セシルの日記

2007年02月04日(日) 『水の旋律2〜緋の記憶〜』プレイ日記(7)明月涼編

◆◇◆水の旋律2〜緋の記憶〜プレイニッキ7・明月涼編◆◇◆









※ネタバレしてます。未プレイの方はご注意ください。








6周目は涼くんです。
引継ぎは圭くん。



陽菜と圭くんの電話。

圭くんの場合は、カラスの襲撃だけでなく、設楽くんの心配もあるわけね。
でも、自分が陽菜についているから大丈夫だと。

このさりげなさが圭くんぽくていいのだよ。
「陽菜さん」て、まださんづけだし。

圭「私も陽菜さんの側で、ずっとあなたを護っていたい

奥ゆかしいわりには、結構情熱的なんだよね。

圭「また、電話しますね。せめてこの声だけでも、陽菜さんの側に・・・・

きゃ〜。
油断してると、やられるわ。



陽菜と圭くんのデート。

圭くんのストレスをためない秘訣とは・・・・?

陽菜のそばにいること』。

もう、答えを聞くまでもなかったけどね。



涼くんから道場に誘われます。

愁一くんのお許しを貰って、一謡の郷の道場に行きます。
涼くんに稽古をつけてもらいました。

ここで、太刀とハンターについて涼くんが説明をしてくれるのだけれど、
ここ、涼くんとしてはキツイところなんだよね。

涼「(ハンターに選ばれないものは)どうして太刀は自分を選んでくれなかったのかと、
 答えの出ない問いを繰り返しながら・・・・(生きていく)


考えても仕方ないとわかっていても、考えてしまうんだろうね。

涼くんの家で、圭くんとの小さいころの思い出話を聞いたりしつつ・・・・。
昔は仲の良い兄弟だったのね。

涼「あなたと一緒だとつい、いろいろなことを話してしまいますね。
 ・・・あなたとこうして会話しているのが楽しいのでしょうか


そう冷静に分析されても困りますが、そうなんでしょう。

涼くんと一緒に稽古したいときらに言われて、照れてる涼くんがいい感じです。

涼くんと圭くんの会話聞いてると、やっぱり涼くんに妬みみたいなものを感じちゃうなぁ。
圭くんのほうも、どこか遠慮気味だしね。
ふたりとも本当はわかってるのにね。



圭くんと陽菜のデートその2。

公園です。
圭くんの手作りサンドイッチ。
いいなぁ、彼氏がお弁当作ってくれるなんて。

・・・本格的アフタヌーンティになっている・・・・。
パン生地から手作りって・・・・!(ちょっとやりすぎ)

圭「いずれは、こうして毎日、陽菜さんと食卓を囲めるように・・・・

ふふ、幸せだわ〜。



自分の剣の腕をきらに褒められても、戸惑いがちな涼くん。
涼くんは自分が太刀に選ばれなかったことで、圭くんより劣っていると思ってるのかもしれないね。
素直なきらの言葉で、涼くんも素直に喜べたのかな。

きら、圭くんとのぎこちない関係をずばりと聞いてしまいます。

涼「・・・・気になりますか?

なります。

でも、教えてはくれませんでした。
涼くんの返答拒否に、いたたまれず逃げて帰るきら。
でも、気になるんだもんね。

涼くんのほうは、拒絶したのではなく、きらを気づかってのことだったのね。
きらは涼くんにいけないことを聞いてしまったと思い、顔を合わせづらくなってしまいました。

圭くんのことはお互い謝って、分かり合ったけれど、
今度は水季さんの事について聞くと、また話してくれなくなってしまいました。

知りたいきらの気持ちもわかるし、嫌な話を聞かせたくない涼くんの気持ちも理解できる。
でも、話してもらえないのは寂しいよね。

涼「私は、あなたが一族の中のしがらみに巻き込まれていくのを見たくない・・・

でも、きらはそうやって護られるタイプじゃないんだよね。


きらに太刀を持つものとしての覚悟があると知った涼くんは、設楽くんの事件の話をしてくれました。
圭くんとの想い出の場所だという沼にも案内してくれて。

太刀に選ばれることだけが世界のすべてだったという涼くん。
それを失ったときの絶望はどれほどだったのか・・・。(ううっ)
圭くんを恨んでるわけではないといってもね。

涼「・・・・・・本当は・・・私自身が、太刀に選ばれたかった・・・・

ああ・・・、そうだよね。わかるよ、涼くん。

涼くんの涙をそっと拭ってあげるきら・・・・。
そして、そんなきらを抱きしめる涼くん。

涼「あなたは、私の涙をこうして拭ってくれるだけではなくて、私の弱さを受け止めてくれた。
 私は・・・・圭にも、私自身にも申し訳ないことをしてきました。
 また、やり直すことはできるでしょうか・・・・?


できますとも。
涼くんは心の内を吐き出すことが出来て、楽になったんだよね。


手塚先輩に八百比丘尼の話を聞いて、きらの手の紋様を見せたら、
手塚先輩の記憶がフラッシュバック。
手塚先輩、かなり動揺しています。

きらは真相を愁一くんに聞きに行きます。
手塚先輩に話してしまったことを責める口調の圭くんに対し、涼くんはきらをかばってくれます。
そうだよね、きらは事実を知らされてないんだから、仕方ない部分もあるよ。

涼くんと圭くん、お互いに誤解があってすれ違ってきたものがようやくわかりあえてきましたね。
どっちが悪いってことじゃないからね。

再び、愁一くんに話を聞きに行くきらですが、愁一くんは太刀を返せと。
何も話してくれないつもり?
そりゃないよ。

涼くんが間に入って、自分が責任を持つからと、その場を治めてくれました。
ああ、涼くん、素敵。

太刀を持つことはお許しが出たけれど、きらの両親の話をしてくれませんでしたね。
片瀬くんが、手塚先輩とは従兄弟だという話をしてたけれど。


緊張して冷たくなってるきらの手を涼くんが温めてくれます。

涼「いくらでも包み込みますよ。両手だけじゃなくて、あなた自身も

ふふふ。涼くんでもそういうこと言うんだ。

涼「大丈夫、何があっても、私が全力で護ります

素敵〜。


手塚先輩が気になって、陽菜と一緒に茶呑書房へ行く途中、普賢と遮那に会って、
遮那からきらの両親の話を聞いてしまいます。
なんて最悪な状況。

遮那たちが陽菜だけでなく、きらの太刀を奪おうとしたき、もちろん登場するのは涼くん。
涼くんは共鳴の儀のときに、遮那にあってるんですね。


なんとかきらだけは助かりましたが、陽菜は連れて行かれてしまいました。

手塚先輩の両親を殺したのが自分の両親だと知ってショックを受けるきら。

涼「きら・・・・!
 大丈夫です。私がここにいます。
 ・・・あなたの涙が乾くまで、こうして抱きしめてあげることしか、私にはできないけれど・・・


それだけで十分だと思いますよ。


涼くんは遮那が斎宮先生だということに気づいて、
それで水季さんのいる場所が遮那たちのアジトだとわかったのね。


陽菜を救い出すのを涼くんに一任するけれど、
ホントは圭くんもあせってるはずなんだよね〜。


八百比丘尼の庵に行くと、水季さんがいらっしゃいました。
水季さんに事情はなして、祠に行きます。

遮那と普賢を倒し、設楽くんも助けに来て、きらの力で鏡を飛ばして・・・と。

陽菜も気がついたところで、圭くんも駆けつけます。

圭「あなたに万が一のことがあったらと思ったら・・・・私は・・・・

だったら、もっと早く来て、と思わないこともないけれど、それはいろいろ事情がね。

圭「陽菜さん、もう大丈夫です。・・・・私がそばにいますから

えへへへ・・・。
こういのって、近くできらたちが聞いてると思うと、恥ずかしいよね。



涼くんから一謡の郷へ泊まりに来ないかと誘われました。
もちろん、涼くんの自宅!(きゃー)
えっと、ご両親はいらっしゃるんでしったけ?
涼くんは料理の話なんてしてとぼけてますが。


涼くんが手料理でおもてなししてくれます。いいお婿さんになるね。

涼「これからは、あなたにもこういった献立を作っていただけるようになるといいですね

ん?どういう意味でしょうか?

涼「これからはあなたと二人でこの道場を盛り立てていくのですから

お、プロポーズですか?



眠れず縁側に座っていたら、涼くんも起きてきて。

涼「もっと早く出会いたかった。そうしたら、もっと一緒にいられたのに・・・・。
 あなたと私のこの身体の距離さえも惜しい


うわ〜、なんかドキドキしてきた。

涼「今からあなたを抱きしめます、いいですね

そういうの確認しなくてもいいんですけど。
あら、素敵なスチル。抱きしめられてるきらが可愛いです。


涼「・・・私は、あなたに出会うまでは、ずっと一人で大丈夫だと思っていました。
 ・・・・あなたの笑顔やまっすぐな瞳が、凍りついていた私の心を溶かしてくれました


うん。そんな感じのストーリーでしたね。

涼「もう、離さない

きゃ〜。

なんだ、ここまできて、別々の部屋で寝るんだね。


涼くん大変!女が泊まりに来てるって噂になってるってよ。(あははは)
片瀬くん、完璧に面白がってますね。


とりあえず、事件も解決し、これからどうするんだと聞かれた涼くんは、

涼「彼女には高校を卒業したら私の右腕として、道場に入ってもらえればと思っています

一同揃って「えーっ!」

涼くんて、意外と亭主関白タイプかもね。

涼「そうすれば、ずっと彼女に隣にいてもらえますからね

一同揃って、あ然。
涼くん、性格変わったんじゃない?


みんなが呆れて逃げ出したあとは、二人で沼へ。

涼「今日からまた新しい自分をここではじめたいと思ったのです。
 あなたと一生を共にするという誓いを、今、この場所ですることで


わかってるけど、それはやはり、

涼「あなたへの、プロポーズです。・・・・受けてくれますか?

ふふ、もちろん、喜んで。

えー、キススチルないのかー。




アフターワード。

2年後ですね。

ああ、らぶらぶ新婚生活だ・・・・。

きらも和服なのね。似合ってる似合ってる。


きらも一謡だから、問題なく一緒なれて楽ですね。
思っていたより涼くんが男気があって、カッコよかったですね。

物語は本筋と涼くんの苦悩や圭くんとのしがらみの関わりがないから、
サイドストーリのような感じもあったけれど、それはそれで、なかなかよかったです。

本音をきらだけに打ち明けるところなんて、ぐっと来ました。

圭くんは陽菜をさん付けですが、涼くんは呼び捨てでしたね。さすがお兄さん(?)。


きらとの相性も悪くなかったと思うけど、安曇先輩には敵わないかな。






圭くんのアフターワード。

陽菜は圭くんに会いに葉光学園に。
圭くんがお茶を入れてくれました。

涼くんとのわだかまりも解け始めて、圭くんもホッとしてるのね。

でも、陽菜がとらわれたときには、

圭「私は本当に、生きた心地がしませんでした

そうだよね。

圭「置かれてる立場上、自重するつもりでしたが、そんなことは言っていられない。
 これからは、常に陽菜さんの側にいますから


あら〜、うれしい〜。


涼くんのスチルも月を眺めてるふたりでしたけれど、圭くんのも月をバックにした可愛いスチルですね。

圭「今夜の月は・・・私にとって、忘れられない月になりそうです

ふふ、ロマンチック〜。

圭「私にとって、陽菜さんは陽の光・・・そして、私は、陽菜さんの光を受けて輝く月・・・・。
 これからも、ずっと離れずにいましょう?あの天に浮かぶ、太陽と月のように


ん〜、月と太陽は結構離れてると思うけど、なんか素敵だからいいわ〜。


涼くんもよかったけれど、やっぱり圭くんのほうが好きだなぁ。
だってさ、圭くんは毎日でもご飯作ってくれそうだけど、涼くんには作らされそうだし。




攻略サイトさんを覗いたら、水季さんもやっぱり攻略できるようなので、最後は水季さんを。
引継ぎはもちろん愁一くん。



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