セシルの日記

2007年03月31日(土) CD『金色のコルダ 〜Primo Passo〜 クラシック・コレクション - 最終セレクション編 -』

■金色のコルダ〜primo passo〜クラシック・コレクション - 最終セレクション編 -

演奏前のモノローグ。

火原先輩はストレートに、

君のことが、大好きだ

って言っちゃってますね。
ま、火原先輩はアニメ中でも自覚してたしね。


志水くんのは可愛いなぁ。
香穂子のヴァイオリンが変わっても、音はやはり香穂子の音で、って。
月森くんは『音楽に対する姿勢』を重要視していたけれど、志水くんは『音』なんだよね。


月森くんのもいいですね。
追い求めているのが、香穂子の音なのかそれとも香穂子自身なのか。
きっと両方なんじゃないのかな?


土浦くんはこれですよ。

「(香穂子が大切な存在だと)俺の演奏でわからせてやる。この思い、お前に響かせるからな

カッコいい〜。
しかも、演奏が5分近くあるから、響く響く。


香穂子の「アヴェ・マリア」の前に、みんなが一言ずつ言葉をかけてくれますね。
ホントに一言ですが。



演奏曲のオリジナルバージョンも何曲か収録されてますが、
「木星」のオーケストラバージョン聴きたかったなぁ。


「愛のあいさつ」も入ってますが、セレクション仕立てじゃないんだよね。
セレクションで演奏したわけじゃないからかしら。
名前呼びながら五重奏して欲しかったのに。



そういえば、最終セレクションは誰が優勝したんだっけ?
総合優勝はどうなったんだっけ?
もう誰が優勝だとか、そういうことは意味のないことだったのかもしれませんが。
ちょっと気になるわ。


クラコレ、これで終わりじゃないんだよね。
あと1枚、「リリのワンポイント・クラシック・スペシャル編」を買わないと。
結局、6枚にもなってしまいましたか・・・。



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