セシルの日記

2007年01月09日(火) 先週のアニメ

先週のアニメ・・というか、先週観たアニメという感じ。
しかもGyaOばっかり。


■幕末機関説 いろはにほへと(GyaO:第13話「覇者の首入魂」)

いよいよ第二幕。

耀次郎は舞台に上がることになったけれど、
中居屋はどうやって舞台に引きずり出すのかと思ったら、
舞台の幕を切り裂いた裏に、桟橋が続いていて、そこに中居屋が。
すごいこれ。
さすが蒼鉄先生。こうなるとはまったく想像してませんでした。
『覇者の首』で中居屋をおびき寄せておいたってことなのね。

舞台は海上に移り、仇討ち芝居の続きが始まって。
そこに今度は大英帝国の砲撃が。
これも蒼鉄先生のシナリオのうち?

その砲撃で今度こそ中居屋に仇を討てた・・・・の?(絶対と言い切れないところが怖いわ〜)
でも、恵比須が一緒に・・・・。そんな・・・可哀想・・・。

耀次郎は『覇者の首』を斬りつけたけれど、失敗。
逆に封印を解いてしまって、それが榎本に取り憑いて、
榎本は船を出港させ・・・と。

蒼鉄先生の思惑通りに、事は進んでいってるようです。

今回は盛り上がったなぁ。芝居の仕掛けはすごかったわ。



■吟遊黙示録マイネリーベ ヴィーダー(GyaO:第1話「序曲」)

いつの間にか、GyaOでマイネの続編が始まっていたよ。

前作は、ちょうど1年位前にレンタルして観たんだったわ。
もう既に、前作の記憶が曖昧になっているのだけど、前作の続きのようですね。

マイネの世界、好きなのよね。
世界が好きなのと物語が面白いのは別だけど、
1話目を観た限り、前作より面白いかも。
続きが気になるもの。

突然の校長の交代、新しい指導者、アイザックの上司は前作の悪人?
怪しい匂いがぷんぷんします。

シュトラール候補生たちの休暇中の様子もよかった。
ルーイのお母さんが普通の人な感じなのが、意外そうに思えて納得だったり。

オルフェは相変わらず素敵ですが、やっぱりルーイかなぁ、面白いのは。



■少年陰陽師(GyaO:第1話・第2話)

テンポがいいし、ストーリーも分かりやすくて面白かった。
画もキレイでした。

不安なのは、おそらく今後増えていくだろうキャラの名前が、きっと覚えられないだろうこと。
人間はたぶん似たような名前だろうし、
異形の方たちは難しそうだし
しかも、姿も名前も変わっちゃうんだもん、もっくん・・・。



■NIGHT HEAD GENESIS(GyaO:〜最終話)

20話ぐらいで投げてしまったのを、一挙放送していたので再チャレンジ。

アークっていったい何だったの?
何が目的だったのか、結局よくわからなかった。
長くひっぱった割には、あっさり決着がついちゃったし。

ラスト2話は、番外編ですか?
これもずいぶんと簡単に地震回避できちゃったよね。

ワタシの中では、いまひとつの作品でした。
キャラクターデザインが、氷栗優さんで、
CVが森川さんと石田さんですごくよかったのになぁ。



■愛の若草物語

新しいお昼のBS名作劇場です。

内容はいいとして。

OPとEDの歌。
すごくヘタで、観る気が失せる・・・。
作曲がアルフィーの高見沢さんだったりするんだけどなぁ。
録画して観てるから、OPとED、飛ばせばいいんだけどさ。


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