| 2007年02月15日(木) |
『水の旋律2〜緋の記憶〜』プレイ日記(8)加々良水季編 |
◆◇◆水の旋律2〜緋の記憶〜プレイニッキ8・加々良水季編◆◇◆
※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。
ラストは水季さんです。 引継ぎは愁一くん。
陽菜と愁一くんの電話。
愁一くん、一謡の当主になったせいか、貫禄出てきたというか、頼りがいがあるよね。
設楽くんに少しまだ不安を感じてる陽菜に
愁一「君には俺がついてる。・・・・そうだろ?」
きゃー、愁一くんてば!
愁一「でも、苦しいよ。ホントはずっと君の側にいて護ってあげたいのに。・・・・ごめん」
いやいや、もうそのくらいで。(照れるから)
愁一「じゃ、くれぐれも気をつけて。・・・愛しているよ」
うわ〜。そこまでいうか。びっくりした。 さすが王子。言うことが違うわ。
愁一「・・・・おやすみ。夢の中くらい、訊ねておいで」
・・・参りました。
柏木町のホテルの前で、きらの紋様が反応しました。 駅のほうへ行くと、水季さんを見かけたので、あとを追いますが、 片瀬くんにぶつかったりして、見失ってしまいました。
再び、水季さんを駅で見かけて、今度は見失わないように。 好春くんからまるで邪魔をするように電話がかかってきますが、ここは水季さんをとろう。
森の中へ入っていく水季さんを追うと、あら大変、水季さん、カラスに襲われてます。 太刀を使って、水季さんを助けるきら。
水季さんはきらの太刀に反応します。ああ、知ってるのか。一謡だもんね。 水季さんのことを訊ねようとした矢先、 またも好春くんの電話で邪魔されて、詳しいことは聞けませんでした。 んー、好春くんの電話はわざとかなぁ。
愁一くんと陽菜のデート。
展望台です。
この場所が好きだという陽菜に、
愁一「陽菜と一緒なら・・・・俺はどんな場所だって、好きになるな」
愁一くんのセリフは、ほとんどこんなのばっかりだな。
陽菜をロマンチックだという愁一くんですが、あなただってかなりのもんです。
ホームからの帰り道、水季さんに再会して、自己紹介します。
水季さん、探し物をしてるといいますが、なに探してるのかしら?
水季さんに太刀の前の持ち主のことを聞こうとしたら、はぐらかされてしまいました。 そして、自分と会ったことを他の一謡に言わないでくれと。 もちろんそうしますけど、設楽くんが探してるんだよねー。
お礼にとキャンディを貰いました。なんか可愛いね。 水季さんが落とした琴の爪も拾いました。
水季さんが落とした琴の爪を返しに行こう。 とりあえず佐神町へ。 運よく、水季さんに会えました。
爪のお礼に誘われますが、時間がないので今回は見送り。 約束に指切りします。
水季「ふふ・・・・約束、ですね」
キャンディの次は指切り。 ホントに可愛い人だなぁ、水季さんは。
設楽くんと会った話をしたら、水季さん心配そうです。気になっているのね。
水季さんに会った帰り、 設楽くんに水季さんを見かけたことはないかと聞かれたけれど、約束したから教えられないのです。 一緒にさがして欲しいと言われ・・・ああ、困った。 設楽くんが水季さんつきのハンターだと聞いて、一緒にいない理由が知りたいきらでした。
水季さんに会いに庵に行くと、斎宮先生がいて、水季さんは臥せっていると。 斎宮先生に危うくヘンな術をかけられそうに。 斎宮先生(遮那)はきらのことは知ってるはずだよね。怖い怖い。
帰りにホームによると好春くんがいました。 好春くん、言葉たくみに、きらから太刀を奪おうとしてます。(でも、失敗)
水季さんにも好春くんと同じ血清を打ってるんだっけ? 水季さん、それで大丈夫なの? 水季さんも何か知っていそうですが、それが探し物と関係しているのか。んー、なんだ?
陽菜と愁一くんのデート。
待ち合わせに遅れる愁一くん。 いろいろ言い訳してますが・・・・、ホントは2度寝でした。
圭くんが先に陽菜にメールで教えてくれていたため、さすがの愁一くんも反論できず。
ですが、
愁一「俺が遅刻なんかしたら、陽菜に嫌われてしまうんじゃないかと思って・・・」
ずるいなぁ。嫌いになるはずないじゃん。
愁一くんの寝顔を待ち受けにしようという陽菜に
愁一「二人の待ち受けはこれから撮ればいいさ。二人、一緒のヤツをね」
くぅー、恥ずかしい〜。
手塚先輩に会いに茶呑書房へ。 手塚先輩の話から、八百比丘尼の庵が、水季さんの暮らしてる家かもと気がついて・・・。 そこへ、陽菜が手塚先輩に会いに来ました。陽菜の様子をもなんだかヘン。 雷鳴ってますよ。何があったの? 勢いで、陽菜に宣戦布告するきらでした。
寮に戻るとそこには水季さんが。 設楽くんが探していると聞いても、あわせる顔がないからという水季さんに、 それでは設楽くんが可哀想だと。 思っても報われない自分の手塚先輩への気持ちと、 設楽くんの水季さんへの思いがだぶってしまったのね。
水季さん、急に以前の記憶が蘇ったようで・・・・。 何があったのかとたずねても、やはりきらには教えてくれない。 きらが憤るのは当然。 でも、水季さんは自分の罪を知って欲しくないんでしょうね。
水季さんに謝ろうと会いに行く途中、水季さんに偶然会って。 ずいぶん具合が悪そうです。 お互いに謝りたいと思っていたのね。
水季さんて37歳か。
後悔してもいいじゃないかと言うきらの言葉に、なにか吹っ切れるものがあったのか、 水季さんが自分のことを話してくれました。
水季「私は・・・私はね、ひとごろしなのですよ」
直接ではないけれどね。 きらもさすがに驚いてます。
水季「知られたく、なかったのですよ。あなたには。・・・そんなことが、赦されるわけでもないのに」
そうだよね。なかなか自分の過去の過ちを打ち明けることは難しい。 それが、好意をいだいてる相手なら、なおのこと。
水季「あなたにはお会いできて、本当に楽しかった。 けれどもう、お会いすることは、ないでしょう・・・」
そんな・・・。 自分の過去を話して、もうきらに会える自分ではないと思ったのでしょうか? でも、はいそうですかというわけには、いかないのです。
もう会えないといったのに、朝、弟子の発表会だと現れる水季さん。 ランダムイベントだからなんでしょうけど、ヘンよね。
好春くんに一緒に戦うのは側にいたいからだと言われ、自分もそうだと気がつくきら。 水季さんに会いに行きます。 ・・・が、出てきたのは斎宮先生。 邪魔をするのかと思えば、お茶を出してくれたり・・・。なんか怪しいけど。
水季さんがすべてを話してくれました。 離れて暮らす愁一くんより、そばで慕ってくれる設楽くんのほうが近い存在になっていたのかな。 設楽くんに九艘殲滅の命を出したいきさつなども聞いて。
水季さんの罪の意識は、設楽くんのよりもしかして重いのかも。(比べられることじゃないけど)
それを受け止めてあげるきら。抱きしめてあげてます、37歳を。
水季「こうしていると・・・・あなたの優しさが・・・伝わってきます・・・・」
やすらぐことなんてなかったんでしょうね・・・・。
帰る前にと、琴を1曲弾いてくださいました。
水季「このまま、側にいていただいていると・・・・ あなたを二度と、手放せなくなってしまうかもしれません」
そのほうがいいかもよ。
ああ、斎宮先生のお茶はやっぱり遮那の血清入りだったよー。 きらを八咫に引き入れようとしてるわけね。 設楽くんと雅さんは命をねらわれてます。
水季さんのいる庵に行くと、片瀬さんもやってきて。 水季さんの探し物、見つかったみたいですね。実家にあったのか・・・。 探し物とは本で、一謡の長にとって大切なものか。
その本に書かれてるマークときらが拾った鏡のマークが似ている。 水季さん、何か気がついているようですが・・・・。
水季さんから愁一くんへの手紙を託されました。 斎宮先生から逃がすようにしてきらを返す水季さん。 ああ、これはやはりわかっているのかな?斎宮先生の正体を。
片瀬くんが探してきてくれた本には八咫のことが書かれていたのね。
愁一くんに手紙を渡しにいきますが受け取ってもらえません。 直接水季さんから受け取りたいからと。 そんなー、いいじゃん。 重大なことがかかれているかもしれないのにー。
手紙を受け取ってもらえなかったことを報告に庵に行くと、 また斎宮先生に血清入りのお茶を飲まされた。(あーあー)
愁一くんに手紙は受け取ってもらえなかったけれど、 それなら、今度は直接一緒に渡しに以降と水季さんと約束しますが、大丈夫かなぁ・・・・。
きら、帰る途中に倒れます。 つれてこられてたのは、遮那たちのいる祠。
どうなるのかと思ったら、陽菜ときらで夢渡り。 きらが捕らわれたのを陽菜に伝えることは出来ましたが、 今度は設楽くんがまた操られてるよ〜。
捕らわれてるきらの元へ、水季さんがやってきて、手紙と本を愁一くんに渡してくれと頼みます。 水季さんを一人置いていきたくないきらですが、
水季「今は心から思います。あなたは・・・・あなただけは、生きて欲しいと」
そんなこと言われたらどうしたらいいの?
必ず戻ると約束して、何とか愁一くんのところへたどり着くきらですが、また倒れてしまいました。
そのころ、陽菜は設楽くんに攫われて。
翌朝、本を渡し、状況をいまいちわかってないせいか、 少し渋る愁一くんたちと一緒に水季さんのいた庵へ。 そこにはおかしくなってる設楽親子がいて、そこでようやく事態の全容を知る愁一くんたち。 もう、遅いよ〜、愁一くん。 だから手紙受け取っておけっていったのに〜。
祠に行くと、攫われた陽菜と遮那と普賢が。 愁一くんを守るためにと太刀を抜く圭くんがカッコいい〜。
圭くんと二人で戦うのかと持ったら、愁一くんも一緒に。(豪華だなぁ) 二人の連携技も見れちゃった。
遮那たちは倒したけれど、鏡がある限り終わらない。 その鏡を水季さんが持ち去って。
水季「・・・私には何も出来ない。けれど、この鏡を・・・封じて死ぬぐらいのことは、できます」
きゃー、そんなのだめだって。
きらが自分の力で鏡を飛ばします。 そして、水季さんを平手打ち(かな?)。 そうです、死ぬなんてとんでもない。
泣いて訴えるきらの気持ちが水季さんにも伝わって、
水季「こんなに懸命なってあなたが泣いてくれることが・・・・こんなにも嬉しくて、いとおしい」
ふふふ、よかったね。
あ、きら、また倒れちゃった。
あはは、水季さん、きらを抱えて歩ったんだ。 箸より重いものを持ったことないのに? そりゃ、みんなびっくりでしょう。 いやー面白いですね、設楽くんと片瀬くんの会話は。
もちろん罪がなくなることはないけれど、水季さんと設楽くんも再び心を通わすことが出来て。 愁一くんと水季さんもようやくわだかまりを解くことができて。 よかった、よかった。
水季さんに連れられて、一謡の郷にやってきました。 一緒に真秋さんのお墓参りです。
そして、
水季「私の側に、いてもらえますか?」
もう、ここまできて、放り出すわけにはいかないでしょう。
アフターワード。
涼くんに一謡の道場に誘われてます。 水季さんはまだ一謡の郷に戻ってないんですね。 だから、きらは返事が出来ないんだ。
でも、水季さん、春には郷に戻ると。 それなら、問題ないのね。
水季「私はね、もうあなたと離れて暮らすが、つらいのですよ」
うふふふ、そういう言葉を待ってました。
水季「私は・・・・あなたなしでは、もう生きていけないので」
そう思います。
一見不釣合いのように見えますが、 きらは困ってる人を放っておけないタイプなので、水季さんとも悪くないと思いました。 歳の差はかなりあるけどね。
ワタシも結構水季さんは好きでした。 物腰の柔らかい人はたいてい好き。 時々歯がゆいかもしれませんが、年の割には子供っぽくて可愛いし。
ストーリーも面白かったです。 いろいろ謎めいていて、ドキドキはらはらしたし。 水季さんルートだから、あたりまえなのかもしれないけれど、 きちんとストーリーに水季さんも関わっていたし。
愁一くんのアフターワード。
久しぶりのデートです。 事件が一段落したせいか、なんとなく大人っぽくなった二人ですね。
九艘と一謡の和平を積極的に進めることにするという愁一くん。
なぜかというと、
愁一「俺にとって、陽菜は一番大切なんだ。・・・それがわかりすぎるくらい、わかった」
陽菜と一緒にいるため、なのね。
愁一「だから君は俺の側にいてくれ、陽菜。・・・これからも、ずっと、ずっと・・・・」
ふふ、愁一くんは素敵ね〜。
これで全員のトゥルーエンドは見たので、ひと通り、緋の記憶の物語は読み終えたんだよね。 面白かったです。 八咫の一族にまつわるメインのストーリーがあって、それぞれのキャラ独自のストーリーも別にあって。
正直、前作のほうがドラマチックだったと思いますが、この世界観はやはり好きですね。 キャラも、前作のほうが好きだったかな。 2のキャラも悪くはなかったのだけど、前作のキャラが登場してしまうので、 そっちに気を取られてしまいました。
特に片瀬くん。カッコよすぎ。出番も多かったしね。
物語がすごくよく出来ていたと思ったのが設楽くんで、 きらとのベストカップルは安曇先輩、 キャラで好きだったのは涼くんでした。
八咫の二人、どっかいっちゃったままで、また戻ってきそうですよね。 KIDの倒産で、もうこれっきりになるのかと思ったら、 サイバーフロントがKIDのコンテンツを引継いだそうなので、 もしかしたら、続編あるかも?
KIDのゲームは操作性がものすごくいいので、 これで終わってしまうのも残念だから、なにか進展があるといいなぁ。
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