・・・・。


トロガイは、チャグムを使いに出して、その隙に、チャグムの運命をバルサたちに伝えます。
そうだよね、さすがに本人の前では言えないよね。

チャグムの卵が孵るのは春分。
その頃に、チャグムの命を奪う卵食いも現れる・・・か。
何か救う道はないの?


シュガはチャグムの存命を確認する証拠となるものをみつけます。

チャグムが生きてると確信したのに、それをサグム殿下に伝えられないシュガ。
伝えたら、サグムの気力を奪ってしまいそうだものね。
生きてると知ったら、きっと喜んでくれるだろうに。


ああ、お兄ちゃんっ。

そんな・・・。


賢く、優しい、いいお兄ちゃんでしたのに・・・。



■モノノ怪(第1話:座敷童子<前編>)

やっぱり、いいですね。
色使いといい、独特な間といい。

櫻井さんの低めの声もね。ゾクゾクします。


カラフルな映像のせいか、日本の怪談のおどろおどろしい感じはないけれど、
不気味な怖さはありますね。
面白いです。

前シリーズの「化け猫」でも、そうだったけれど、
結局、怖いのは、『人間』なのよね。




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セシル

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