| 2007年06月10日(日) |
『金色のコルダ2』プレイ日記(9)月森ED編 |
◆◇◆金色のコルダ2プレイニッキ9・月森編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
5周目は、志水くんの連鎖と月森くんの通常EDでした。
月森編:
天羽ちゃんからコンサートの前評判がイマイチだと聞いて落ち込む香穂子。 その様子を見ていた月森くんが、自分の記事を出してもいいと。 優しいな、月森くん。 ワタシが香穂子でもお礼を言うよ。
コンサートには積極的に関わるべきだという月森くん。 その真意は?
「君は有意義だと思わないのか? ・・・君と俺とが、ひとつの音楽を奏でることを」
「君と俺とが」だって。そこがポイントです。
まだ普通科と音楽科には壁があるようですが、 月森くんは、誰にどう思われようとかまわないけれど
「君には誤解されたくない」
だそうです。 もう〜、月森くんたら。
行くわけないと思ったけれど、月森くんとたこ焼き屋行きたかったな。
月森くんと土浦くんがもめてます。 音楽性の違い、ですかね。
ですが、香穂子が間に入るとすんなり収まります。不思議な二人。
月森くんが演奏を聞かせてくれました。
あら、素敵・・・。
「今のは、君が、奏でさせてくれた音だ。 音楽は心を映すというから、 君への想いが、この音になったんだろう」
好きだってこと?
「演奏は想いを伝えるという言葉を実感する。 特にそれが、自分の想いを伝えたい相手だった場合には。 君に聞いてもらいたい音楽がある。 俺の心を伝えるために」
やっぱり好きだってことでしょ?
月森くんと一緒に帰る約束をしたけれど、心ここにあらずという感じ。 家まで着いてしまいまいた。 すると、突然。
「・・・香穂子」
おおっ、月森くんが手を握ってきたよ!
「君は、自分の演奏に自信を持っているか?」
えっと・・・。
「俺は、自分の演奏に自信があるかと聞かれたら、正直、答えを出せない」
どうして?
「どんなに苦しくても、音楽を続けるという選択しか俺には残されていない」
なにがあろうとも、やめられないんだね。 でも、やめるつもりもないんだよね。 そして、月森くんは香穂子が音楽を続けていくのかが気になるわけだ。
「もし、君が音楽から離れてしまったら・・・・、こうして君と話すこともなくなってしまうだろう」
そう思います。 音楽で繋がっているんだよね。
「音楽は志す人間は孤独だ。 だが、ひとりでは、行き着けない場所がある。 君の演奏と存在がそこへ行く道を俺に示してくれる、そんな気がするんだ」
まるで香穂子がいないと、道が閉ざされてしまうとでもいうのかしら・・・・。 一緒に行きますって。離れないから。
+++
月森くんエンディング。
「・・・君のために、奏でたい音色があった。 さっきの俺の演奏で、それを君に伝えることは出来ただろうか? 君は、いつの間にか、俺にとってかけがえのない存在になっていた。 ともに音楽の道を歩むものとしてだけじゃない。 もっと、違う意味で・・・」
違う意味でね。 そうだね、両方で必要とされたいよね〜。
通常ルートでは、留学の話には触れないんですね。 金澤先生とそれらしい話はしていたけれど。
月森くんいいですね。 志水くんの可愛さもたまらないけれど、月森くんがどこか切なくて。 やっぱり孤高のヴァイオリニストだよね。
自分の進むべく道は決まっていて、そこに向かっていくしかないんだけど、 どこかでそれでいいのだろうかと思っていたんだね。 それが香穂子によって、月森くんの世界が広がっていくんだね。
コルダ2の月森くん、すごく好きみたい。 イベントが起こるたびに、「あぁ・・・」とため息が出ちゃう。 切ないんだけど、うっとりしてました。
「想い出」:アルバム10/12(月森) イベント25/26(月森)
あと、エンディングを見ていないのは、柚木さんの連鎖だけかな。 すごく楽しみで、あとにとっておいたんです、柚木家没落。
|