セシルの日記

2007年01月16日(火) 金色のコルダ〜primo passo〜(第15話)

■金色のコルダ〜primo passo〜(Opus15:高鳴る胸のアリア)

土浦くんとサッカー部の佐々木くんの会話といい、
冬海ちゃんの購買や曲選びの話といい、
うまいこと原作やゲームのエピソードを入れてきますね。

最初はこま切れのようにも思えたけど、慣れてくると感心するわ。

森さんを含めての女子トークまでつかうとは。(これ思いっきりオマケエピソードでは?)
でも、これ面白から好き。天羽ちゃんと森さん、最高。


月森くんが土浦くんに元カノの話を蒸し返したのは、やっぱり気になるからでしょうか?
香穂子に思いっきり否定されちゃったし。


休日、ヴァイオリンの練習に公園を訪れる香穂子。
そこでは、バスケをしている火原先輩が。

密に火原兄のファンなんだけど、もう出番はないのかなぁ。


思ったより短くてがっかりな火原先輩のバスケシーン(あれ?絆創膏は?)のあとは、
土浦くんと元カノがお茶してるよ。
自分で自分を『元カノ』って紹介するのってどうなの?
で?何でお茶してるわけ?
もう、別れたんでしょう?(なぜか機嫌が悪くなるワタシ)


成り行きで、火原先輩と土浦くんのバスケ対決になり。(これ原作にあるの?)
ああ、ここで絆創膏か・・・。
香穂子が火原先輩を心配する様子を土浦くんに見せるというのは、なかなか面白い。

いいよねぇ、この火原先輩が自分の気持ちを自覚するシーン。
ここから火原先輩の苦悩の始まりだけど。
夜の埠頭(かな)の「エレジー」が切ないわ〜。(トランペットって埠頭っぽいよね)


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