| 2007年04月15日(日) |
水の旋律 Sweet Box (2) |
■水の旋律 Sweet Box
Disc3はドラマDISC。
7話収録されてますが、どれも10分程度なのでさくっと聞けますね。
「蒼空を待つ時間」(貴人&拓哉)
雨が降ってきたので、陽菜を心配する拓哉先輩と桐原先生。
先生のほうが余裕がある気がする。 雨が降ってきても、さほど気にしてないようだし、 陽菜のヘアピンが先生の部屋に落ちていたりするあたり、陽菜との仲も結構進展してると見た。
年寄りだからとボケる先生も好きだわ。 九艘になってしまった陽菜を気遣う拓哉先輩も素敵だけれど。
なんかワタシ、先生すごく好きみたい。
「4月某日 (雨)」(憲吾&手塚)
茶呑書房でバイト中のふたり。
ほのぼの〜とした日常のひとこま、ですね。 陽菜はまったく絡んでこないのかと思っちゃったよ。
「雨上がりの空は」(愁一&圭)
雨の中、陽菜を迎えに行く愁一くんと圭くん。
普段は愁一さま命の圭くんが、 陽菜のことになると愁一くんを出し抜こうとするのが素敵です。 そういう圭くん、好き。
「想いは雨音と共に」(片瀬&設楽)
思わず出てしまった一言で陽菜を泣かせてしまったことを悔いてる片瀬くんがいいですね〜。
気になって仕方ないって感じがたまらない。
「夕暮れに君を思う」(安曇&吉乃)
九艘の文献を整理中に、康久の手紙を見つける安曇先輩と吉乃さん。
手紙の内容に、自分たちときらを重ね合わせてるんですね・・・。 ああ、なんかこのお話いいですね。
「茜さす、日の暮れゆけば」(涼&設楽)
夕立で、涼くんが共鳴の儀でハンターになれなかった時のことを思い出す二人。 涼くんはそのときの絶望を、設楽くんは真秋さんの事件の悔いを。 どうしよう・・・そんな切ない話なの?
雨が上がり、夕焼けに染まった空にきらの強さと明るさを感じ取り、一転ライバルモードに。 涼くんも設楽くんに負けてられないもんね。
「寧日、火点もし頃まで」(遮那&好春)
最後にやってくれました遮那さんが。 これ、可笑しい〜。
ホームのシスターからの電話で、遮那の前で、好春と普賢を使い分ける好春(もしくは普賢)。 あまりに場違いな電話の内容に、遮那がどんな顔で聞いているのか見てみたいよ。 そして、その好春の様子を妙な観点から指摘する遮那。 ボケてるのか、マジなのか。(マジなのね)
生姜湯をずずーっとすすってる遮那の姿を想像しちゃったら可笑しくて可笑しくて。
素直に遮那のアドバイスにそって、生姜湯を思い浮かべてきらとの電話に出る好春。 それ、効果ありなの?(まさか!?)
遮那と好春の八咫ペアはゲーム中はあまり興味ない二人だったんだけど、 なんだか好きになってきたよ。
どのお話も、シリアスな中に笑いがブレンドされていて、なかなかよかったな。 一番好きなのは、最初の先生と拓哉先輩のかな。
一番笑ったのは、最後の遮那&好春くんでした。
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