| 2007年01月23日(火) |
金色のコルダ〜primo passo〜(第16話) |
■金色のコルダ〜primo passo〜(Opus16:うそつきなヴァイオリン)
王崎先輩の依頼で、ヴァイオリンの体験レッスンの手伝いをすることに。 (王崎先輩、お久しぶりですね)
『カルテット』に反応する志水くんが可愛いったら。 ゲームでも志水くんはカルテットがやりたいって言っていたものね。
火原先輩がいちいち赤くなるのが面白いわ。 「香穂ちゃん」と呼んで反応するのは、やはり土浦くんか。
まずは子供たちの前で1曲披露です。 弾けないと渋る香穂子ですが、王崎先輩の笑顔のごり押しに負けて演奏。 演奏曲は「アイネクライネナハトムジーク」。
あはは、見事に合ってないわ。
月森くんのアドバイスで後半はバッチリ。 合うと気持ちがいいんだろうね。 カルテットが出来て、志水くんが幸せそうだ。
猫に3セレの演奏順を決めさせようとしている金澤先生。 それって、2セレの順位が低かった順じゃないの?
忘れ物の普通のヴァイオリンを手にした香穂子。 思わず、音を鳴らしてみると・・・・。 あら、ホントにひどい音。
わかっていたはずが、ショックを受ける香穂子とそれを見ていた月森くん。 ああ、バレてしまう・・・・。
香穂子と月森くんの様子を見て落ち着かない火原先輩。 火原先輩、もやもやするのは嫉妬だよ。 悩んでる火原先輩は、ちょっとセクシーで素敵です。
月森くんから逃げていた香穂子でしたが、練習室で問い詰められ・・・、
「まるで・・そのヴァイオリンしか弾けないみたいじゃないか」
そう、その通り。 でも、香穂子に答えられるはずもなく・・・。
「だとすると、俺は、君を認めることはできない」
ああっ。 キツイ言葉なんだけど、この月森くんカッコいいんだよねー。 香穂子、頑張れ。
え?もう来週、第3セレクション? 早〜い。 コミックスに追いついちゃうね。
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