| 2007年04月29日(日) |
『金色のコルダ2』プレイ日記(4)加地連鎖ED編 |
◆◇◆金色のコルダ2プレイニッキ4・加地葵(連鎖)編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
3周目終了です。
加地くんの連鎖に、柚木さんと土浦くんの通常ED達成。
冬海ちゃんは第3段階までで時間切れ。可愛かったのに残念。
そして、もれなくついてくる王崎先輩。 2度目にして、もう全てスキップだよ・・・。 だって、1ルートしかないんだもん。 もうちょっと何とかしてほしかったなぁ。
3周目ですが、なかなか慣れませんね。 弾いたことのない曲を弾こうとするからか、みんなのレベルが揃わない。 自分のレベル上げに集中してると、いざアンサンブルというところで、 すっごくレベルの低い人がいたりして。 4回目のクリスマスコンサートはやっぱりギリギリです。
月森くんのEDをやりなおして、最初からスタート。
やっぱり、月森くんが出てきてくれました。
図書室で楽譜を探している月森くん。 ラブラブだったのに、冷たいな。
今度は練習室で月森くん。 そうか、香穂子は誰か先生についているわけじゃなんだよね。 月森くんから、きちんと指導を受けるべきだとアドバイスを受けます。 それは正しいかも。
3枚目の楽譜(くるみ割り人形)を貰いたいので、柚木さんか加地くんか・・・・。 まずは柚木さんに声をかけよう。
なんとなく、天羽ちゃんも冬海ちゃんもびくびくして見えるのは気のせいか? まだ真っ白な柚木さんなのに。
あ、間違って、誘わないを選んじゃった。 でも、まだ光っているから、再チャレンジ。 大丈夫だったようです。
ギャラリーから、やっかみのブーイングが。 でも、これは逆効果よね。 こういう場合、絶対引き受けるよね、柚木さんは。 自分を魅せるのうまいから。 まんまと丸め込まれるギャラリーの柚木信者さんたち。
リリから楽譜を貰い、それにはヴィオラ奏者が必要だとわかり、探します。 ちょうどいいことに、王崎先輩と加地くんが話しているのを見つけて。 なかなか自分がヴィオラが出来るとは言い出さない加地くんでしたが、 香穂子が悩んでるのを見て、
加地「・・・日野さん、僕できるよ、ヴィオラ」
香穂子のためなら、なんのその、だよね。
加地くんに、ヴィオラが好きな理由を聞きます。 どうして、ヴィオラ、止めちゃったのかな? 加地くんのリクエストにお応えして、1曲披露。
加地「覚えておいて。君が演奏してくれるなら、僕はいつも喜んで聞くって」
ふふん。
1回目(バザー)
演奏曲:くるみ割り人形〜少序曲 評価 :S
ひとりでひっそりと練習してる加地くんを発見。 ひそかに努力してるのを見られたくなかったんですね。
意外と繊細な人なのかもしれないね。
2回目(創立祭)
演奏曲:セレナード ソルヴェイグの歌 評価 :S
加地くんに会ったら、なんだか調子悪そう。 練習休みたいと言われてしまった。
練習室の写真を撮りたい天羽ちゃんと練習室を覗くと、練習室から加地くんが。 ひとりで練習したいようですね。
加地「・・・・周りと比べてレベルが低すぎるのに、合わせるなんてできないよ」
まあ、確かにそうなんけど。
加地「僕はね、自分に音楽的な才能がないってことは、とっくに自覚しているんだ」
だから、音楽はやめたってことなの?
香穂子の音に陶酔してる加地くん。
香穂子に練習時間を聞いて、その少なさに驚いてます。 死ぬほど練習してると思っていたのかしら?
加地「僕がヴァイオリンを習っていた頃は、毎日もっと練習していたんだけど」
香穂子に才能があるということか、または逆に加地くんに素質がなかったということか・・・・。
加地「才能のない僕が才能のある君に恋をするのは、正直苦しいことだけど、 だからこそ、君に憧れずにはいられないんだよ」
加地くんは本当に才能がないのか。 たしかにファータは見えないんだよね。
3回目(文化祭)
演奏曲:美しく青きドナウ ネオアンジェリーク 誰も寝てはならぬ 評価 :S
後夜祭。
加地くんとワルツです。
はぁ・・・・。 どうも、気が乗らないなぁ。(ゴメンよ) ものすごく上手にエスコートしてくれるんだけれど・・・。
下校中、相談したいことがあるという加地くん。 でも、何か言いにくそう。 どうしたの?
加地「・・・もう限界なんだ。 コンサートメンバーから外れたい」
あ・・・・、そうなんだ。
加地「これからは、1ファンとして君の音楽に耳を傾けていこうと思うんだ」
それもいいかも・・・・とは、言えないよね。 でも、何故?
加地「人前で演奏したら、もう一度挫折を味わうことぐらい最初からわかってた」
挫折したことがあるんだね。 でも、困ったわ。頑張ってとは言えないから、『私を手伝って』。
加地「本当に助けることになるのかわからないけど、今だけは君のために弾くよ」
うん。よかった。
加地くんは香穂子のサポートをしてくれるといいます。
加地「僕は、他のみんなとは違って、これから音楽の世界で活躍することはないけれど、 ヴィオラを弾くことは、自分の楽しみとして続けたい・・・。 そう思ってる」
そうか、そういう生き方かもあるよね。 音楽は限られた人のもじゃないって、リリも言っていた(気がする)しね。
加地「音楽への愛の形はひとつじゃないんだ」
そうそう、演奏家だけじゃ成り立たないよね。 ま、そうはいっても、加地くんは香穂子オンリーのような気もするけど。
4回目(クリスマスコンサート)
演奏曲:交響曲第40番 牧神の午後への前奏曲 ピアノ協奏曲第1番 評価 :SS
加地くんエンディング
真珠のネックレスを戴きました。
「僕は、君や他のみんなのように、素晴らしい音楽を生み出すことはできない。 他のみんなと同じ形ではなくても、音楽を好きだと思う心は変わらない。 音楽を愛するのに、資格はいらないってね。 今は美しい音楽を誉めたたえることが、自分の役目なんだと思ってる」
うん、そうだよね。 音楽の関わり方は、人それぞれでいいと思う。
「君の音楽が、僕の音楽だ。 君を・・・・音楽を愛してる」
素敵素敵。(初めて心からそう思いました)
音楽を愛するものだと気がついた加地くんにリリの祝福が。 見えたんだねファータ。よかったね。
「想い出」:アルバム10/10(加地) イベント20/24(加地) スペシャル6/14 音楽72/89
加地くんの、特別な才能を持った人を好きになった時の誇らしさと切なさが入り混じった なんともいえない気持ちはわかる気がします。 そうなると、同じフィールドに立つのは辛いよね。
そこはすごく共感できる部分だったんだけど、あの誉め殺しのような熱烈攻撃がどうしても苦手で。
土浦くんが、加地くんは心にもないことを言う名人だといい、 本人もそれを否定していなかったけれど、 香穂子のことに対しては本心なんだよね。 それはすごくわかるんだけど、なのに、どうしてか言葉が上滑りしていってしまうのだよ。 う〜ん、惜しい。
あ、EDの加地くんの曲は好きです。楽しい。
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