セシルの日記

2007年04月21日(土) 『金色のコルダ2』プレイ日記(2)月森連鎖ED編

◆◇◆金色のコルダ2プレイニッキ2・月森蓮(連鎖)編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








やっと2周目終了です。

でも、ワタシ、頑張りました〜。
この2周目、
月森くんの連鎖に、志水くん、加地くん、金澤先生、王崎先輩の5人同時攻略成功!
最後のクリスマスコンサートはギリギリでしたけれど。

説明書を読んだら、前回の火原先輩は連鎖ルートのエンディング1だったようですね。


難易度「難しい」を選べるようになりました。
「難しい」でないと見れないイベントがあるそうだけど、「ふつう」で精一杯なので、
とりあえず、全キャラENDをみるまで「ふつう」で行きます。

1度、エンディングをみると、最終コンサートのBPを引き継げるんだって。そりゃ、いいや。



朝から、火原先輩に声をかけられる。
毎朝走ってるんだって、元気だね。
あ、長柄先輩だ。
長柄先輩に香穂子と一緒のところをからかわれてます。


昼休みも火原先輩。
今回は火原先輩、狙わないんだけど・・・。

あれ?こんな始まり方するんだっけ?
前回のEDのキャラが登場してくれるのかな?



王崎先輩に頼まれて、冬海ちゃんとバザーでの演奏会に出ることに。
他にも誰かいたほうがいいと、メンバー探しに行きます。
月森くん狙いたいので、まずは月森くんに声をかける。

月森「・・・悪いが、断る。他をあたってもらえないか

あ、断られた。
えー、土浦くんも火原先輩も即OKだったのにー。

月森くんを説得するのに志水くんを使え、ってことになり、志水くんを誘う。
志水くん、アンサンブルやりたがっていたものね。

リリから貰った楽譜は「パッヘルベルのカノン」。
この曲を演奏するにはヴァイオリンが2本必要ということで、志水くんに月森くんを説得してもらう。

説得・・・・って感じじゃなかったけど、何とか月森くんも参加決定。
(きっと志水くんだからOKで、土浦くんだったらダメなんでしょうね)
これで、アンサンブルメンバーが揃いました。



月森くんの落とした絵葉書を拾ってあげます。
フィレンツェか・・・・。
そうか、月森くんなら、留学とかしそうだよね。



バザー当日。

演奏曲:パッヘルベルのカノン
評価 :S



図書室で月森くんの連鎖2。

勉強中なのかと思ったら、違うっぽい。
スチルをみると、履歴書のようにも見えたけど・・・・。
教えてはくれませんでした。

なに?アプリケーションフォームって。申込書?
志水くんは何を知ってるの?
気になる。


加地くんと柚木さんにアンサンブルに加わってもらうため、
プレゼントをあげたり、練習を聞かせていたら、
柚木さんの拉致デートが。(これ好き)


月森くんにミスを指摘される。
金澤先生は、見込まれてるといいますが・・・。
そうだよね、月森くんが教えてくれるなんて、ありえないものね。


月森くんはソリストを目指すと。
ああ、そんな感じ。
月森くんに合ってると思います。


月森くんと一緒に下校。

小さいころから遊んだことがないという月森くんと公園へ。
お父さんが教えてくれたという草笛を吹いてくれて、香穂子にも教えてくれます。



創立祭当日。

演奏曲:女心の歌
   :アイネ・クライネ・ナハトムジーク

評価 :S



文化祭でバンド組むことになりました。
こんなの1周目にはなかったなぁ。


月森くんと金澤先生が話をしています。

月森くん、やっぱり・・・・、

月森「留学のことは以前から決めていた。
 行き先は、ウィーンだ


留学しちゃうんだね。

月森くんなら納得は出来るけど、じゃあ、離ればなれになるの?



土浦くんから月森くんの留学の話題が。

土浦「なんだか浮かない顔だな。留学するあいつに引け目でも感じてんのか

ちがうよ〜、寂しいのよ〜。

でも、月森くんは留学すべきですね。



文化祭初日。

バンドしてますよ。

おそろいの衣装作ったんじゃないんだね。制服なんだ。

なんか・・・・、ちょっと微妙な気がするんだけど。


文化祭当日。

演奏曲:グリーンスリーブス
   :遙かなる時空の中で3
   :弦楽四重奏曲「五度」

評価 :SS


後夜祭。

月森くんからコサージュのプレゼント。

月森「こんなに緊張したのは初めてかもしれない

いやいや、ワタシも結構ドキドキしているよ。

月森「・・・日野、君はウィンナワルツを踊るのは初めてなのか?

もちろんですよ。
あ、でも、この学校は毎年ダンスしてるわけ?

月森くんは初めてじゃないんだね。

月森「じゃあ、俺の知ってる範囲で教えよう

・・・庶民じゃないんだなぁ。

うん、火原先輩より、似合いますね、ワルツ。

月森「ただ楽しむのもいいかと思って、君が・・・楽しそうにしているから

ふふ。そういう月森くんも楽しいんだね。

月森「君の温もりを・・・感じていたい

うわ〜・・・。

月森「俺はまだこうして踊っていたい。
 君を休ませると誰かにとられてしまいそうな気がする


ど、どうしたの?月森くん?
恥ずかしくなってきた。
月森くんが積極的になっていくよ。

月森「うぬぼれても、いいだろうか。
 この曲が終わっても、君はまた俺をワルツの相手に選んでくれると


月森くんに魔法がかかってる。恋の魔法が。



月森くんからいろいろ音楽関連の本を借りたり、アドバイスを受けたり、

月森「俺が日本を離れた後・・・・、
 君のヴァイオリンのことを誰かが気にかけて指導してくれればいいんだが


・・・心配してくれてるのね。

月森「なぜだか・・・・・、君と離れたくない

きゃ〜・・・、それを言っちゃだめよ。

でも、月森くんが留学するのは正しい選択で、止められないよね。
香穂子も行っちゃえばいいのに。


リリが楽譜をくれました。
ヴァイオリンの二重奏曲。もちろん「愛のあいさつ」。

ですが月森くんは

月森「今の俺には弾けない」と。

なぜ?

月森「俺にとって音楽は愛や幸せより価値がある

香穂子よりも?

月森「そういう人間にこの曲はふさわしくない。
 もし、俺がこの曲を弾いていい日が来るとすれば、それは・・・


それは?

月森「Durch Leiden Freude

・・・・・。ドイツ語?

調べたら、ベートーベンの言葉だそうですね。
『苦しみの先にこそ、本当の喜びがある』
なるほど。



月森くんにせっかく「君のことを香穂子と呼んでもいいだろうか?」と言われたのに、
どうしてここ、声ついてないの?

志水くんにせっかく「これからは香穂先輩と呼んでいいですか?」・・・以下同文。



土浦くんと月森くんのライバルイベント発生。

香穂子は月森くんを目標としたいけれど、月森くんは

月森「音楽の上ではライバルで、そして・・・・・、
 そして、たぶん・・・他の誰にもかえられない存在だ


うふふふ。



月森くんが日曜日のデートで、
香穂子もヴァイオリニストとしてやっていけるのではないかと言ってくれました。

留学をする月森くんは

月森「・・・俺は音楽の代わりに、君を失ってしまうんだろうか

・・・・・・・!!
息が止まるかと思った。
うわ〜、どうしよう〜。

月森「だが、もし君がこれからも音楽を続けていくならば・・・・、
 君の道と俺の道はもう一度必ず交わる日が来ると


素晴らしい!
この恋が成就するならば、すごく深いところで結ばれている気がするね。
時間をかけてゆっくりと確実に育まれる愛なのよ。

月森「もし海外で音楽を学ぶ決心がついたら、そのときはウィーンも選択肢に入れてほしい。
 ・・・俺は待っているから


うん、待っててね。
本当は一緒に行きたいくらいなんだろうなぁ。



デートの帰り、香穂子を連れまわす月森くん。
留学したら会えなくなるからだそう。

月森「きっと俺は・・・・、だた、君と一緒にいたかっただけなんだ。・・・・ふたりきりで

残れた時間が少ないからね。
たくさんの思い出だけでも作りたいのね。



クリスマスコンサート。

演奏曲:ハンガリア舞曲第5番
   :交響曲第40番
   :ピアノ五重奏曲「ます」

評価 :S



月森くんとエンディングです。

月森「俺は、君のことが好きだ。
 だが、俺にとって音楽はすべてだ。
 そして、君を遠くに残すことになったとしても・・・・、俺は、やはり音楽を選ぶだろう


うん。それでいいと思う、月森くんは。

月森「だが、信じてもいいだろうか?
 君と俺とは、同じ音楽で結ばれていると


もちろんよ。
ああ、素敵・・・・。


ここで、二人で「愛のあいさつ」ですよ。
もう、素敵素敵〜。
やっぱり月森くんは、「愛のあいさつ」だよね。


すごい!
すごくよかったよ〜、月森くん。

音楽の道は譲れない。
かといって、香穂子をあきらめることもできない。
その葛藤が痛いほど伝わりました。
いや〜、切なかった〜。


月森くんのレベルが上がらなくて、香穂子より低くて留学なんかできるのかと思ってしまいましたが、
これはワタシのせいですね。
月森くんの弾ける楽譜を用意しておかなくてはいけなかったんだ。
最後のコンサート、月森くんをステージに上げられないかと思っちゃった。
(別にそれでも問題ないのかもしれないけれどね)




スペシャル「雪の日のリクエスト」

二人で練習中、静かだと思ったら、雪が。
寒いからと、手袋を貸してくれる月森くん。

・・・どこまでも美しいですね。



「想い出」:アルバム8/12(月森) イベント17/26(月森) スペシャル6/14 音楽61/89




月森くんのEDを見た後、ふと思いました。
これ、攻略してなかった人選ぶとどうなるの?と。
そこで、冬海ちゃんを選んでみたら、廊下には出てきてくれて、そのままコンサート。
途中のコメントは天羽ちゃん。
コンサート終了後のコメントも天羽ちゃん。
天羽ちゃんに「香穂」って呼ばれた。

あ、パーティのスチル、ゲット。

これ、ノーマルエンドかな。
やった。
ノーマルエンドのために、誰とも仲良くせずに1周やらなくちゃいけないかなぁ・・・と思っていたよ。
よかった、よかった。



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