セシルの日記

2007年02月27日(火) 金色のコルダ〜primo passo〜(第21話)

■金色のコルダ〜primo passo〜(Opus21:もう一度、アンダンテ)

おおっ、月森くんとヴァイオリン工房か!
月森くんEDになるのかな?(結局、どうにもならない気もするけれど)

ヴァイオリンがこの世でたった一つのものだと聞いて、
ますます愛着を深める香穂子であった・・・。

そして、月森くんの演奏には柔らかさが加わり。
『聴かせる相手が違うと演奏も変わる』?
なるほど、香穂子に聴かせているからということね。


ヴァイオリン工房で弦を張り替えたのかと思ったらそうではなく、
土浦くんの行きつけの楽器屋で、弦を張り替えます。
しかも、土浦くんの前で仲良さそうに、張り替えるとは・・・・。香穂子・・・。

まあ、土浦くんとしては、
香穂子がヴァイオリンを再び始めたことのほうが大切だったみたいですね。


音が鳴らないのには目をつぶり、二人と一緒に調弦を。
追求しないのは、うすうす気づいているからか、
それとも、それ以上に、香穂子がヴァイオリンを弾いてることが重要なのか・・・。


練習を始めた香穂子。
音が違うのは明らかですが、
でもそれが香穂子の音で、みんな認めちゃうところがすごいねー。
志水くんなんて、うっとりしてるじゃないか。

そういえば、志水くんが香穂子のことを、『香穂先輩』と呼んでるよ。(いつのまに?)


土浦くん、気持ちを決めたみたいですね。
サッカー部に退部届けを。
でも部長、それを破棄します。部長、男前〜。

土浦くんは香穂子に小学生のときのコンクールの話をします。
月森くんに負けじと、土浦くんも頑張りますね。


柚木親衛隊にいじめられてるところを、さりげなく助けてくれる柚木さん。
音が変わったというもうひとりは、月森くんのこと?


月森くんと土浦くんもいいけれど、柚木さんが本当に留学してしまうのかが気になるのよ。
来週は、火原先輩?


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