セシルの日記

2007年02月06日(火) 金色のコルダ〜primo passo〜(第18話)

■金色のコルダ〜primo passo〜(Opus18:傷心のパルティータ)

弦が切れてしまった香穂子。
途中でステージを降ります。
もう弾けないからね、そうするしかないんだけど・・・・。


ステージでは柚木さんの演奏が始まりました。

俺は何にもかき乱されはしない

といいつつも、香穂子のことを考えて(というか香穂子に向けて?)演奏してるよね。
青いオーラが出てますが・・・・。

あっという間に終わってしまった第3セレクション。
下位の3人はいいとして、柚木さん、優勝か。
それだけ本気を出したということね。


香穂子は控え室で落ち込んだまま。
ヴァイオリンの弦が切れた原因をリリから聞きます。
香穂子がヴァイオリンに過重な負担をかけたということか。
リリが魔法をかけなおしても、直ることはなく。
さて、どうする香穂子。
ここからが正念場ですが。


へ?留学?柚木さんが?
あらあらあら。
せっかく柚木さんがその気になってきたというのに・・・。
三男なんだから、好きなことさせてあげればいいのに。おばあさまったら。


火原先輩は香穂子の演奏を見ていなかったから、弦が切れたのを知らなかったのね。
そして、また落ち込む火原先輩。


ヴァイオリンを弾かなくなった香穂子を、心配そうに見つめる土浦くん。(と金澤先生)

ついに、業を煮やした土浦くんが香穂子に詰め寄りますが、
香穂子は「コンクールを辞退する」と。(あ、戻ってきたよ、原作が)

土浦くんには関係ないという香穂子に

関係なくねーよ!おまえがいたから俺は・・・・っ!」(コンクールに出た?)

んー、告白未遂?(惜しいなぁ)

そんな土浦くんにサッカー部の部長ったら、サッカーかピアノのどっちか選べなんて。
選ばなくてもいいじゃないか、両立するのは大変だろうけど。


香穂子がヴァイオリンをやめるというあたりは原作どおりなので、
このままいくと、またヴァイオリンに戻ってくるんだけど、
もうすでに魔法のヴァイオリンは壊れているんだよね。
とりあえずは他のヴァイオリン、手に入れないとね。(そういうことではない?)


 < 過去  INDEX  未来 >


セシル

My追加