先週のアニメ・・というか、先週観たアニメという感じ。 しかもGyaOばっかり。
■幕末機関説 いろはにほへと(GyaO:第13話「覇者の首入魂」)
いよいよ第二幕。
耀次郎は舞台に上がることになったけれど、 中居屋はどうやって舞台に引きずり出すのかと思ったら、 舞台の幕を切り裂いた裏に、桟橋が続いていて、そこに中居屋が。 すごいこれ。 さすが蒼鉄先生。こうなるとはまったく想像してませんでした。 『覇者の首』で中居屋をおびき寄せておいたってことなのね。
舞台は海上に移り、仇討ち芝居の続きが始まって。 そこに今度は大英帝国の砲撃が。 これも蒼鉄先生のシナリオのうち?
その砲撃で今度こそ中居屋に仇を討てた・・・・の?(絶対と言い切れないところが怖いわ〜) でも、恵比須が一緒に・・・・。そんな・・・可哀想・・・。
耀次郎は『覇者の首』を斬りつけたけれど、失敗。 逆に封印を解いてしまって、それが榎本に取り憑いて、 榎本は船を出港させ・・・と。
蒼鉄先生の思惑通りに、事は進んでいってるようです。
今回は盛り上がったなぁ。芝居の仕掛けはすごかったわ。
■吟遊黙示録マイネリーベ ヴィーダー(GyaO:第1話「序曲」)
いつの間にか、GyaOでマイネの続編が始まっていたよ。
前作は、ちょうど1年位前にレンタルして観たんだったわ。 もう既に、前作の記憶が曖昧になっているのだけど、前作の続きのようですね。
マイネの世界、好きなのよね。 世界が好きなのと物語が面白いのは別だけど、 1話目を観た限り、前作より面白いかも。 続きが気になるもの。
突然の校長の交代、新しい指導者、アイザックの上司は前作の悪人? 怪しい匂いがぷんぷんします。
シュトラール候補生たちの休暇中の様子もよかった。 ルーイのお母さんが普通の人な感じなのが、意外そうに思えて納得だったり。
オルフェは相変わらず素敵ですが、やっぱりルーイかなぁ、面白いのは。
■少年陰陽師(GyaO:第1話・第2話)
テンポがいいし、ストーリーも分かりやすくて面白かった。 画もキレイでした。
不安なのは、おそらく今後増えていくだろうキャラの名前が、きっと覚えられないだろうこと。 人間はたぶん似たような名前だろうし、 異形の方たちは難しそうだし しかも、姿も名前も変わっちゃうんだもん、もっくん・・・。
■NIGHT HEAD GENESIS(GyaO:〜最終話)
20話ぐらいで投げてしまったのを、一挙放送していたので再チャレンジ。
アークっていったい何だったの? 何が目的だったのか、結局よくわからなかった。 長くひっぱった割には、あっさり決着がついちゃったし。
ラスト2話は、番外編ですか? これもずいぶんと簡単に地震回避できちゃったよね。
ワタシの中では、いまひとつの作品でした。 キャラクターデザインが、氷栗優さんで、 CVが森川さんと石田さんですごくよかったのになぁ。
■愛の若草物語
新しいお昼のBS名作劇場です。
内容はいいとして。
OPとEDの歌。 すごくヘタで、観る気が失せる・・・。 作曲がアルフィーの高見沢さんだったりするんだけどなぁ。 録画して観てるから、OPとED、飛ばせばいいんだけどさ。
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