■少年陰陽師(GyaO:第14話「満ちた月が欠けるが如く」)
今回のツボはこれ。 彰子から、昌浩に何を食べさせたらいいかを聞かれて困る六合。(そりゃ、困るよねぇ) でも、その後に買い物してるということは、アドバイスできたのかしら?
怨霊が恨んでいたのは藤原行成さま? 行成さまは最初の頃から、昌浩に優しく声をかけてくれる関さんよね。 恨まれるよう人じゃなさそうだけど?
で、怨霊に憑かれた藤原敏次がじゅんじゅんで、行成さまに呪詛をかけた。 このままでは行成さまが死に至り、呪詛を返すと敏次さまが危ないと。 大変じゃない! 両方救ってあげて〜、昌浩〜。 でも、本当の敵は怨霊の後ろにいるあの女の人なんだよね。
今回も大変そう〜。でもおもしろーい。
■幕末機関説 いろはにほへと(GyaO:最終話「海の向こうへ」)
五稜郭へ乗込む耀次郎。 覇者の首の封印の前に、赫乃丈と対決しないと。
赫乃丈を斬ると決めた耀次郎ですが、果たしてそれが出来るのか・・・・。
徐々に素に戻っていく赫乃丈。 耀次郎は赫乃丈を斬らずに正気に戻しただけか・・・。 ですが、再び操られかける赫乃丈・・・、でもここまで! 榎本から首が離れます。
憑代をなくした首を、自ら憑かせる蒼鉄先生・・・・。 ああ、先生が悪の権化みたいになっちゃった。(それもまた素敵)
でも先生、耀次郎に討たれたがってる気がする・・・。
蒼鉄先生と耀次郎の最終対決。
先生は新しい世界を作り出すって言っていたけれど、 先生も宿命に縛られていたんですね。
覇者の首、封印。
そして、先生も・・・・。(涙)
覇者の首を必要としない龍馬に先生は憧れもあったのかな。 だから、耀次郎のなかに龍馬を見ていたのかな。
そして、耀次郎は龍馬の意志をついで、「海の向こうへ」。
結局耀次郎と赫乃丈はなんだったんでしょうね。 名前を聞くことなく別れてしまいましたけれど。 そんなー、気になるじゃないの。(兄妹かと思ってたのに) でもハッピーエンドでよかったね。
先生、思っていた通り、最期まで素敵でした。 井上さんの声もめちゃ素敵で。 ワタシの中では蒼鉄先生が主役でした、このアニメ。
面白かったです。 冬アニメはこれが最高でした。
■恋する天使アンジェリーク〜かがやきの明日〜(GyaO:第9話「若き王」)
ティムカ様、ずいぶん大人っぽくなったような・・・。 王子様だと思っていたんだけど、王様だったんだね。
最後の守護聖様はメルちゃんか。 メルちゃんも出世したねぇ。
■デスノート
L死んじゃったの?
■ドラマ 百鬼夜行抄
原作は読んだことなかったけれど、 なんとなく観始めたら、意外と面白かった。
何話か見逃しちゃったんだよねー。残念。
深夜ドラマにしては、CGも凝っていたし、よく出来ていたと思います。 原作知らないからそう思うのかも、ですが。
お父さんだけど妖魔の渡辺いっけいさんがいい味出てたなぁ。 主人公の律くんは知らない役者さんでしたが、なかなかかわいかったし。
もうちょっと観ていたかった気がするな。
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