セシルの日記

2007年04月10日(火) 先週のアニメ

■少年陰陽師(GyaO:第14話「満ちた月が欠けるが如く」)

今回のツボはこれ。
彰子から、昌浩に何を食べさせたらいいかを聞かれて困る六合。(そりゃ、困るよねぇ)
でも、その後に買い物してるということは、アドバイスできたのかしら?

怨霊が恨んでいたのは藤原行成さま?
行成さまは最初の頃から、昌浩に優しく声をかけてくれる関さんよね。
恨まれるよう人じゃなさそうだけど?

で、怨霊に憑かれた藤原敏次がじゅんじゅんで、行成さまに呪詛をかけた。
このままでは行成さまが死に至り、呪詛を返すと敏次さまが危ないと。
大変じゃない!
両方救ってあげて〜、昌浩〜。
でも、本当の敵は怨霊の後ろにいるあの女の人なんだよね。

今回も大変そう〜。でもおもしろーい。



■幕末機関説 いろはにほへと(GyaO:最終話「海の向こうへ」)

五稜郭へ乗込む耀次郎。
覇者の首の封印の前に、赫乃丈と対決しないと。

赫乃丈を斬ると決めた耀次郎ですが、果たしてそれが出来るのか・・・・。

徐々に素に戻っていく赫乃丈。
耀次郎は赫乃丈を斬らずに正気に戻しただけか・・・。
ですが、再び操られかける赫乃丈・・・、でもここまで!
榎本から首が離れます。

憑代をなくした首を、自ら憑かせる蒼鉄先生・・・・。
ああ、先生が悪の権化みたいになっちゃった。(それもまた素敵)

でも先生、耀次郎に討たれたがってる気がする・・・。

蒼鉄先生と耀次郎の最終対決。

先生は新しい世界を作り出すって言っていたけれど、
先生も宿命に縛られていたんですね。

覇者の首、封印。

そして、先生も・・・・。(涙)

覇者の首を必要としない龍馬に先生は憧れもあったのかな。
だから、耀次郎のなかに龍馬を見ていたのかな。

そして、耀次郎は龍馬の意志をついで、「海の向こうへ」。

結局耀次郎と赫乃丈はなんだったんでしょうね。
名前を聞くことなく別れてしまいましたけれど。
そんなー、気になるじゃないの。(兄妹かと思ってたのに)
でもハッピーエンドでよかったね。


先生、思っていた通り、最期まで素敵でした。
井上さんの声もめちゃ素敵で。
ワタシの中では蒼鉄先生が主役でした、このアニメ。

面白かったです。
冬アニメはこれが最高でした。



■恋する天使アンジェリーク〜かがやきの明日〜(GyaO:第9話「若き王」)

ティムカ様、ずいぶん大人っぽくなったような・・・。
王子様だと思っていたんだけど、王様だったんだね。

最後の守護聖様はメルちゃんか。
メルちゃんも出世したねぇ。



■デスノート

L死んじゃったの?



■ドラマ 百鬼夜行抄

原作は読んだことなかったけれど、
なんとなく観始めたら、意外と面白かった。

何話か見逃しちゃったんだよねー。残念。

深夜ドラマにしては、CGも凝っていたし、よく出来ていたと思います。
原作知らないからそう思うのかも、ですが。

お父さんだけど妖魔の渡辺いっけいさんがいい味出てたなぁ。
主人公の律くんは知らない役者さんでしたが、なかなかかわいかったし。

もうちょっと観ていたかった気がするな。


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